雅歌 1章4節(雅歌1:4)

4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

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この節を含む箇所花嫁の愛の告白雅歌1章

前後の聖句(1章2–6節)

2 あの人ひとが、その口くちでわたしにキスしてくれたらいい。あなたの愛あいは、ぶどう酒しゅよりもすてきだから。

3 あなたの香油こうゆは、いい香かおり。あなたの名前なまえは、注そそがれたばかりの香油こうゆのよう。だから若わかい娘むすめたちは、みんなあなたを慕したう。

4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは肌はだが黒くろい。でも、美うつくしい。ケダルの天幕てんまくのように、ソロモンの幕まくのように。

6 わたしが黒くろいからといって、じろじろ見みないで。日ひに焼やけただけなんだから。母ははの息子むすこたちがわたしに腹はらを立たてて、ぶどう畑はたけの番ばんをさせた。それで、自分じぶんの畑はたけは世話せわできなかった。

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