「ぶどう」が出てくる聖書の箇所

「ぶどう」は口語訳の300か所(旧約242・新約58)に出てきます。「葡萄」も含みます。日常訳第1版では384か所。

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300か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記9:20 さてノアは農夫のうふとなり、ぶどう畑はたけをつくり始はじめたが、

創世記9:21 彼かれはぶどう酒しゅを飲のんで酔よい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

創世記14:18 その時とき、サレムの王おうメルキゼデクはパンとぶどう酒しゅとを持もってきた。彼かれはいと高たかき神かみの祭司さいしである。

創世記27:25 イサクは言いった、「わたしの所ところへ持もってきなさい。わが子このしかの肉にくを食たべて、わたしみずから、あなたを祝福しゅくふくしよう」。ヤコブがそれを彼かれの所ところに持もってきたので、彼かれは食たべた。またぶどう酒しゅを持もってきたので、彼かれは飲のんだ。

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの肥こえたところと、多おおくの穀物こくもつと、新あたらしいぶどう酒しゅとをあなたに賜たまわるように。

創世記27:37 イサクは答こたえてエサウに言いった、「わたしは彼かれをあなたの主人しゅじんとし、兄弟きょうだいたちを皆みなしもべとして彼かれに与あたえ、また穀物こくもつとぶどう酒しゅを彼かれに授さずけた。わが子こよ、今いまとなっては、あなたのために何なんができようか」。

創世記40:9 給仕きゅうじ役やくの長ちょうはその夢ゆめをヨセフに話はなして言いった、「わたしが見みた夢ゆめで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがありました。

創世記40:10 そのぶどうの木きに三みっつの枝えだがあって、芽めを出だし、花はなが咲さき、ぶどうのふさが熟じゅくしました。

創世記40:11 時ときにわたしの手てに、パロの杯さかずきがあって、わたしはそのぶどうを取とり、それをパロの杯さかずきにしぼり、その杯さかずきをパロの手てにささげました」。

創世記49:11 彼かれはそのろばの子こをぶどうの木きにつなぎ、その雌めすろばの子こを良よきぶどうの木きにつなぐ。彼かれはその衣服いふくをぶどう酒しゅで洗あらい、その着物きものをぶどうの汁しるで洗あらうであろう。

創世記49:12 その目めはぶどう酒しゅによって赤あかく、その歯はは乳ちちによって白しろい。

出エジプト記(3か所)

出エジプト22:5 もし人ひとが畑はたけまたはぶどう畑はたけのものを食くわせ、その家畜かちくを放はなって他人たにんの畑はたけのものを食くわせた時ときは、自分じぶんの畑はたけの最ももっとも良よい物ものと、ぶどう畑はたけの最ももっとも良よい物ものをもって、これを償つぐなわなければならない。

出エジプト23:11 しかし、七なな年ねん目めには、これを休やすませて、耕たがやさずに置おかなければならない。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい者ものがこれを食たべ、その残のこりは野のの獣けものが食たべることができる。あなたのぶどう畑はたけも、オリブ畑はたけも同様どうようにしなければならない。

出エジプト29:40 一いち頭とうの小羊こひつじには、つぶして取とった油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをまぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを添そえ、また灌かん祭さいとして、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを添そえなければならない。

レビ記(8か所)

レビ記10:9 「あなたも、あなたの子こたちも会見かいけんの幕屋まくやにはいる時ときには、死しぬことのないように、ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではならない。これはあなたがたが代々だいだい永ながく守まもるべき定さだめとしなければならない。

レビ記19:10 あなたのぶどう畑はたけの実じつを取とりつくしてはならない。またあなたのぶどう畑はたけに落おちた実じつを拾ひろってはならない。貧まずしい者ものと寄留きりゅう者しゃとのために、これを残のこしておかなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記23:13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだあなたは畑はたけに種しゅをまき、また六ろく年ねんの間あいだぶどう畑はたけの枝えだを刈かり込こみ、その実じつを集あつめることができる。

レビ記25:4 しかし、七なな年ねん目めには、地ちに全ぜんき休やすみの安息あんそくを与あたえなければならない。これは、主しゅに向むかって守まもる安息あんそくである。あなたは畑はたけに種しゅをまいてはならない。また、ぶどう畑はたけの枝えだを刈かり込こんではならない。

レビ記25:5 あなたの穀物こくもつの自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。また、あなたのぶどうの枝えだの手入ていれをしないで結むすんだ実じつは摘つんではならない。これは地ちのために全ぜんき休やすみの年としだからである。

レビ記25:11 その五十ごじゅう年ねん目めはあなたがたにはヨベルの年としである。種しゅをまいてはならない。また自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。手入ていれをしないで結むすんだぶどうの実じつは摘つんではならない。

レビ記26:5 あなたがたの麦打むぎうちは、ぶどうの取入とりいれの時ときまで続つづき、ぶどうの取入とりいれは、種たねまきの時ときまで続つづくであろう。あなたがたは飽あきるほどパンを食たべ、またあなたがたの地ちに安やすらかに住すむであろう。

民数記(17か所)

民数記6:3 ぶどう酒しゅと濃こい酒さけを断たち、ぶどう酒しゅの酢すとなったもの、濃こい酒さけの酢すとなったものを飲のまず、また、ぶどうの汁しるを飲のまず、また生なまでも干ほしたものでも、ぶどうを食たべてはならない。

民数記6:4 ナジルびとである間あいだは、すべて、ぶどうの木きからできるものは、種しゅも皮かわも食たべてはならない。

民数記6:20 祭司さいしは主しゅの前まえでこれを揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは聖せいなる物ものであって、その揺ゆり動うごかした胸むねと、ささげたももと共ともに、祭司さいしに帰きするであろう。こうして後あと、そのナジルびとは、ぶどう酒しゅを飲のむことができる。

民数記13:20 その地ちは、肥こえているか、やせているか、そこには、木きがあるかないかを見みなさい。あなたがたは、勇いさんで行いって、その地ちのくだものを取とってきなさい」。時ときは、ぶどうの熟じゅくし始はじめる季節きせつであった。

民数記13:23 ついに彼かれらはエシコルの谷たにに行いって、そこで一いちふさのぶどうの枝えだを切きり取とり、これを棒ぼうをもって、ふたりでかつぎ、また、ざくろといちじくをも取とった。

民数記13:24 イスラエルの人々ひとびとが、そこで切きり取とったぶどうの一いちふさにちなんで、その所ところはエシコルの谷たにと呼よばれた。

民数記15:4-5 その供そなえ物ものを主しゅにささげる者ものは、燔祭はんさいまたは犠牲ぎせいと共ともに、小羊こひつじ一いち頭とうごとに、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの一いちに、油あぶら一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。

民数記15:7 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげて、主しゅに香こうばしいかおりとしなければならない。

民数記15:10 また、ぶどう酒しゅ一いちヒンの二に分ぶんの一いちを、灌かん祭さいとしてささげなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅに香こうばしいかおりとするものである。

民数記16:14 かつまた、あなたはわたしたちを、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに導みちびいて行いかず、畑はたけと、ぶどう畑はたけとを嗣業しぎょうとして与あたえもしない。これらの人々ひとびとの目めをくらまそうとするのですか。わたしたちは参まいりません」。

民数記18:12 すべて油あぶらの最ももっともよい物もの、およびすべて新あたらしいぶどう酒しゅと、穀物こくもつの最ももっとも良よい物ものなど、人々ひとびとが主しゅにささげる初穂はつほをあなたに与あたえる。

民数記18:27 あなたがたのささげ物ものは、打うち場ばからの穀物こくもつや、酒さけぶねからのぶどう酒しゅと同おなじように見みなされるであろう。

民数記20:5 どうしてあなたがたはわれわれをエジプトから上のぼらせて、この悪わるい所ところに導みちびき入いれたのですか。ここには種しゅをまく所しょもなく、いちじくもなく、ぶどうもなく、ざくろもなく、また飲のむ水みずもありません」。

民数記20:17 どうぞ、わたしたちにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけもぶどう畑はたけも通とおりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。ただ王おうの大路おおじを通とおり、あなたの領地りょうちを過すぎるまでは右みぎにも左ひだりにも曲まがりません』」。

民数記21:22 「わたしにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけにもぶどう畑はたけにも、はいりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。わたしたちはあなたの領地りょうちを通とおり過すぎるまで、ただ王おうの大路おおじを通とおります」。

民数記22:24 しかるに主しゅの使つかいはまたぶどう畑はたけの間あいだの狭せまい道みちに立たちふさがっていた。道みちの両側りょうがわには石いしがきがあった。

民数記28:14 またその灌かん祭さいは雄牛おうし一いち頭とうについてぶどう酒しゅ一いちヒンの二に分ぶんの一いち、雄羊おひつじ一いち頭とうについて一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、小羊こひつじ一いち頭とうについて一いちヒンの四よん分ぶんの一いちをささげなければならない。これは年ねんの月々つきづきを通つうじて、新月しんげつごとにささぐべき燔祭はんさいである。

申命記(18か所)

申命記6:11 あなたが満みたしたものでないもろもろの良よい物ものを満みたした家いえを得えさせ、あなたが掘ほったものでない掘ほり井戸いどを得えさせ、あなたが植うえたものでないぶどう畑はたけとオリブの畑はたけとを得えさせられるであろう。あなたは食たべて飽あきるであろう。

申命記8:8 小麦こむぎ、大麦おおむぎ、ぶどう、いちじく及およびざくろのある地ち、油あぶらのオリブの木き、および蜜みつのある地ち、

申命記11:14 主しゅはあなたがたの地ちに雨あめを、秋あきの雨あめ、春はるの雨あめともに、時ときにしたがって降ふらせ、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらを取とり入いれさせ、

申命記12:17 あなたの穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちおよび牛うし、羊ひつじのういご、ならびにあなたが立たてる誓願せいがんの供そなえ物ものと、自発じはつの供そなえ物ものおよびささげ物ものは、町まちの内うちで食たべることはできない。

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記18:4 また穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらの初物はつものおよび羊ひつじの毛けの初物はつものをも彼かれに与あたえなければならない。

申命記20:6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

申命記22:9 ぶどう畑はたけに二に種しゅの種たねを混まぜてまいてはならない。そうすればあなたがまいた種しゅから産さんする物ものも、ぶどう畑はたけから出でる物ものも、みな忌いむべき物ものとなるであろう。

申命記23:24 あなたが隣人りんじんのぶどう畑はたけにはいる時とき、そのぶどうを心こころにまかせて飽あきるほど食たべてもよい。しかし、あなたの器うつわの中なかに取とり入いれてはならない。

申命記24:21 またぶどう畑はたけのぶどうを摘つみ取とるときは、その残のこったものを、ふたたび捜さがしてはならない。それを寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふに取とらせなければならない。

申命記28:30 あなたは妻つまをめとっても、ほかの人ひとが彼女かのじょと寝ねるであろう。家いえを建たてても、その中なかに住すまないであろう。ぶどう畑はたけを作つくっても、その実じつを摘つみ取とることがないであろう。

申命記28:39 あなたがぶどう畑はたけを作つくり、それにつちかっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができず、その実じつを集あつめることもないであろう。虫むしがそれを食たべるからである。

申命記29:6 あなたがたはまたパンも食たべず、ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のまなかった。こうしてあなたがたは、わたしがあなたがたの神かみ、主しゅであることを知しるに至いたった。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅう、羊ひつじの乳ちち、小羊こひつじと雄羊おひつじの脂肪しぼう、バシャンの牛うしと雄おすやぎ、小麦こむぎの良よい物ものを食くわせられた。またあなたはぶどうのしるのあわ立だつ酒さけを飲のんだ。

申命記32:32 彼かれらのぶどうの木きは、ソドムのぶどうの木きから出でたもの、またゴモラの野のから出でたもの、そのぶどうは毒どくぶどう、そのふさは苦にがい。

申命記32:33 そのぶどう酒しゅはへびの毒どくのよう、まむしの恐おそろしい毒どくのようである。

申命記33:28 イスラエルは安やすらかに住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ちに、ひとりいるであろう。また天てんは露ろをくだすであろう。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記9:4 自分じぶんたちも策略さくりゃくをめぐらし、行いって食料しょくりょう品ひんを準備じゅんびし、古ふるびた袋ふくろと、古ふるびて破やぶれたのを繕つくろったぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろとを、ろばに負おわせ、

ヨシュア記9:13 またぶどう酒しゅを満みたしたこれらの皮袋かわぶくろも、新あたらしかったのですが、破やぶれました。われわれのこの着物きものも、くつも、旅路たびじがひじょうに長ながかったので、古ふるびてしまいました」。

ヨシュア記24:13 そしてわたしは、あなたがたが自分じぶんで労ろうしなかった地ちを、あなたがたに与あたえ、あなたがたが建たてなかった町まちを、あなたがたに与あたえた。そしてあなたがたはいまその所ところに住すんでいる。あなたがたはまた自分じぶんで作つくらなかったぶどう畑はたけと、オリブ畑はたけの実じつを食たべている』。

士師記(10か所)

士師記8:2 ギデオンは彼かれらに言いった、「今いまわたしのした事ことは、あなたがたのした事ことと比くらべものになりましょうか。エフライムの拾ひろい集あつめた取とり残のこりのぶどうはアビエゼルの収穫しゅうかくしたぶどうにもまさるではありませんか。

士師記9:12 もろもろの木きはまたぶどうの木きに言いった、『きてわたしたちの王おうになってください』。

士師記9:13 しかし、ぶどうの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととを喜よろこばせるわたしのぶどう酒しゅを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記9:27 人々ひとびとは畑はたけに出でてぶどうを取とり入いれ、それを踏ふみ絞しぼって祭まつりをし、神かみの宮みやに行いって飲のみ食くいしてアビメレクをのろった。

士師記13:4 それであなたは気きをつけて、ぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。

士師記13:7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

士師記13:14 すなわちぶどうの木きから産さんするものはすべて食たべてはなりません。またぶどう酒しゅと濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。わたしが彼女かのじょに命めいじたことは皆みな、守まもらせなければなりません」。

士師記14:5 かくてサムソンは父母ふぼと共ともにテムナに下くだって行いった。彼かれがテムナのぶどう畑はたけに着つくと、一いち頭とうの若わかいししがほえたけって彼かれに向むかってきた。

士師記21:20 そして彼かれらはベニヤミンの人々ひとびとに命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、ぶどう畑はたけに待まち伏ぶせして、

士師記21:21 うかがいなさい。もしシロの娘むすめたちが踊おどりを踊おどりに出でてきたならば、ぶどう畑はたけから出でて、シロの娘むすめたちのうちから、めいめい自分じぶんの妻つまをとって、ベニヤミンの地ちに連つれて行いきなさい。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:15 しかしハンナは答こたえた、「いいえ、わが主しゅよ。わたしは不幸ふこうな女おんなです。ぶどう酒しゅも濃こい酒さけも飲のんだのではありません。ただ主しゅの前まえに心こころを注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:24 乳離ちばなれした時とき、三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とう、麦粉むぎこ一いちエパ、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを取とり、その子こを連つれて、シロにある主しゅの宮みやに行いった。その子こはなお幼おさなかった。

サムエル第一8:14 また、あなたがたの畑はたけとぶどう畑はたけとオリブ畑はたけの最ももっとも良よい物ものを取とって、その家来けらいに与あたえ、

サムエル第一8:15 あなたがたの穀物こくもつと、ぶどう畑はたけの、十じゅう分ぶんの一いちを取とって、その役人やくにんと家来けらいに与あたえ、

サムエル第一10:3 あなたが、そこからなお進すすんで、タボルのかしの木きの所ところへ行いくと、そこでベテルに上のぼって神かみを拝おがもうとする三さん人にんの者ものに会あうでしょう。ひとりは三さん頭とうの子こやぎを連つれ、ひとりは三みっつのパンを携たずさえ、ひとりは、ぶどう酒しゅのはいった皮袋かわぶくろ一ひとつを携たずさえている。

サムエル第一16:20 エッサイは、ろばにパンを負おわせ、皮袋かわぶくろにいれたぶどう酒しゅ一いち袋ふくろと、やぎの子ことを取とって、その子こダビデの手てによってサウルに送おくった。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一25:18 その時とき、アビガイルは急いいそいでパン二百にひゃく、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ二ふたつ、調理ちょうりした羊ひつじ五ご頭とう、いり麦むぎ五ごセア、ほしぶどう百ひゃくふさ、ほしいちじくのかたまり二百にひゃくを取とって、ろばにのせ、

サムエル第一30:12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

サムエル第二16:1 ダビデが山やまの頂いただきを過すぎて、すこし行いった時とき、メピボセテのしもべヂバは、くらを置おいた二に頭とうのろばを引ひき、その上うえにパン二百にひゃく個こ、干かんぶどう百ひゃくふさ、夏なつのくだもの一いち百ひゃく、ぶどう酒しゅ一いち袋ふくろを載のせてきてダビデを迎むかえた。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

列王紀上(8か所)

列王紀上4:25 ソロモンの一生いっしょうの間あいだ、ユダとイスラエルはダンからベエルシバに至いたるまで、安やすらかにおのおの自分じぶんたちのぶどうの木きの下したと、いちじくの木きの下したに住すんだ。

列王紀上21:1 さてエズレルびとナボテはエズレルにぶどう畑はたけをもっていたが、サマリヤの王おうアハブの宮殿きゅうでんのかたわらにあったので、

列王紀上21:2 アハブはナボテに言いった、「あなたのぶどう畑はたけはわたしの家いえの近ちかくにあるので、わたしに譲ゆずって青物あおもの畑はたけにさせてください。その代かわり、わたしはそれよりも良よいぶどう畑はたけをあなたにあげましょう。もしお望のぞみならば、その価あたいを金かねでさしあげましょう」。

列王紀上21:6 彼かれは彼女かのじょに言いった、「わたしはエズレルびとナボテに『あなたのぶどう畑はたけを金かねで譲ゆずってください。もし望のぞむならば、その代かわりに、ほかのぶどう畑はたけをあげよう』と言いったが、彼かれは答こたえて『わたしはぶどう畑はたけを譲ゆずりません』と言いったからだ」。

列王紀上21:7 妻つまイゼベルは彼かれに言いった、「あなたが今いまイスラエルを治おさめているのですか。起おきて食事しょくじをし、元気げんきを出だしてください。わたしがエズレルびとナボテのぶどう畑はたけをあなたにあげます」。

列王紀上21:15 イゼベルはナボテが石いしで撃うち殺ころされたのを聞きくとすぐ、アハブに言いった、「立たって、あのエズレルびとナボテが、あなたに金かねで譲ゆずることを拒こばんだぶどう畑はたけを取とりなさい。ナボテは生いきていません。死しんだのです」。

列王紀上21:16 アハブはナボテの死しんだのを聞きくとすぐ、立たって、エズレルびとナボテのぶどう畑はたけを取とるために、そこへ下くだっていった。

列王紀上21:18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

列王紀下(5か所)

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下18:31 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたはわたしと和解わかいして、わたしに降服こうふくせよ。そうすればあなたがたはおのおの自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、おのおの自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができるであろう。

列王紀下18:32 やがてわたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それはあなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅのある地ち、パンとぶどう畑はたけのある地ち、オリブの木きと蜜みつのある地ちである。あなたがたは生いきながらえることができ、死しぬことはない。ヒゼキヤが「主しゅはわれわれを救すくわれる」と言いって、あなたがたを惑まどわしても彼かれに聞きいてはならない。

列王紀下19:29 『あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼからはえたものを食たべ、二に年ねん目めにはまたその落おち穂ぼからはえたものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべるであろう。

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

歴代志上(3か所)

歴代志上9:29 またそのほかの品しな、すべての聖せいなる器うつわおよび麦粉むぎこ、ぶどう酒しゅ、油あぶら、乳香にゅうこう、香料こうりょうをつかさどる者ものがあった。

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上27:27 ラマテびとシメイはぶどう畑はたけをつかさどり、シプミびとザブデはぶどう畑はたけから取とったぶどう酒しゅの倉くらをつかさどり、

歴代志下(4か所)

歴代志下2:10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

歴代志下2:15 それでいまわが主しゅの言いわれた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶらおよびぶどう酒しゅをそのしもべどもに送おくってください。

歴代志下11:11 彼かれはその要害ようがいを堅固けんごにし、これに軍長ぐんちょうを置おき、糧食りょうしょくと油あぶらとぶどう酒しゅをたくわえ、

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

ネヘミヤ記(12か所)

ネヘミヤ記5:3 またある人々ひとびとは言いった、「われわれは飢うえのために、穀物こくもつを得えようと田畑たはたも、ぶどう畑はたけも、家いえも抵当ていとうに入いれています」。

ネヘミヤ記5:4 ある人々ひとびとは言いった、「われわれは王おうの税金ぜいきんのために、われわれの田畑たはたおよびぶどう畑はたけをもって金きんを借かりました。

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記5:11 どうぞ、あなたがたは、きょうにも彼かれらの田畑たはた、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび家屋かおくを彼かれらに返かえし、またあなたがたが彼かれらから取とっていた金銭きんせん、穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらなどの百ひゃく分ぶんの一いちを返かえしなさい」。

ネヘミヤ記5:15 わたしより以前いぜんの総督そうとくらは民みんに重荷おもにを負おわせ、彼かれらから銀ぎん四十よんじゅうシケルのほかにパンとぶどう酒しゅを取とり、また彼かれらのしもべたちも民みんを圧迫あっぱくした。しかしわたしは神かみを恐おそれるので、そのようなことはしなかった。

ネヘミヤ記5:18 これがために一いち日にちに牛うし一いち頭とう、肥こえた羊ひつじ六ろく頭とうを備そなえ、また鶏にわとりをもわたしのために備そなえ、十とお日かごとにたくさんのぶどう酒しゅを備そなえたが、わたしはこの民たみの労役ろうえきが重おもかったので、総督そうとくとしての手当ててあてを求もとめなかった。

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:39 すなわちイスラエルの人々ひとびとおよびレビの子孫しそんは穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、および油あぶらの供そなえ物ものを携たずさえて行いって、聖せい所しょの器物きぶつおよび勤つとめをする祭司さいし、門衛もんえい、歌うたうたう者ものたちのいるへやにこれを納おさめなければならない。こうしてわれわれは、われわれの神かみの宮みやをなおざりにしない。

ネヘミヤ記13:5 トビヤのために大おおきなへやを備そなえた。そのへやはもと、素す祭まつりの物もの、乳香にゅうこう、器物きぶつおよび規定きていによってレビびと、歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものたちに与あたえる穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、ならびに祭司さいしのためのささげ物ものを置おいた所ところである。

ネヘミヤ記13:12 そこでユダの人々ひとびとは皆みな、穀物こくもつ、ぶどう酒しゅ、油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに携たずさえてきた。

ネヘミヤ記13:15 そのころわたしはユダのうちで安息あんそく日ひに酒さけぶねを踏ふむ者もの、麦むぎ束たばを持もってきて、ろばに負おわす者もの、またぶどう酒しゅ、ぶどう、いちじくおよびさまざまの荷にを安息あんそく日ひにエルサレムに運はこび入いれる者ものを見みたので、わたしは彼かれらが食物しょくもつを売うっていたその日ひに彼かれらを戒いましめた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記15:33 彼かれはぶどうの木きのように、その熟こなさない実じつをふり落おとすであろう。またオリブの木きのように、その花はなを落おとすであろう。

ヨブ記24:6 彼かれらは畑はたけでそのまぐさを刈かり、また悪人あくにんのぶどう畑はたけで拾ひろい集あつめる。

ヨブ記24:18 あなたがたは言いう、『彼かれらは水みずのおもてにすみやかに流ながれ去さり、その受うける分ぶんは地ちでのろわれ、酒さけぶねを踏ふむ者ものはだれも彼かれらのぶどう畑はたけの道みちに行いかない。

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの心こころは口くちを開ひらかないぶどう酒しゅのように、新あたらしいぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろのように、今いまにも張はりさけようとしている。

詩篇(8か所)

詩篇4:7 あなたがわたしの心こころにお与あたえになった喜よろこびは、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅの豊ゆたかな時ときの喜よろこびにまさるものでした。

詩篇78:47 神かみはひょうをもって彼かれらのぶどうの木きを枯からし、霜しもをもって彼かれらのいちじく桑くわの木きを枯からされた。

詩篇80:8 あなたは、ぶどうの木きをエジプトから携たずさえ出だし、もろもろの国民こくみんを追おい出だして、これを植うえられました。

詩篇80:14 万まん軍ぐんの神かみよ、再ふたたび天てんから見みおろして、このぶどうの木きをかえりみてください。

詩篇104:15 すなわち人ひとの心こころを喜よろこばすぶどう酒しゅ、その顔かおをつややかにする油あぶら、人ひとの心こころを強つよくするパンなどである。

詩篇105:33 主しゅは彼かれらのぶどうの木きと、いちじくの木きとを撃うち、彼かれらの国くにのもろもろの木きを折おり砕くだかれた。

詩篇107:37 畑はたけに種しゅをまき、ぶどう畑はたけを設もうけて多おおくの収穫しゅうかくを得えた。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくにいて多おおくの実じつを結むすぶぶどうの木きのようであり、あなたの子供こどもたちは食卓しょくたくを囲かこんでオリブの若木わかぎのようである。

箴言(2か所)

箴言24:30 わたしはなまけ者ものの畑はたけのそばと、知恵ちえのない人ひとのぶどう畑はたけのそばを通とおってみたが、

箴言31:16 彼女かのじょは畑はたけをよく考かんがえてそれを買かい、その手ての働はたらきの実じつをもって、ぶどう畑はたけをつくり、

伝道の書(1か所)

伝道の書2:4 わたしは大おおきな事業じぎょうをした。わたしは自分じぶんのために家いえを建たて、ぶどう畑はたけを設もうけ、

雅歌(17か所)

雅歌1:2 どうか、あなたの口くちの口くちづけをもって、わたしに口くちづけしてください。あなたの愛あいはぶどう酒しゅにまさり、

雅歌1:4 あなたのあとについて、行いかせてください。わたしたちは急いいそいでまいりましょう。王おうはわたしをそのへやに連つれて行いかれた。わたしたちは、あなたによって喜よろこび楽たのしみ、ぶどう酒しゅにまさって、あなたの愛あいをほめたたえます。おとめたちは真心まごころをもってあなたを愛あいします。

雅歌1:6 わたしが日ひに焼やけているがために、日ひがわたしを焼やいたがために、わたしを見みつめてはならない。わが母ははの子こらは怒おこって、わたしにぶどう園えんを守まもらせた。しかし、わたしは自分じぶんのぶどう園えんを守まもらなかった。

雅歌1:14 わが愛あいする者ものは、わたしにとっては、エンゲデのぶどう園えんにあるヘンナ樹じゅの花はなぶさのようです。

雅歌2:5 干かんぶどうをもって、わたしに力ちからをつけ、りんごをもって、わたしに元気げんきをつけてください。わたしは愛あいのために病やみわずらっているのです。

雅歌2:13 いちじくの木きはその実じつを結むすび、ぶどうの木きは花はな咲さいて、かんばしいにおいを放はなつ。わが愛あいする者ものよ、わが麗うるわしき者ものよ、立たって、出でてきなさい。

雅歌2:15 われわれのためにきつねを捕とらえよ、ぶどう園えんを荒あらす小こぎつねを捕とらえよ、われわれのぶどう園えんは花盛はなざかりだから」と。

雅歌4:10 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、あなたの愛あいは、なんと麗うるわしいことであろう。あなたの愛あいはぶどう酒しゅよりも、あなたの香油こうゆのかおりはすべての香料こうりょうよりも、いかにすぐれていることであろう。

雅歌5:1 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、わたしはわが園そのにはいって、わが没薬もつやくと香料こうりょうとを集あつめ、わが蜜蜂すがるの巣すと、蜜みつとを食たべ、わがぶどう酒しゅと乳ちちとを飲のむ。友ともらよ、食くらえ、飲のめ、愛あいする人々ひとびとよ、大おおいに飲のめ。

雅歌6:11 わたしは谷たにの花はなを見み、ぶどうが芽めざしたか、ざくろの花はなが咲さいたかを見みようと、くるみの園そのへ下くだっていった。

雅歌7:2 あなたのほぞは、混まぜたぶどう酒しゅを欠かくことのない丸まるい杯さかずきのごとく、あなたの腹はらは、ゆりの花はなで囲かこまれた山盛やまもりの麦むぎのようだ。

雅歌7:8 わたしは言いう、「このなつめやしの木きにのぼり、その枝えだに取とりつこう。どうか、あなたの乳ちぶさが、ぶどうのふさのごとく、あなたの息いきのにおいがりんごのごとく、

雅歌7:9 あなたの口くちづけが、なめらかに流ながれ下くだる良よきぶどう酒しゅのごとく、くちびると歯はの上うえをすべるように」と。

雅歌7:12 わたしたちは早はやく起おき、ぶどう園えんへ行いって、ぶどうの木きが芽めざしたか、ぶどうの花はなが咲さいたか、ざくろが花はな咲さいたかを見みましょう。その所ところで、わたしはわが愛あいをあなたに与あたえます。

雅歌8:2 わたしはあなたを導みちびいて、わが母ははの家いえに行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいり、香料こうりょうのはいったぶどう酒しゅ、ざくろの液えきを、あなたに飲のませましょう。

雅歌8:11 ソロモンはバアルハモンにぶどう園えんをもっていた。彼かれはぶどう園えんを、守まもる者ものどもにあずけて、おのおのその実じつのために銀ぎん一千いっせんを納おさめさせた。

雅歌8:12 わたしのものであるぶどう園えんは、わたしの前まえにある。ソロモンよ、あなたは一千いっせんを獲とるでしょう、その実じつを守まもる者ものどもは二百にひゃくを獲とるでしょう。

イザヤ書(34か所)

イザヤ書1:8 シオンの娘むすめはぶどう畑はたけの仮かり小屋こやのように、きゅうり畑はたけの番小屋ばんごやのように、包囲ほういされた町まちのように、ただひとり残のこった。

イザヤ書1:22 あなたの銀ぎんはかすとなり、あなたのぶどう酒しゅは水みずをまじえ、

イザヤ書3:14 主しゅはその民たみの長老ちょうろうと君きみたちとをさばいて、「あなたがたは、ぶどう畑はたけを食くい荒あらした。貧まずしい者ものからかすめとった物ものは、あなたがたの家いえにある。

イザヤ書5:1 わたしはわが愛あいする者もののために、そのぶどう畑はたけについてのわが愛あいの歌うたをうたおう。わが愛あいする者ものは土つち肥こえた小山こやまの上うえに、一ひとつのぶどう畑はたけをもっていた。

イザヤ書5:2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

イザヤ書5:3 それで、エルサレムに住すむ者ものとユダの人々ひとびとよ、どうか、わたしとぶどう畑はたけとの間あいだをさばけ。

イザヤ書5:4 わたしが、ぶどう畑はたけになした事ことのほかに、何なんかなすべきことがあるか。わたしは良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだのに、どうして野のぶどうを結むすんだのか。

イザヤ書5:5 それで、わたしが、ぶどう畑はたけになそうとすることを、あなたがたに告つげる。わたしはそのまがきを取とり去さって、食くい荒あらされるにまかせ、そのかきをとりこわして、踏ふみ荒あらされるにまかせる。

イザヤ書5:7 万まん軍ぐんの主しゅのぶどう畑はたけはイスラエルの家いえであり、主しゅが喜よろこんでそこに植うえられた物ものは、ユダの人々ひとびとである。主しゅはこれに公平こうへいを望のぞまれたのに、見みよ、流血りゅうけつ。正義せいぎを望のぞまれたのに、見みよ、叫さけび。

イザヤ書5:10 十じゅう反たんのぶどう畑はたけもわずかに一いちバテの実じつを結むすび、一いちホメルの種しゅもわずかに一いちエパの実じつを結むすぶ」。

イザヤ書5:12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

イザヤ書5:22 わざわいなるかな、彼かれらはぶどう酒しゅを飲のむことの英雄えいゆうであり、濃のうき酒しゅをまぜ合あわせることの勇士ゆうしである。

イザヤ書7:23 その日ひ、銀ぎん一千いっせんシケルの価あたいある千せん株かぶのぶどうの木きのあった所ところも、ことごとくいばらと、おどろの生はえる所ところとなり、

イザヤ書16:7 それゆえ、モアブは泣なき叫さけべ、民みんはみなモアブのために泣なき叫さけべ。全まったく撃うちのめされて、キルハレセテの干かんぶどうのために嘆なげけ。

イザヤ書16:8 ヘシボンの畑はたけと、シブマのぶどうの木きとは、しぼみ衰おとろえた。国々くにぐにのもろもろの主しゅが、その枝えだを打うち落おとしたからである。その枝えだはさきにはヤゼルまでいたり、荒野こうやにまではびこり、そのつるは広ひろがって海うみを越こえた。

イザヤ書16:9 それゆえ、わたしはヤゼルと共ともに、シブマのぶどうの木きのために泣なく。ヘシボンよ、エレアレよ、わたしは涙なみだをもってあなたを浸ひたす。ときの声こえが、あなたの果実かじつと、あなたの収穫しゅうかくの上うえにふりかかってきたからである。

イザヤ書16:10 喜よろこびと楽たのしみとは土つち肥こえた畑はたけから取とり去さられ、ぶどう畑はたけには歌ううたうことなく、喜よろこび呼よばわることなく、酒さけぶねを踏ふんで酒さけを絞しぼる者ものなく、ぶどうの収穫しゅうかくを喜よろこぶ声こえはやんだ。

イザヤ書18:5 刈入かりいれの前まえ、花はなは過すぎてその花はながぶどうとなって熟じゅくすとき、彼かれはかまをもって、つるを刈かり、枝えだを切きり去さる。

イザヤ書24:7 新あたらしいぶどう酒しゅは悲かなしみ、ぶどうはしおれ、心こころの楽たのしい者ものもみな嘆なげく。

イザヤ書24:13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

イザヤ書25:6 万まん軍ぐんの主しゅはこの山やまで、すべての民たみのために肥こえたものをもって祝宴しゅくえんを設もうけ、久ひさしくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。すなわち髄ずいの多おおい肥こえたものと、よく澄すんだ長ながくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。

イザヤ書27:2 その日ひ「麗うるわしきぶどう畑はたけよ、このことを歌うたえ。

イザヤ書32:10 思おもい煩わずらいなき女おんなたちよ、一いち年ねんあまりの日ひをすぎて、あなたがたは震ふるえおののく。ぶどうの収穫しゅうかくがむなしく、実じつを取とり入いれる時ときが来こないからだ。

イザヤ書32:12 良よき畑はたけのため、実みのり豊ゆたかなぶどうの木きのために胸むねを打うて。

イザヤ書34:4 天てんの万象ばんしょうは衰おとろえ、もろもろの天てんは巻物まきもののように巻まかれ、その万象ばんしょうはぶどうの木きから葉はの落おちるように、いちじくの木きから葉はの落おちるように落おちる。

イザヤ書36:16 あなたがたはヒゼキヤの言葉ことばを聞きいてはならない。アッスリヤの王おうはこう仰おおせられる、『あなたがたは、わたしと和わぼくして、わたしに降服こうふくせよ。そうすれば、あなたがたはめいめい自分じぶんのぶどうの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんのいちじくの実じつを食たべ、めいめい自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書36:17 やがて、わたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それは、あなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅの多おおい地ち、パンとぶどう畑はたけの多おおい地ちだ。

イザヤ書37:30 あなたに与あたえるしるしはこれである。すなわち、ことしは落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、二に年ねん目めには、またその落おち穂ぼから生はえた物ものを食たべ、三さん年ねん目めには種しゅをまき、刈かり入いれ、ぶどう畑はたけを作つくってその実じつを食たべる。

イザヤ書55:1 「さあ、かわいている者ものはみな水みずにきたれ。金かねのない者ものもきたれ。来きて買かい求もとめて食たべよ。あなたがたは来きて、金かねを出ださずに、ただでぶどう酒しゅと乳ちちとを買かい求もとめよ。

イザヤ書61:5 外国がいこく人にんは立たってあなたがたの群むれを飼かい、異邦いほう人にんはあなたがたの畑はたけを耕たがやす者ものとなり、ぶどうを作つくる者ものとなる。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手てをさし、大だい能のうのかいなをさして誓ちかわれた、「わたしは再ふたたびあなたの穀物こくもつをあなたの敵てきに与あたえて食たべさせない。また、あなたが労ろうして得えたぶどう酒しゅを異邦いほう人にんに与あたえて飲のませない。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

イザヤ書65:8 主しゅはこう言いわれる、「人ひとがぶどうのふさの中なかに、ぶどうのしるのあるのを見みるならば、『それを破やぶるな、その中なかに祝福しゅくふくがあるから』と言ゆう。そのようにわたしは、わがしもべらのために行いって、ことごとくは滅ほろぼさない。

イザヤ書65:21 彼かれらは家いえを建たてて、それに住すみ、ぶどう畑はたけを作つくって、その実じつを食たべる。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:21 わたしはあなたを、まったく良よい種たねのすぐれたぶどうの木きとして植うえたのに、どうしてあなたは変かわって、悪わるい野のぶどうの木きとなったのか。

エレミヤ書5:10 「あなたがたはユダのぶどうの並なみ木この間まを、のぼって行いって、滅ほろぼせ、ただ、ことごとく滅ほろぼしてはならない。その枝えだを切きり除のぞけ、主しゅのものではないからである。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書6:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「ぶどうの残のこりを摘つみとるように、イスラエルの残のこりの民たみをのこらず摘つみ取とれ。ぶどうを摘つみとる人ひとのように、あなたの手てをふたたびその枝えだに伸のばせ」。

エレミヤ書8:13 主しゅは言いわれる、わたしが集あつめようと思おもうとき、ぶどうの木きにぶどうはなく、いちじくの木きに、いちじくはなく、葉はさえ、しぼんでいる。わたしが彼かれらに与あたえたものも、彼かれらを離はなれて、うせ去さった」。

エレミヤ書12:10 多おおくの牧者ぼくしゃたちはわたしのぶどう畑はたけを滅ほろぼし、わたしの地ちを踏ふみ荒あらした。わたしの麗うるわしい地ちを荒あれた野のにした。

エレミヤ書25:30 それゆえ、あなたは彼かれらにこのすべての言葉ことばを預言よげんして言いいいなさい、『主しゅは高たかい所ところから呼よばわり、その聖せいなるすまいから声こえを出だし、自分じぶんのすみかに向むかって大おおいに呼よばわり、地ちに住すむすべての者ものに向むかってぶどうを踏ふむ者もののように叫さけばれる。

エレミヤ書31:5 またあなたはぶどうの木きをサマリヤの山やまに植うえる。植うえる者ものは、植うえてその実じつを食たべることができる。

エレミヤ書31:29 その時とき、彼かれらはもはや、『父ちちがすっぱいぶどうを食たべたので、子こどもの歯はがうく』とは言いわない。

エレミヤ書31:30 人ひとはめいめい自分じぶんの罪つみによって死しぬ。すっぱいぶどうを食たべる人ひとはみな、その歯はがうく。

エレミヤ書32:15 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみがこう言いわれるからである、「この地ちで人々ひとびとはまた家いえと畑はたけとぶどう畑はたけを買かうようになる」と』。

エレミヤ書35:7 また家いえを建たてず、種しゅをまかず、またぶどう畑はたけを植うえてはならない。またこれを所有しょゆうしてはならない。あなたがたは生いきながらえる間まは幕屋まくやに住すんでいなさい。そうするならば、あなたがたはその宿やどっている地ちに長ながく生いきることができると言いったからです』。

エレミヤ書35:9 住すむ家いえを建たてず、ぶどう畑はたけも畑はたけも種しゅも持もたないで、

エレミヤ書39:10 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、民みんの貧まずしい無産むさん者しゃをユダの地ちに残のこし、同時どうじにぶどう畑はたけと田地でんじをこれに与あたえた。

エレミヤ書40:10 わたしはミヅパにいて、われわれの所ところに来くるカルデヤびとの前まえに、あなたがたのために立たちましょう。あなたがたは、ぶどう酒しゅや夏なつのくだもの、油あぶらを集あつめて、それを器うつわにたくわえ、あなたがたの獲えた町々まちまちに住すみなさい」。

エレミヤ書40:12 そこでそのユダヤ人にんらはみなその追おいやられたもろもろの所ところから帰かえってきて、ユダの地ちのミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。そして多おおくのぶどう酒しゅと夏なつのくだものを集あつめた。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

エレミヤ書48:33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

エレミヤ書49:9 ぶどうを集あつめる者ものがあなたの所ところに来きたならば、すこしの実じつをも残のこさないであろうか。夜よる、盗とうびとが来きたならば、自分じぶんたちの満足まんぞくするだけ滅ほろぼさないであろうか。

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