ネヘミヤ記 5章3節(ネヘミヤ記5:3)

3 またある人々ひとびとは言いった、「われわれは飢うえのために、穀物こくもつを得えようと田畑たはたも、ぶどう畑はたけも、家いえも抵当ていとうに入いれています」。

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この節を含む箇所貧しい者を守るネヘミヤネヘミヤ記5:1-13

前後の聖句(5章1–5節)

1 さて、ここに民たみがその妻つまと共ともに、その兄弟きょうだいであるユダヤ人にんに向むかって大おおいに叫さけび訴うったえることがあった。

2 すなわち、ある人々ひとびとは言いった、「われわれはむすこ娘むすめと共ともに大おおぜいです。われわれは穀物こくもつを得えて、食たべて生いきていかなければなりません」。

3 またある人々ひとびとは言いった、「われわれは飢うえのために、穀物こくもつを得えようと田畑たはたも、ぶどう畑はたけも、家いえも抵当ていとうに入いれています」。

4 ある人々ひとびとは言いった、「われわれは王おうの税金ぜいきんのために、われわれの田畑たはたおよびぶどう畑はたけをもって金きんを借かりました。

5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

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