「ささげる」が出てくる聖書の箇所
「ささげる」は日常訳第1版の742か所(旧約667・新約75)に出てきます。「ささぐ」「捧げる」も含みます。口語訳では704か所。
742か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。
列王紀上(19か所)
列王紀上8:63 ソロモンは、和解のいけにえとして、牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々みんなは、主の神殿を神にささげた。
列王紀上8:64 その日、王は主の神殿の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、それに和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、主の前にある青銅の祭壇は小さすぎて、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、和解のいけにえの脂肪を載せきれなかったのだ。
列王紀上9:25 ソロモンは年に三度、自分が主のために築いた祭壇の上で、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげ、主の前でその祭壇に香をたいた。こうして、神殿は完成した。
列王紀上10:5 食卓に並ぶ料理、居並ぶ家来たち、きちんと仕える者たちとその服装、給仕たち、そして主の神殿でささげる焼き尽くすいけにえ。それらを見て、女王は息をのんだ。
列王紀上11:8 外国から来た妻たちみんなのために、彼は同じことをした。妻たちはそれぞれ自分の神々に香をたき、いけにえをささげた。
列王紀上12:32 ヤロブアムは、八月の十五日に祭りを定めた。それは、ユダで行われていた祭りをまねたものだった。彼は祭壇に上って、いけにえをささげた。ベテルでもそのようにして、自分が造った子牛にいけにえをささげた。また彼はベテルに、自分が設けた高き所の礼拝所の祭司たちを立てた。
列王紀上13:2 その人は主の言葉に従い、祭壇に向かって叫んだ。「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。見よ、ダビデの家に一人の男の子が生まれる。名をヨシヤという。彼はおまえの上で、おまえに香をたく高台の祭司たちをいけにえとしてささげ、人の骨をおまえの上で焼く。」
列王紀上15:15 彼は、父がささげた物と、自分がささげた物を主の神殿に運び入れた。それは銀と金と器であった。
列王紀上22:43 ヨシャファトは父アサとまったく同じ道を歩み、そこからそれることなく、主の目にかなう正しいことを行った。ただ、丘の上の祭壇だけは取り除かれなかった。民は相変わらずそこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下(21か所)
列王紀下3:27 そこで王は、自分の跡を継ぐはずの長男を連れて来て、城壁の上で焼き尽くすささげ物としてささげた。すると、イスラエルに対して激しい怒りが起こった。それで彼らはモアブの王から引き上げ、自分たちの国へ帰って行った。
列王紀下5:17 ナアマンは言った。「それなら、どうか、らば二頭に載せられるだけの土を、このわたしにください。わたしはこれからもう、主のほかのどんな神にも、焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえもささげません。ただ主にだけささげます。
列王紀下10:19 だから今、バアルのすべての預言者、すべての信者、すべての祭司をわたしのもとに呼び集めよ。一人も欠けてはならない。わたしはバアルに盛大ないけにえをささげるのだ。来ない者は生かしておかない。」しかし、これはイエフの策略だった。バアルを拝む者たちを滅ぼすためだったのだ。
列王紀下10:24 そして彼らは、いけにえと焼き尽くすささげ物をささげるために中に入った。一方イエフは、外に八十人の兵を配置してこう言っていた。「わたしがお前たちの手に引き渡す者を一人でも逃がしたら、その者の命で償わせるぞ。」
列王紀下10:25 焼き尽くすささげ物をささげ終えると、イエフは護衛兵と補佐官たちに言った。「入って、彼らを打て。一人も逃がすな。」そこで兵たちは彼らを剣で切り倒した。護衛兵と補佐官たちは死体を投げ出し、バアルの神殿の奥へと進んで行った。
列王紀下12:3 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、高き所で動物をささげ、香をたいていた。
列王紀下12:18 そこでユダの王ヨアシュは、先祖であるユダの王たち、ヨシャファテ、ヨラム、アハズヤがささげた聖なるものすべてと、自分がささげた聖なるもの、そして主の神殿と王宮の宝物庫にあった金をすべて取り、アラムの王ハザエルに送った。するとハザエルはエルサレムから引き上げていった。
列王紀下14:4 ただし、高台の祭壇は取り除かれなかった。民は相変わらず、そこでいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:4 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は依然として、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。
列王紀下15:35 ただし、高き所は取り除かれなかった。民は相変わらず、その高き所でいけにえをささげ、香をたいていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下16:4 そして彼は、丘の上の祭壇や、高い場所や、茂った木の下で、いけにえをささげ、香をたいた。
列王紀下16:12 王はダマスコから帰ってくると、その祭壇を見た。そして王は祭壇に近づき、その上でいけにえをささげた。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下17:32 彼らは主を敬う一方で、自分たちの中から高台の礼拝所の祭司を立て、その者たちが礼拝所で彼らのためにいけにえをささげるようにした。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:36 ただ、大きな力と伸ばした腕であなたたちをエジプトの地から導き出した主、その方だけを敬いなさい。その方を拝み、その方にいけにえをささげなさい。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
列王紀下23:10 また王は、ヒノムの子の谷にあるトフェトを汚した。だれも自分の息子や娘を火の中を通らせて、モレクにささげることがないようにするためだ。
列王紀下23:11 王は、ユダの王たちが太陽にささげた馬を取り除いた。その馬は、主の神殿の入り口、境内にある宦官ナタン・メレクの部屋のそばにいた。また、太陽にささげられた戦車も火で焼いた。
歴代志上(28か所)
歴代志上2:7 カルミの子はアカル。アカルは、神にささげるべき物に手を出して罪を犯し、イスラエルに災いをもたらした者である。
歴代志上6:49 アロンとその子たちは、焼き尽くすささげ物の祭壇と、香をたく祭壇で、ささげ物をささげた。こうして最も聖なる場所のすべての務めを行い、イスラエルのために罪の償いをした。すべては、神に仕えたモーセが命じたとおりだった。
歴代志上15:26 神が主の契約の箱を担ぐレビ人たちを助けてくださった。それで彼らは雄牛七頭と雄羊七頭をささげた。
歴代志上16:1 人々は神の箱をかつぎ入れ、ダビデがそのために張った天幕の中に安置した。そして、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえを神の前にささげた。
歴代志上16:2 ダビデは、焼き尽くすいけにえと感謝のいけにえをささげ終えると、主の名によって民を祝福した。
歴代志上16:7 その日、ダビデはアサフと仲間たちを初めて立てて、主に感謝をささげる務めを任せた。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上16:41 ヘマンとエドトン、そして名指しで選ばれた残りの者たちも彼らとともにいた。主に感謝をささげるためである。その慈しみはとこしえに続くからだ。
歴代志上18:11 ダビデ王はこれらを、エドム、モアブ、アンモンの人々、ペリシテ人、アマレクなど、すべての国々から奪ってきた金銀とともに、主にささげた。
歴代志上21:24 ダビデ王はオルナンに言った。「いや、わたしはきちんとした代金を払って買う。あなたのものを主のために取り上げたりしないし、ただで焼き尽くすいけにえをささげることもしない。」
歴代志上21:26 ダビデはその場所に主のための祭壇を築き、焼き尽くすいけにえと交わりのいけにえをささげて、主に祈った。すると主は天から祭壇の上に火を下して、その祈りに答えられた。
歴代志上21:28 その時ダビデは、エブス人オルナンの脱穀場で主が自分に答えてくれたのを見て、そこでいけにえをささげた。
歴代志上21:29 モーセが荒野で造った主の幕屋と、焼き尽くすいけにえをささげる祭壇は、そのときギブオンの高台にあった。
歴代志上22:1 それでダビデは言った。「これが主なる神の家だ。そしてこれが、イスラエルのための焼き尽くすいけにえをささげる祭壇だ。」
歴代志上23:30 朝ごとに立って主に感謝し、賛美をささげる。夕方にも同じようにする。
歴代志上23:31 安息日、新月の祭り、そのほかの祭りのときには、主に焼き尽くすいけにえをささげる。決められた数のとおりに、いつも主の前でささげ続けるのだ。
歴代志上25:7 二百八十八人。彼らは主に歌をささげるために訓練を受けた、兄弟姉妹たちみんなだ。全員が歌の名手だった。
歴代志上26:20 レビ人のうちアヒヤは、神の宮の倉と、神にささげられた聖なる物の倉を管理していた。
歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟たちが、聖なる物をおさめたすべての倉を管理していた。それは、ダビデ王や氏族の長たち、千人隊や百人隊の隊長たち、軍の指揮官たちがささげた物である。
歴代志上26:27 戦いで得た戦利品の中から、主の神殿を建て直すためにささげたものである。
歴代志上28:12 またその心にあったすべてのものの構想も渡した。それは主の神殿の庭、周りにあるすべての部屋、神の家の宝物庫、そして神にささげられた物を納める宝物庫についての構想だった。
歴代志上29:3 わたしはまた、わたしの神の宮を心から愛しているので、聖なる宮のために用意したすべてのものに加えて、自分が持っている金銀の宝を、わたしの神の宮にささげる。
歴代志上29:5 金の物には金を、銀の物には銀を、また職人の手で造られるあらゆる仕事のために使う。では、今日、進んで身をささげ、主のために手を満たそうとする者はだれか。」
歴代志上29:7 神殿での仕事のために、彼らは金五千タラントと一万ダリク、銀一万タラント、青銅一万八千タラント、鉄十万タラントをささげた。
歴代志上29:9 民は喜んだ。指導者たちが真心から、進んで主にささげたからだ。そしてダビデ王も大いに喜んだ。
歴代志上29:14 わたしたちがこんなふうに喜んでささげることができたとしても、わたしは何者だろう。わたしの民も何者だろう。すべてはあなたから出てくるのだから。わたしたちは、あなたの手からいただいたものを、あなたにお返ししただけなのだ。
歴代志上29:17 わたしの神よ。あなたが人の心を調べ、正しさを喜ばれることを、わたしは知っています。わたしは正直な心で、これらすべてを進んでささげました。そして今、ここに集まったあなたの民が、喜んで進んであなたにささげているのを見ました。
歴代志上29:21 その翌日、人々は全イスラエルのために主にいけにえをささげた。主にささげる焼き尽くすいけにえとして、雄牛千頭、雄羊千頭、子羊千頭を、それに添える飲み物のささげ物とともにささげた。さらに、数えきれないほど多くのいけにえもささげた。
歴代志下(50か所)
歴代志下1:6 ソロモンはそこで、会見の幕屋の前にある主の青銅の祭壇に上り、その上で千頭のいけにえをささげて焼いた。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下5:1 こうして、ソロモンが主の家のために行った工事はすべて終わった。ソロモンは、父ダビデが神にささげた品々、つまり銀と金とすべての器具を運び入れ、神の家の宝物庫に納めた。
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下5:13 ラッパを吹く者と歌い手が心を一つにし、声を合わせて主をたたえ、感謝をささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器とともに声を張り上げ、「主は良い方、その慈しみはとこしえに続く」と主を賛美したとき、雲が神殿を、主の神殿を満たした。
歴代志下6:19 それでも、わたしの神、主よ。しもべの祈りと願いに、心を向けてください。しもべがあなたの前でささげる叫びと祈りを、聞いてください。
歴代志下6:20 どうか、この家に、昼も夜も目を注いでください。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。しもべがこの場所に向かってささげる祈りを、聞いてください。
歴代志下6:29 あなたの民イスラエルのだれか一人でも、あるいは民全体でも、それぞれ自分の災いと痛みを知って、この家に向かって手を広げ、どんな祈りでも、どんな願いでもささげるなら、
歴代志下6:40 わたしの神よ、どうか、この場所でささげられる祈りに、あなたの目を開き、耳を傾けてください。
歴代志下7:4 そして王と民はみな、主の前でいけにえをささげた。
歴代志下7:5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
歴代志下7:7 ソロモンは、主の家の前にある庭の中央を聖なる場所とした。そこで焼き尽くすいけにえと、和解のいけにえの脂肪をささげたからだ。というのも、ソロモンが作った青銅の祭壇では、焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物と脂肪をすべて載せきれなかったからである。
歴代志下7:12 ある夜、主がソロモンに現れて言われた。「わたしはあなたの祈りを聞いた。そして、この場所をいけにえをささげる家として、わたしのために選んだ。
歴代志下7:15 今、わたしの目は開かれ、わたしの耳は、この場所でささげられる祈りに向けられている。
歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿の玄関の前に建てた主の祭壇の上で、主に焼き尽くすいけにえをささげた。
歴代志下8:13 モーセの命令にしたがって、毎日決められた分をささげ、さらに安息日、新月の祭り、そして年に三度の祭り、つまり種なしパンの祭り、七週の祭り、仮庵の祭りにもささげた。
歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
歴代志下15:11 その日、彼らは持ち帰った戦利品の中から、牛七百頭と羊七千匹を主にささげた。
歴代志下15:18 彼は、父がささげた物と自分がささげた物、すなわち銀や金、そして器具を神の宮に運び入れた。
歴代志下17:16 その次はジクリの子アマスヤで、彼は自分から進んで主にささげられた者だった。その下に強い兵士が二十万人いた。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下25:2 アマツヤは主の目にかなう正しいことをした。でも、心をすべてささげてそうしたわけではなかった。
歴代志下28:3 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
歴代志下28:4 また彼は、高台や丘の上、そして茂った木の下ならどこでも、いけにえをささげ、香をたいた。
歴代志下28:23 彼は自分を打ち破ったダマスコの神々にいけにえをささげて、こう言った。「アラムの王たちの神々が彼らを助けているのだから、わたしもその神々にいけにえをささげよう。そうすれば助けてくれるはずだ。」しかしその神々は、アハズにとっても、イスラエル全体にとっても、つまずきのもとになっただけだった。
歴代志下29:7 それだけでなく、彼らは玄関の扉を閉ざし、ともし火を消し、イスラエルの神に香をたくことも、聖なる場所で焼き尽くすいけにえをささげることもしなかった。
歴代志下29:18 それから彼らはヒゼキヤ王のところへ入って行き、こう言った。「わたしたちは主の神殿をすべて清めました。焼き尽くすいけにえをささげる祭壇とそのすべての器具、供えのパンを置く机とそのすべての器具も清めました。
歴代志下29:21 彼らは雄牛七頭、雄羊七頭、子羊七頭、雄やぎ七頭を引いて来た。これは王国のため、聖所のため、ユダのために罪を償ういけにえだった。王はアロンの子孫である祭司たちに、これらを主の祭壇の上でささげるよう命じた。
歴代志下29:24 祭司たちはそれをほふり、その血を祭壇にささげて、イスラエル全体のために罪を償った。焼き尽くすいけにえも罪を償ういけにえも、イスラエル全体のためにささげるようにと、王が命じていたからである。
歴代志下29:27 そしてヒゼキヤは、焼き尽くすいけにえを祭壇にささげるよう命じた。いけにえがささげられ始めると、それに合わせて主への歌が始まり、ラッパが鳴り、イスラエルの王ダビデの楽器も奏でられた。
歴代志下29:31 ヒゼキヤはこう言った。「あなたがたは今、自分を主にささげた。さあ、近づいて、いけにえと感謝のささげ物を主の宮に持って来なさい。」すると会衆はいけにえと感謝のささげ物を持って来た。そして心から進んでする者はみな、焼き尽くすいけにえも持って来た。
歴代志下30:17 群衆の中には身を清めていない者が多かった。それでレビ人が、清くない人たちのために過越の子羊をほふり、主にささげる務めを果たした。
歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主に仕える良い理解を示したすべてのレビ人を励まし、心に語りかけた。人々は七日間の祭りのあいだ食事をとり、和解のいけにえをささげ、父祖の神である主に罪を告白した。
歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司とレビ人をそれぞれの組に分け、任務につかせた。祭司もレビ人も、それぞれの務めに応じて、焼き尽くすいけにえや和解のいけにえをささげ、主の宿営の門で仕え、感謝をささげ、賛美するためであった。
歴代志下31:5 この命令が広まるとすぐに、イスラエルの人々は、穀物、新しいぶどう酒、油、蜜、畑のすべての収穫の初物を豊かにささげ、あらゆるものの十分の一をたくさん持って来た。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下32:23 多くの人が、主にささげる供え物をエルサレムに持って来て、ユダの王ヒゼキヤにも贈り物を届けた。それ以来、ヒゼキヤはすべての国々から高く評価されるようになった。
歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖と共に眠りについた。人々は彼を、ダビデの子孫の墓のうち上の方に葬った。彼が死んだとき、ユダのすべての人々とエルサレムの住民は、彼に敬意をささげた。そして、その子マナセが代わって王となった。
歴代志下33:16 そして主の祭壇を築き直し、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神である主に仕えるように命じた。
歴代志下33:17 それでも民は、まだ高き所でいけにえをささげていた。ただし、それは彼らの神である主に対してだけであった。
歴代志下33:22 彼は父マナセと同じように、主の目に悪とされることを行った。アモンは、父マナセが造ったすべての偶像にいけにえをささげ、それらに仕えた。
歴代志下34:4 人々は彼の見ている前で、バアルの祭壇を打ちこわした。彼はその上にあった香をたく祭壇を切りたおし、アシェラ像や彫像、鋳物の偶像を砕いて粉々にし、それらにいけにえをささげていた者たちの墓の上にまき散らした。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下35:8 王の高官たちも、民や祭司やレビ人のために進んでささげた。神殿の責任者であるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越のいけにえのために子羊や子やぎ二千六百頭と牛三百頭を祭司たちに贈った。
歴代志下35:12 そして、焼き尽くすいけにえの分を取り分けた。民の家系の区分ごとに渡し、モーセの書に記されているとおりに主にささげるためである。牛についても同じようにした。
歴代志下35:14 その後、レビ人は自分たちのためと祭司たちのために用意をした。アロンの子孫である祭司たちが、焼き尽くすいけにえと脂肪をささげるのに夜まで忙しかったからだ。それでレビ人が、自分たちとアロンの子孫である祭司たちのために用意したのである。
歴代志下35:16 こうしてその日、過越を祝い、主の祭壇の上で焼き尽くすいけにえをささげるという、主に仕えるすべての務めが整えられた。すべて王ヨシヤの命令のとおりである。
エズラ記(20か所)
エズラ記1:4 そして、生き残った者がどこに住んでいても、その土地の人々は、彼を銀や金、財産や家畜で援助しなさい。エルサレムにある神の神殿への、進んでささげるものも添えて。」
エズラ記1:6 周りの人々は皆、銀の器や金、財産や家畜、それに高価な品々を贈って、彼らを支えた。そのほかにも、進んでささげられたものがたくさんあった。
エズラ記2:69 彼らは力に応じて、この工事の資金として献げた。金は六万一千ダリク、銀は五千ミナ、それに祭司の衣を百着だった。
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:3 彼らはまわりの国々の人々を恐れていた。それでも、もとの土台の上に祭壇をしっかりと据え、その上で主に焼き尽くすいけにえをささげた。朝も夕もささげたのだ。
エズラ記3:4 また、書かれているとおりに仮庵の祭りを行い、毎日決められた数の焼き尽くすいけにえを、その日ごとの定めどおりにささげた。
エズラ記3:5 そのあとは、絶えずささげる焼き尽くすいけにえや、新月の祭り、主の聖なる祭りのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進んで主にささげ物をする人のいけにえをささげた。
エズラ記3:6 第七の月の一日から、彼らは主に焼き尽くすいけにえをささげ始めた。ただし、主の神殿の土台はまだ据えられていなかった。
エズラ記4:2 そこで彼らはゼルバベルと一族の長たちのところに来て、こう言った。「わたしたちもいっしょに建てさせてほしい。あなたたちと同じように、わたしたちもあなたたちの神を求めているのだから。わたしたちをここに連れてきたアッシリアの王エサル・ハドンの時代から、わたしたちはこの神にいけにえをささげてきたのだ。」
エズラ記6:3 「キュロス王の第一年に、キュロス王はエルサレムの神の家についてこう命じた。いけにえをささげる場所として、この家を建て直せ。その土台を据えよ。高さは六十キュビト、幅は六十キュビトとする。
エズラ記6:10 そうすれば、彼らは天の神が喜ぶささげ物をささげ、王とその子らの命のために祈ることができる。
エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々、つまり祭司、レビ人、それに捕囚から帰ってきた残りの人々は、喜びのうちに、この神の家を神にささげる式を行った。
エズラ記6:17 この神の家をささげる式では、雄牛百頭、雄羊二百頭、子羊四百頭をささげた。さらに、イスラエル全体の罪のためのささげ物として、イスラエルの部族の数にちなんで雄やぎ十二頭をささげた。
エズラ記7:15 また、王とその顧問たちが、エルサレムに住まいを置くイスラエルの神に進んでささげた銀と金を運ぶためでもある。
エズラ記7:16 さらに、あなたがバビロン州全体で集めるすべての銀と金、そして民や祭司たちがエルサレムにある自分たちの神の家のために進んでささげる献げ物も、あわせて運ぶためだ。
エズラ記7:17 だからこの金で、雄牛、雄羊、子羊、それに添える穀物の供え物と注ぎの供え物を、しっかりと買い求めなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神の家の祭壇の上で、それらをささげなさい。
エズラ記8:25 そしてわたしは、彼らのために銀と金と器を量って渡した。これらは、王とその顧問たち、その高官たち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々が、わたしたちの神の神殿のためにささげた奉納物だった。
エズラ記8:28 そしてわたしは彼らに言った。「あなたがたは主にささげられた聖なる者だ。この器も聖なるものだ。銀と金は、あなたがたの先祖の神である主への、心からのささげ物だ。
エズラ記8:35 捕囚から帰って来た人々、つまり捕らえ移されていた人々は、イスラエルの神に焼き尽くすいけにえをささげた。全イスラエルのために雄牛十二頭、雄羊九十六頭、子羊七十七頭、それに罪をあがなうためのいけにえとして雄やぎ十二頭。これらはすべて主にささげる焼き尽くすいけにえだった。
エズラ記10:19 彼らは妻を離縁することを誓って手を差し出した。そして、罪を犯した者として、その罪のために群れの中から雄羊を一頭ささげた。
ネヘミヤ記(12か所)
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記4:2 彼は仲間たちとサマリアの軍勢の前で、こう言った。「あの弱々しいユダヤ人たちは、いったい何をしているのか。自分たちだけで城壁を建て直すつもりか。いけにえをささげるつもりか。一日で終わらせるつもりか。焼けてがれきの山になった石を、生き返らせるつもりなのか。」
ネヘミヤ記8:9 総督ネヘミヤと、祭司で学者のエズラ、そして民に教えていたレビ人たちは、民全員にこう言った。「今日は、あなたたちの神、主にささげられた聖なる日だ。悲しんではいけない。泣いてはいけない。」民はみな、律法の言葉を聞いて泣いていたからだ。
ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼らに言った。「さあ、行きなさい。おいしいものを食べ、甘い飲み物を飲みなさい。何も用意できない人には、その分を分けてあげなさい。今日はわたしたちの主にささげられた聖なる日だから。悲しんではいけない。主を喜ぶことこそ、あなたたちの力なのだから。」
ネヘミヤ記12:24 レビ人の長たちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子イエシュアであった。彼らは兄弟たちと向かい合って立ち、神の人ダビデの命令のとおり、組と組が交互に賛美し、感謝をささげた。
ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁を神にささげる祝いのとき、人々はレビ人をそれぞれの住まいから呼び集め、エルサレムに連れて来た。喜びのうちにこの祝いを行い、感謝の歌をうたい、シンバルや竪琴や琴を奏でるためである。
ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導者たちを城壁の上に登らせ、感謝をささげる二つの大きな聖歌隊を立てた。一つは城壁の上を右へ、糞の門のほうへ進んだ。
ネヘミヤ記12:38 感謝をささげるもう一つの隊は、反対の方向、左へ進んだ。わたしはそのあとに続き、民の半分もいっしょだった。彼らは城壁の上を歩き、かまどの塔の上を通って、幅の広い城壁まで進んだ。
ネヘミヤ記12:40 こうして、感謝をささげる二つの隊は神の宮に着いて、そこに立った。わたしも、いっしょにいた役人の半分もそこにいた。
ネヘミヤ記12:43 その日、人々はたくさんのいけにえをささげ、大いに喜んだ。神が彼らを大きな喜びで満たしてくださったからだ。女たちも子どもたちも喜んだ。エルサレムの喜びの声は、遠くまで響きわたった。
ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔、ダビデとアサフの時代から、歌い手たちをまとめる指導者がいて、神をたたえ、感謝をささげる歌があったからだ。
ネヘミヤ記13:31 また、決まった時にささげる薪の供え物と、初物の供え物についても定めた。わたしの神よ、わたしを覚えて、良くしてください。
ヨブ記(2か所)
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記42:8 それで今、あなたたちは雄牛七頭と雄羊七頭を用意し、わたしの僕ヨブのところへ行って、自分たちのために焼き尽くすいけにえをささげなさい。わたしの僕ヨブがあなたたちのために祈ってくれる。わたしは彼の祈りを聞き入れ、あなたたちの愚かなおこないを罰しないことにする。あなたたちは、わたしの僕ヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。」
詩篇(34か所)
詩篇4:5 正しいささげ物をささげ、主に信頼しなさい。
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。
詩篇25:1 主よ、わたしはあなたに魂を捧げます。
詩篇27:6 今わたしの頭は、まわりを囲む敵の上に高く上げられる。だからわたしは、主の幕屋で喜びの声をあげていけにえをささげ、歌い、主をほめたたえる。
詩篇30:4 主を信じる人たちよ、主をほめ歌おう。その聖なる御名を思い起こして、感謝をささげよう。
詩篇35:13 わたしは、彼らが病気のとき、荒布をまとった。断食して、自分を苦しめた。祈りは、頭を胸にたれてささげた。
詩篇44:8 わたしたちは一日中、神を誇りとしてきた。あなたの名に、いつまでも感謝をささげる。セラ
詩篇45:1 わたしの心は、すばらしい言葉であふれている。わたしはこの詩を王にささげる。わたしの舌は、腕のいい書記が走らせる筆だ。
詩篇50:5 「いけにえをささげて、わたしと契約を結んだ者たち。わたしに忠実な人たちを、わたしのもとに集めよ」
詩篇50:14 感謝のいけにえを神にささげなさい。いと高き方に、あなたの誓いを果たしなさい。
詩篇50:23 感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめる。その道を正す人に、わたしは神の救いを見せよう。」
詩篇51:16 あなたはいけにえを望まない。望むなら、わたしはささげるのに。あなたは焼き尽くすささげ物を喜ばない。
詩篇51:19 そのとき、あなたは正しいささげ物を、焼き尽くすいけにえや全焼のささげ物を、喜んで受け入れてくださる。そのとき、あなたの祭壇の上に雄牛がささげられる。
詩篇54:6 喜んで、わたしはあなたにいけにえをささげる。主よ、あなたの名に感謝する。その名は良いものだから。
詩篇56:12 神よ、わたしはあなたに誓いを立てました。だから、感謝のささげ物をあなたにささげます。
詩篇66:2 そのみ名の栄光をほめ歌おう。輝かしい賛美をささげよう。
詩篇66:15 わたしは、肥えた家畜を焼き尽くすいけにえとしてあなたにささげる。雄羊を焼く煙とともに。雄牛と雄やぎもささげる。セラ
詩篇72:15 彼が生きながらえますように。シバの黄金がささげられ、いつも彼のために祈りがささげられ、一日中その祝福が求められますように。
詩篇92:1 主に感謝をささげ、いと高き方であるあなたの名をほめ歌うのは、すばらしいことだ。
詩篇96:8 そのみ名にふさわしい栄光を主にささげよう。ささげ物を持って、その庭に入ろう。
詩篇97:12 正しい人たちよ、主を喜べ。その聖なる名を思って、感謝をささげよう。
詩篇106:30 ピネハスが立ち上がり、とりなしの祈りをささげた。すると、疫病はやんだ。
詩篇106:37 彼らは自分の息子や娘を悪霊たちにいけにえとしてささげた。
詩篇107:22 感謝のいけにえをささげ、喜びの歌でその働きを語り伝えるように。
詩篇109:30 わたしはこの口で、主に心からの感謝をささげる。大勢の人の中で、主をほめたたえる。
詩篇116:14 わたしは、すべての民の前で、主にささげた誓いを果たす。
詩篇116:17 わたしは感謝のいけにえをあなたにささげ、主の名を呼び求めます。
詩篇116:18 わたしは、すべての民の前で、主にささげた誓いを果たす。
詩篇118:19 わたしのために、正義の門を開けてほしい。わたしはそこから入って、主に感謝をささげる。
詩篇119:108 主よ、わたしが心から捧げる感謝のことばを、どうか受け取ってください。そして、あなたの定めを教えてください。
詩篇140:13 義とされた人たちは、あなたの名に感謝をささげる。心のまっすぐな人たちは、あなたのそばで生きていく。
詩篇144:1 わたしの岩である主に、感謝をささげよう。主はわたしの手に戦い方を教え、わたしの指にいくさのわざを教えてくださる。
詩篇147:7 主に感謝の歌をささげよう。琴を鳴らして、わたしたちの神をほめ歌おう。
詩篇149:3 踊りをもって主の名をたたえよう。タンバリンと竪琴で、主に歌をささげよう。
箴言(4か所)
箴言3:9 自分の財産で主をあがめなさい。収穫の最初の分を主にささげなさい。
箴言7:14 「今日は、お礼のいけにえをささげて、誓っていたことを果たしてきたところなの。
箴言20:25 よく考えずに「これは主にささげます」と誓い、後になって考え直すのは、自分を罠にかけることだ。
箴言21:27 悪人のささげ物は、主に嫌われる。ましてよこしまな思いでささげるなら、なおさらだ。
伝道の書(2か所)
伝道の書5:1 神の家に行くときは、足もとに気をつけよう。愚か者のようにいけにえをささげるより、近づいて聞くほうがいい。彼らは自分が悪いことをしているのに、それに気づいてすらいないのだから。
伝道の書9:2 すべての人に、同じ運命が待っている。正しい人にも悪い人にも、良い人にも、清い人にも汚れた人にも、いけにえをささげる人にもささげない人にも、同じことが起こる。良い人も罪を犯す人も同じ。誓いを立てる人も、誓いを恐れて避ける人も同じなのだ。
雅歌(1か所)
雅歌7:12 朝早く起きて、ぶどう畑へ行こう。ぶどうの花が咲いたか、つぼみが開いたか、ざくろの花が咲いたか、見てみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛をささげる。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何になるのか」と主は言われる。「雄羊の焼き尽くすささげ物も、肥えた家畜の脂も、もう十分だ。雄牛や子羊や雄やぎの血を、わたしは望まない。
イザヤ書19:21 その日、主はご自分をエジプトに知らせ、エジプトの人々は主を知るようになる。彼らはいけにえと供え物をささげて主を礼拝し、主に誓いを立てて、それを果たす。
イザヤ書23:18 だが、その儲けと稼ぎは、主にささげられる聖なるものとなる。蓄えられることも、しまい込まれることもない。その儲けは、主の前に住む者たちのものとなり、彼らは十分に食べ、りっぱな衣を着る。
イザヤ書26:16 主よ、彼らは苦しみの中であなたを求めた。あなたの懲らしめが下ったとき、声をひそめて祈りをささげた。
イザヤ書34:6 主の剣は血に満ち、脂で潤う。子羊と雄やぎの血、雄羊の腎臓の脂で潤う。主がボツラでいけにえをささげ、エドムの地で大いなる虐殺を行われるからだ。
イザヤ書42:12 彼らは主に栄光をささげ、島々で主への賛美を告げ知らせよ。
イザヤ書56:7 わたしの聖なる山に連れて行き、わたしの祈りの家で喜ばせる。彼らがささげる焼き尽くすいけにえも、そのほかのいけにえも、わたしの祭壇の上で喜んで受け入れられる。わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれるからだ。」
イザヤ書57:6 谷の滑らかな石ころ、それがお前の受ける分。そう、それこそがお前の取り分だ。お前はその石に、注ぎのぶどう酒をそそぎ、穀物のささげ物をささげた。こんなことをして、わたしが思い直すとでもいうのか。
イザヤ書57:7 お前は高くそびえ立つ山の上に、自分の寝床を設けた。そこまで登って行き、いけにえをささげた。
イザヤ書60:7 ケダルの羊の群れはみな、あなたのもとに集められ、ネバヨトの雄羊たちがあなたに仕える。それらはわたしの祭壇にささげられて受け入れられ、わたしは自分の輝かしい家を、さらに輝かせる。
イザヤ書65:3 この民は、いつもわたしの目の前で、わたしを怒らせる。庭園でいけにえをささげ、れんがの上で香をたく。
イザヤ書66:3 牛をほふる者は、人を殺す者と同じ。子羊をいけにえにする者は、犬の首を折る者と同じ。穀物のささげ物をする者は、豚の血をささげる者と同じ。香をたく者は、偶像を拝む者と同じ。彼らは自分勝手な道を選び、その魂は忌まわしいものを喜んでいる。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書7:16 だからあなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫び声も祈りもささげてはならない。わたしに願い出てもならない。わたしはあなたの言葉を聞かないからだ。
エレミヤ書7:18 子どもたちは薪を集め、父親たちは火をおこし、女たちは粉をこねる。天の女王のために供え物のパンを作り、ほかの神々に酒を注いでささげ、わたしを怒らせようとしている。
エレミヤ書32:35 彼らはベン・ヒノムの谷にバアルを拝むための高台を築き、自分の息子や娘をモレクにささげようと、火の中を通らせた。わたしはそんなことを命じたことはなく、思いつきもしなかった。彼らはこの忌まわしいことを行って、ユダに罪を犯させたのだ。
エレミヤ書33:18 またレビ人の祭司たちにも、わたしの前で焼き尽くすいけにえをささげ、穀物のささげ物を焼き、いけにえを供える者が、いつまでも絶えることはない。
エゼキエル書(35か所)
エゼキエル書16:19 わたしがあなたに与えた食べ物、つまりあなたに食べさせた上等の小麦粉と油と蜜も、あなたはその像の前に供え、よい香りとしてささげた。まさにそのとおりのことが起きた。——主なる神の言葉である。