雅歌 2章13節(雅歌2:13)

13 いちじくの木きは青あおい実みをふくらませ、花はなをつけたぶどうの木きはいい香かおりを放はなっている。起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。」

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前後の聖句(2章11–15節)

11 見みて。冬ふゆは過すぎ去さり、雨あめの季節きせつも終おわって、行いってしまった。

12 地ちには花はなが咲さき、歌うたの季節きせつがやって来きた。山鳩やまばとの声こえが、わたしたちの地ちに響ひびいている。

13 いちじくの木きは青あおい実みをふくらませ、花はなをつけたぶどうの木きはいい香かおりを放はなっている。起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。」

14 岩いわの裂さけ目め、崖がけの隠かくれ場所ばしょにいるわたしの鳩はとよ。あなたの姿すがたを見みせて。あなたの声こえを聞きかせて。あなたの声こえは心地ここちよく、あなたの姿すがたは愛あいらしいから。

15 わたしたちのために、狐きつねを捕つかまえて。ぶどう畑はたけを荒あらす小ちいさな狐きつねたちを。わたしたちのぶどう畑はたけは、花はなざかりだから。

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