エズラ記 7章22節(エズラ記7:22)

22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

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この節を含む箇所エズラにあてたアルタシャスタの手紙エズラ記7:11-26

前後の聖句(7章20–24節)

20 そのほかあなたの神かみの宮みやのために用よううべき必要ひつようなものがあれば、それを王おうの倉くらから出だして用もちいよ。

21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

22 すなわち銀ぎんは百ひゃくタラントまで、小麦こむぎは百ひゃくコルまで、ぶどう酒しゅは百ひゃくバテまで、油あぶらは百ひゃくバテまで、塩しおは制限せいげんなく与あたえよ。

23 天てんの神かみの宮みやのために、天てんの神かみの命めいじるところは、すべて正ただしくこれを行おこなえ。そうしないと神かみの怒いかりが、王おうと王おうの子こらの国くにに臨のぞむであろう』。

24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

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