歴代志上 15章26節(歴代志上15:26)

26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ人びとたちを助たすけてくださった。それで彼かれらは雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の箱をエルサレムに運び入れる歴代志上15:25-28

前後の聖句(15章24–28節)

24 祭司さいしシバニヤ、ヨシャファテ、ネタンエル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルは、神かみの箱はこの前まえでラッパを吹ふき鳴ならした。オベデ・エドムとエヒヤは、箱はこを守まもる門番もんばんだった。

25 ダビデとイスラエルの長老ちょうろうたち、そして千せん人にん隊たいの隊長たいちょうたちは、オベデ・エドムの家いえから主しゅの契約けいやくの箱はこを運はこび上あげるために出でかけた。喜よろこびにあふれながら。

26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ人びとたちを助たすけてくださった。それで彼かれらは雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

27 ダビデは亜あ麻布あざぶの上着うわぎをまとっていた。箱はこをかつぐレビ人びとたち、歌ううたう者ものたち、そして歌うたの責任せきにん者しゃケナニヤも同おなじだった。ダビデは亜あ麻布あざぶのエポデも身みにつけていた。

28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

有名な聖句をもっと読む