歴代志下 32章23節(歴代志下32:23)

23 多おおくの人ひとが、主しゅにささげる供そなえ物ものをエルサレムに持もって来きて、ユダの王おうヒゼキヤにも贈おくり物ものを届とどけた。それ以来いらい、ヒゼキヤはすべての国々くにぐにから高たかく評価ひょうかされるようになった。

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この節を含む箇所アッスリヤからのエルサレムの救歴代志下32:20-23

前後の聖句(32章21–25節)

21 すると主しゅは一人ひとりの御み使つかいを送おくり、アッシリアの王おうの陣営じんえいにいる勇士ゆうしたちや指揮しき官かん、隊長たいちょうをことごとく討うち滅ほろぼした。それで王おうは、恥はじをかいて自分じぶんの国くにへ引ひき上あげた。そして自分じぶんの神かみの宮みやに入はいったとき、彼かれの実じつの子こたちが、そこで剣けんで彼かれを切きり倒たおした。

22 こうして主しゅは、ヒゼキヤとエルサレムの人々ひとびとを、アッシリアの王おうセンナケリブの手てからも、ほかのすべての者ものの手てからも救すくい出だし、四方しほうから彼かれらを守まもり導みちびいた。

23 多おおくの人ひとが、主しゅにささげる供そなえ物ものをエルサレムに持もって来きて、ユダの王おうヒゼキヤにも贈おくり物ものを届とどけた。それ以来いらい、ヒゼキヤはすべての国々くにぐにから高たかく評価ひょうかされるようになった。

24 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの重おもい病やまいにかかった。彼かれが主しゅに祈いのると、主しゅは彼かれに答こたえ、しるしを与あたえた。

25 しかしヒゼキヤは、受うけた恵めぐみにふさわしく応こたえなかった。心こころが高たかぶったのである。それで、彼かれと、ユダとエルサレムの上うえに主しゅの怒いかりが下くだった。

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