ネヘミヤ記 12章40節(ネヘミヤ記12:40)

40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

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この節を含む箇所城壁の奉献ネヘミヤ記12:27-43

前後の聖句(12章38–42節)

38 感謝かんしゃをささげるもう一ひとつの隊たいは、反対はんたいの方向ほうこう、左ひだりへ進すすんだ。わたしはそのあとに続つづき、民たみの半分はんぶんもいっしょだった。彼かれらは城壁じょうへきの上うえを歩あるき、かまどの塔とうの上うえを通とおって、幅はばの広ひろい城壁じょうへきまで進すすんだ。

39 さらにエフライムの門もんの上うえ、古ふるい門もんの上うえ、魚さかなの門もんの上うえを通とおり、ハナヌエルの塔とうと百ひゃくの塔とうを過すぎて、羊ひつじの門もんまで進すすんだ。そして見張みはりの門もんのところで立たち止どまった。

40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

41 また祭司さいしたちもいた。エルヤキム、マアセヤ、ミニヤミン、ミカヤ、エルヨエナイ、ゼカルヤ、ハナンヤで、みなラッパを手てにしていた。

42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌うたい手てたちは声こえを張はり上あげて歌うたい、イズラフヤがその指揮しきをとった。

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