ヨブ記 1章13節(ヨブ記1:13)

13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

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この節を含む箇所子らと財産を失うヨブヨブ記1:13-22

前後の聖句(1章11–15節)

11 しかし今いま、あなたの手てを伸のばして、彼かれの持もち物ものすべてを撃うってみてください。彼かれはきっと、あなたに面めんと向むかってあなたをのろうでしょう。」

12 主しゅはサタンに言いった。「いいか、彼かれの持もち物ものはすべておまえの手てにゆだねる。ただし、彼かれ自身じしんには手てを出だすな。」こうしてサタンは主しゅの前まえから出でて行いった。

13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

14 使者ししゃがヨブのもとに来きて言いった。「牛うしが畑はたけを耕たがやし、そのそばでろばが草くさを食たべていました。

15 シバ人にんが襲おそってきて牛うしやろばを奪うばい、若者わかものたちを剣けんで切きり殺ころした。わたしだけが逃にげのびて、こうしてあなたに知しらせている」

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