創世記 14章18節(創世記14:18)
この節を含む箇所メルキゼデクの祝福創世記14:17-2418 その時、サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持ってきた。彼はいと高き神の祭司であった。
前後の聖句(14章16–20節)
16 すべての財産を取り返した。身内のロトとその財産、それに女たちや人々も連れ戻した。
17 ソドムの王は、アブラムがケダラオメルとその味方の王たちを打ち破って帰ってくると、シャベの谷まで彼を迎えに出た。シャベの谷は、別名を王の谷という。
18 その時、サレムの王メルキゼデクがパンとぶどう酒を持ってきた。彼はいと高き神の祭司であった。
19 天地を造られた、いと高き神が、アブラムを祝福してくださいますように。」メルキゼデクはアブラムを祝福して、こう言った。
20 そして、あなたの敵をあなたの手に渡してくださった、いと高き神がたたえられますように。」アブラムは、すべての物の十分の一を彼に贈った。