エレミヤ書 39章10節(エレミヤ書39:10)

10 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、民みんの貧まずしい無産むさん者しゃをユダの地ちに残のこし、同時どうじにぶどう畑はたけと田地でんじをこれに与あたえた。

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この節を含む箇所エルサレムの陥落エレミヤ書39:1-10

前後の聖句(39章8–12節)

8 またカルデヤびとは王宮おうきゅうと民家みんかを火ひで焼やき、エルサレムの城壁じょうへきを破壊はかいした。

9 そして侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは町まちのうちに残のこっている民たみと、自分じぶんに降伏こうふくした者もの、およびその他たの残のこっている民たみをバビロンに捕とらえ移うつした。

10 しかし侍衛じえいの長ちょうネブザラダンは、民みんの貧まずしい無産むさん者しゃをユダの地ちに残のこし、同時どうじにぶどう畑はたけと田地でんじをこれに与あたえた。

11 さてバビロンの王おうネブカデレザルはエレミヤの事ことについて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンに命めいじて言いった、

12 「彼かれをとり、よく世話せわをせよ。害がいを加くわえることなく、彼かれがあなたに言いうようにしてやりなさい」。

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