イザヤ書 5章11節(イザヤ書5:11)

11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

イザヤ書5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章9–13節)

9 万まん軍ぐんの主しゅが、わたしの耳みみにこう告つげた。「必かならず、多おおくの家いえは荒あれ果はてる。大おおきく立派りっぱな家いえも、住すむ人ひとがいなくなる。」

10 十じゅう組くみの牛うしで耕たがやすほどのぶどう畑はたけから、とれるぶどう酒しゅはたった一いちバテ。一いちホメルの種たねをまいても、収穫しゅうかくはたった一いちエファしかない。

11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

12 彼かれらの宴会えんかいには、竪琴たてごとも琴ことも、太鼓たいこも笛ふえも、ぶどう酒しゅもそろっている。でも、主しゅのなさることには目めもくれず、その手ての業ごうを見みようともしない。

13 だから、わたしの民たみは、何なんもわからないまま捕とらえられて連つれ去さられる。名高なだかい人々ひとびとは飢うえ、群衆ぐんしゅうは渇かわきで干ひからびる。

有名な聖句をもっと読む