士師記 13章7節(士師記13:7)

7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

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この節を含む箇所サムソンの誕生士師記13章

前後の聖句(13章5–9節)

5 あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。その頭あたまにかみそりをあててはなりません。その子こは生うまれた時ときから神かみにささげられたナジルびとです。彼かれはペリシテびとの手てからイスラエルを救すくい始はじめるでしょう」。

6 そこでその女おんなはきて夫おっとに言いった、「神かみの人ひとがわたしのところにきました。その顔かおかたちは神かみの使つかいの顔かおかたちのようで、たいそう恐おそろしゅうございました。わたしはその人ひとが、どこからきたのか尋たずねませんでしたが、その人ひともわたしに名なを告つげませんでした。

7 しかしその人ひとはわたしに『あなたは身みごもって男おとこの子こを産うむでしょう。それであなたはぶどう酒しゅまたは濃こい酒さけを飲のんではなりません。またすべて汚よごれたものを食たべてはなりません。その子こは生うまれた時ときから死しぬ日ひまで神かみにささげられたナジルびとです』と申もうしました」。

8 そこでマノアは主しゅに願ねがい求もとめて言いった、「ああ、主しゅよ、どうぞ、あなたがさきにつかわされた神かみの人ひとをもう一いち度どわたしたちに臨のぞませて、わたしたちがその生うまれる子こになすべきことを教おしえさせてください」。

9 神かみがマノアの願ねがいを聞きかれたので、神かみの使つかいは女おんなが畑はたけに座ざしていた時とき、ふたたび彼女かのじょに臨のぞんだ。しかし夫おっとマノアは一緒いっしょにいなかった。

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