歴代志上 16章41節(歴代志上16:41)

41 ヘマンとエドトン、そして名指なざしで選えらばれた残のこりの者ものたちも彼かれらとともにいた。主しゅに感謝かんしゃをささげるためである。その慈いつくしみはとこしえに続つづくからだ。

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この節を含む箇所神の箱の前での礼拝歴代志上16:37-43

前後の聖句(16章39–43節)

39 そして、祭司さいしツァドクとその仲間なかまの祭司さいしたちを、ギブオンの高台たかだいにある主しゅの幕屋まくやの前まえに残のこした。

40 主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。祭壇さいだんの上うえで、朝あさと夕方ゆうがた、毎日まいにち欠かかさずささげた。主しゅの律法りっぽうに記しるされたことすべて、主しゅがイスラエルに命めいじたことのとおりに行おこなうためだった。

41 ヘマンとエドトン、そして名指なざしで選えらばれた残のこりの者ものたちも彼かれらとともにいた。主しゅに感謝かんしゃをささげるためである。その慈いつくしみはとこしえに続つづくからだ。

42 彼かれらとともにヘマンとエドトンがいた。二人ふたりは、音おとを鳴ならす者ものたちのためにラッパとシンバル、そして神かみをたたえる楽器がっきを用意よういしていた。エドトンの子こたちは門もんを守まもる役目やくめについていた。

43 みんなそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。ダビデも自分じぶんの家族かぞくを祝福しゅくふくするために家いえに戻もどった。

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