エレミヤ書 7章18節(エレミヤ書7:18)

18 子こどもたちは薪たきぎを集あつめ、父親ちちおやたちは火ひをおこし、女おんなたちは粉こなをこねる。天てんの女王じょおうのために供そなえ物もののパンを作つくり、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいでささげ、わたしを怒おこらせようとしている。

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この節を含む箇所やまないユダの偶像礼拝エレミヤ書7:16-29

前後の聖句(7章16–20節)

16 だからあなたは、この民たみのために祈いのってはならない。彼かれらのために叫さけび声ごえも祈いのりもささげてはならない。わたしに願ねがい出でてもならない。わたしはあなたの言葉ことばを聞きかないからだ。

17 彼かれらがユダの町々まちまちやエルサレムの通とおりで何なんをしているか、あなたには見みえないのか。

18 子こどもたちは薪たきぎを集あつめ、父親ちちおやたちは火ひをおこし、女おんなたちは粉こなをこねる。天てんの女王じょおうのために供そなえ物もののパンを作つくり、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいでささげ、わたしを怒おこらせようとしている。

19 だが、彼かれらが怒おこらせているのは、本当ほんとうにわたしなのか、と主しゅは言いわれる。むしろ自分じぶん自身じしんを傷きずつけ、恥はじをかいているだけではないか。

20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしの怒いかり、わたしの激はげしい憤いきどおりが、この場所ばしょに注そそがれる。人ひとにも家畜かちくにも、野のの木きにも地ちの実みのりにも注そそがれる。それは燃もえ上あがり、決けっして消きえない。」

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