申命記 20章6節(申命記20:6)

6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

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前後の聖句(20章4–8節)

4 あなたがたの神かみ、主しゅが共ともに行いかれ、あなたがたのために敵てきと戦たたかって、あなたがたを救すくわれるからである』。

5 次つぎにつかさたちは民みんに告つげて言いわなければならない。『新あたらしい家いえを建たてて、まだそれをささげていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれをささげるようになるであろう。

6 ぶどう畑はたけを作つくって、まだその実じつを食たべていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれを食たべるようになるであろう。

7 女おんなと婚約こんやくして、まだその女おんなをめとっていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとが彼女かのじょをめとるようになるであろう』。

8 つかさたちは、また民みんに告つげて言いわなければならない。『恐おそれて気きおくれする者ものがあるならば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、兄弟きょうだいたちの心こころが彼かれの心こころのようにくじけるであろう』。

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