創世記 14章17節(創世記14:17)

17 ソドムの王おうは、アブラムがケダラオメルとその味方みかたの王おうたちを打うち破やぶって帰かえってくると、シャベの谷たにまで彼かれを迎むかえに出でた。シャベの谷たには、別名べつめいを王おうの谷たにという。

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この節を含む箇所メルキゼデクの祝福創世記14:17-24

前後の聖句(14章15–19節)

15 その夜よる、アブラムは自分じぶんの家来けらいたちをいくつかの隊たいに分わけ、彼かれらを攻せめて打うち破やぶった。そして、ダマスコの北きたにあるホバまで敵てきを追おいかけた。

16 すべての財産ざいさんを取とり返かえした。身内みうちのロトとその財産ざいさん、それに女おんなたちや人々ひとびとも連つれ戻もどした。

17 ソドムの王おうは、アブラムがケダラオメルとその味方みかたの王おうたちを打うち破やぶって帰かえってくると、シャベの谷たにまで彼かれを迎むかえに出でた。シャベの谷たには、別名べつめいを王おうの谷たにという。

18 その時とき、サレムの王おうメルキゼデクがパンとぶどう酒しゅを持もってきた。彼かれはいと高たかき神かみの祭司さいしであった。

19 天地てんちを造つくられた、いと高たかき神かみが、アブラムを祝福しゅくふくしてくださいますように。」メルキゼデクはアブラムを祝福しゅくふくして、こう言いった。

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