士師記 9章27節(士師記9:27)

27 人々ひとびとは畑はたけに出でてぶどうを取とり入いれ、それを踏ふみ絞しぼって祭まつりをし、神かみの宮みやに行いって飲のみ食くいしてアビメレクをのろった。

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この節を含む箇所ガアルの謀反士師記9:22-29

前後の聖句(9章25–29節)

25 シケムの人々ひとびとは彼かれに敵てきして待まち伏ぶせする者ものを山々やまやまの頂いただきにおき、すべてその道みちを通とおり過すぎる者ものを略奪りゃくだつさせた。このことがアビメレクに告つげ知しらされた。

26 さてエベデの子こガアルはその身内みうちの人々ひとびとと一緒いっしょにシケムに移住いじゅうしたが、シケムの人々ひとびとは彼かれを信用しんようした。

27 人々ひとびとは畑はたけに出でてぶどうを取とり入いれ、それを踏ふみ絞しぼって祭まつりをし、神かみの宮みやに行いって飲のみ食くいしてアビメレクをのろった。

28 そしてエベデの子こガアルは言いった、「アビメレクは何なにものか。シケムのわれわれは何なんものなれば彼かれに仕つかえなければならないのか。エルバアルの子ことその役人やくにんゼブルはシケムの先祖せんぞハモルの一族いちぞくに仕つかえたではないか。われわれはどうして彼かれに仕つかえなければならないのか。

29 ああ、この民たみがわたしの手ての下したにあったらよいのだが。そうすればわたしはアビメレクをやめさせ、アビメレクに向むかって『おまえの軍勢ぐんぜいを増まして出でてこい』と言ゆうであろう」。

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