列王紀上 21章18節(列王紀上21:18)

18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

列王紀上21章全体を読む
この節を含む箇所アハブとイゼベルを責めるエリヤ列王紀上21:17-24

前後の聖句(21章16–20節)

16 アハブはナボテの死しんだのを聞きくとすぐ、立たって、エズレルびとナボテのぶどう畑はたけを取とるために、そこへ下くだっていった。

17 そのとき、主しゅの言葉ことばがテシベびとエリヤに臨のぞんだ、

18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

19 あなたは彼かれに言いわなければならない、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは殺ころしたのか、また取とったのか』と。また彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、犬いぬがナボテの血ちをなめた場所ばしょで、犬いぬがあなたの血ちをなめるであろう』」。

20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

有名な聖句をもっと読む