イザヤ書 62章8節(イザヤ書62:8)

8 主しゅはその右みぎの手てをさし、大だい能のうのかいなをさして誓ちかわれた、「わたしは再ふたたびあなたの穀物こくもつをあなたの敵てきに与あたえて食たべさせない。また、あなたが労ろうして得えたぶどう酒しゅを異邦いほう人にんに与あたえて飲のませない。

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この節を含む箇所シオンの救いと新しい名イザヤ書62章

前後の聖句(62章6–10節)

6 エルサレムよ、わたしはあなたの城壁じょうへきの上うえに見張みはり人にんをおいて、昼ひるも夜よるもたえず、もだすことのないようにしよう。主しゅに思おもい出だされることを求もとめる者ものよ、みずから休やすんではならない。

7 主しゅがエルサレムを堅かたく立たてて、全地ぜんちに誉ほまれを得えさせられるまで、お休やすみにならぬようにせよ。

8 主しゅはその右みぎの手てをさし、大だい能のうのかいなをさして誓ちかわれた、「わたしは再ふたたびあなたの穀物こくもつをあなたの敵てきに与あたえて食たべさせない。また、あなたが労ろうして得えたぶどう酒しゅを異邦いほう人にんに与あたえて飲のませない。

9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

10 門もんを通とおって行いけ、通かよって行いけ。民たみの道みちを備そなえよ。土つちを盛もり、土つちを盛もって大路おおじを設もうけよ。石いしを取とりのけ。もろもろの民たみの上うえに旗はたをあげよ。

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