出エジプト記 23章11節(出エジプト23:11)

11 しかし、七なな年ねん目めには、これを休やすませて、耕たがやさずに置おかなければならない。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい者ものがこれを食たべ、その残のこりは野のの獣けものが食たべることができる。あなたのぶどう畑はたけも、オリブ畑はたけも同様どうようにしなければならない。

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この節を含む箇所安息年と安息日出エジプト23:10-13

前後の聖句(23章9–13節)

9 あなたは寄留きりゅうの他国たこく人にんをしえたげてはならない。あなたがたはエジプトの国くにで寄留きりゅうの他国たこく人にんであったので、寄留きりゅうの他国たこく人にんの心こころを知しっているからである。

10 あなたは六ろく年ねんのあいだ、地ちに種しゅをまき、その産物さんぶつを取とり入いれることができる。

11 しかし、七なな年ねん目めには、これを休やすませて、耕たがやさずに置おかなければならない。そうすれば、あなたの民たみの貧まずしい者ものがこれを食たべ、その残のこりは野のの獣けものが食たべることができる。あなたのぶどう畑はたけも、オリブ畑はたけも同様どうようにしなければならない。

12 あなたは六むい日かのあいだ、仕事しごとをし、七なな日か目めには休やすまなければならない。これはあなたの牛うしおよび、ろばが休やすみを得え、またあなたのはしための子こおよび寄留きりゅうの他国たこく人にんを休やすませるためである。

13 わたしが、あなたがたに言いったすべての事ことに心こころを留とめなさい。他ほかの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞きこえさせてはならない。

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