サムエル記上 30章12節(サムエル第一30:12)

12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

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この節を含む箇所アマレクびとを討つダビデサムエル第一30:7-20

前後の聖句(30章10–14節)

10 すなわちダビデは四百よんひゃく人にんと共ともに追撃ついげきをつづけたが、疲つかれてベソル川かわを渡わたれない者もの二百にひゃく人にんはとどまった。

11 彼かれらは野ので、ひとりのエジプトびとを見みて、それをダビデのもとに引ひいてきて、パンを食たべさせ、水みずを飲のませた。

12 また彼かれらはほしいちじくのかたまり一ひとつと、ほしぶどう二にふさを彼かれに与あたえた。彼かれは食たべて元気げんきを回復かいふくした。彼かれは三みっ日か三さん夜よる、パンを食たべず、水みずを飲のんでいなかったからである。

13 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはだれのものか。どこからきたのか」。彼かれは言いった、「わたしはエジプトの若者わかもので、アマレクびとの奴隷どれいです。三みっ日か前まえにわたしが病気びょうきになったので、主人しゅじんはわたしを捨すてて行いきました。

14 わたしどもは、ケレテびとのネゲブと、ユダに属ぞくする地ちと、カレブのネゲブを襲おそい、また火ひでチクラグを焼やきはらいました」。

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