列王紀上 21章17-24節

アハブとイゼベルを責めるエリヤ(列王紀上21:17-24)

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列王紀上21章全体を読む

17 そのとき、主しゅの言葉ことばがテシベびとエリヤに臨のぞんだ、

18 「立たって、下くだって行いき、サマリヤにいるイスラエルの王おうアハブに会あいなさい。彼かれはナボテのぶどう畑はたけを取とろうとしてそこへ下くだっている。

19 あなたは彼かれに言いわなければならない、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは殺ころしたのか、また取とったのか』と。また彼かれに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、犬いぬがナボテの血ちをなめた場所ばしょで、犬いぬがあなたの血ちをなめるであろう』」。

20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

21 わたしはあなたに災わざわいを下くだし、あなたを全まったく滅ほろぼし、アハブに属ぞくする男おとこは、イスラエルにいてつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、

22 またあなたの家いえをネバテの子こヤラベアムの家いえのようにし、アヒヤの子こバアシャの家いえのようにするでしょう。これはあなたがわたしを怒おこらせた怒いかりのゆえ、またイスラエルに罪つみを犯おかさせたゆえです。

23 イゼベルについて、主しゅはまた言いわれました、『犬いぬがエズレルの地域ちいきでイゼベルを食くうであろう』と。

24 アハブに属ぞくする者ものは、町まちで死しぬ者ものを犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものを空そらの鳥とりが食くうでしょう」。

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