歴代志下 32章20-23節
アッスリヤからのエルサレムの救(歴代志下32:20-23)
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20 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
22 こうして主は、ヒゼキヤとエルサレムの人々を、アッシリアの王センナケリブの手からも、ほかのすべての者の手からも救い出し、四方から彼らを守り導いた。
23 多くの人が、主にささげる供え物をエルサレムに持って来て、ユダの王ヒゼキヤにも贈り物を届けた。それ以来、ヒゼキヤはすべての国々から高く評価されるようになった。