歴代志下 2章10節(歴代志下2:10)

10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

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この節を含む箇所神殿建築の準備歴代志下2:1-10

前後の聖句(2章8–12節)

8 またどうぞレバノンから香こう柏かしわ、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、

9 わたしのためにたくさんの材木ざいもくを備そなえさせてください。わたしの建たてる家いえは非常ひじょうに広大こうだいなものですから。

10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

11 そこでツロの王おうヒラムは手紙てがみをソロモンに送おくって答こたえた、「主しゅはその民たみを愛あいするゆえに、あなたを彼かれらの王おうとされました」。

12 ヒラムはまた言いった、「天地てんちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。彼かれはダビデ王おうに賢かしこい子こを与あたえ、これに分別ぶんべつと知恵ちえを授さずけて、主しゅのために宮みやを建たて、また自分じぶんのために、王宮おうきゅうを建たてることをさせられた。

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