列王紀上 21章7節(列王紀上21:7)

7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

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この節を含む箇所ナボテのぶどう畑列王紀上21:1-7

前後の聖句(21章5–9節)

5 妻つまのイゼベルが来きて、彼かれに言いった。「どうしてそんなに不ふ機嫌きげんなの。食事しょくじもとらないなんて。」

6 アハブは答こたえた。「イズレエルの人ひとナボトに、『あなたのぶどう畑はたけをお金かねで売うってくれ。もし望のぞむなら、代かわりに別べつのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったんだ。でも彼かれは『わたしのぶどう畑はたけはゆずれません』と言いうんだ。」

7 妻つまのイゼベルは彼かれに言いった。「あなたは今いま、イスラエルの王おうでしょう。さあ、起おきて食事しょくじをとって、元気げんきを出だしなさい。あのイズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけは、わたしがあなたに手てに入いれてあげます。」

8 そこでイゼベルはアハブの名なで手紙てがみを書かき、彼かれの印しるしを押おした。そして、ナボトと同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちに、その手紙てがみを送おくった。

9 手紙てがみにはこう書かいてあった。「断食だんじきを呼よびかけ、ナボトを人々ひとびとの上座かみざにすわらせなさい。

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