イザヤ書 5章2節(イザヤ書5:2)

2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

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この節を含む箇所ぶどう畑の歌イザヤ書5:1-7

前後の聖句(5章1–4節)

1 わたしはわが愛あいする者もののために、そのぶどう畑はたけについてのわが愛あいの歌うたをうたおう。わが愛あいする者ものは土つち肥こえた小山こやまの上うえに、一ひとつのぶどう畑はたけをもっていた。

2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

3 それで、エルサレムに住すむ者ものとユダの人々ひとびとよ、どうか、わたしとぶどう畑はたけとの間あいだをさばけ。

4 わたしが、ぶどう畑はたけになした事ことのほかに、何なんかなすべきことがあるか。わたしは良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだのに、どうして野のぶどうを結むすんだのか。

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