ネヘミヤ記 13章12節(ネヘミヤ記13:12)
この節を含む箇所十分の一の回復ネヘミヤ記13:10-1412 するとユダの人々はみな、穀物・新しいぶどう酒・油の十分の一を倉に運び入れた。
前後の聖句(13章10–14節)
10 さらにわたしは、レビ人への分け前が渡されていないことを知った。そのため、務めを担っていたレビ人や歌い手たちは、それぞれ自分の畑へ帰ってしまっていた。
11 そこでわたしは役人たちを問いただして言った。「どうして神殿がおろそかにされているのか。」そして彼らを集め、持ち場に立たせた。
12 するとユダの人々はみな、穀物・新しいぶどう酒・油の十分の一を倉に運び入れた。
13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
14 わたしの神よ、このことを覚えていてください。神殿とその務めのためにわたしが真心を込めて行ったことを、どうか消し去らないでください。