詩篇 30篇4節(詩篇30:4)

4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

詩篇30章全体を読む
この節を含む箇所嘆きを踊りに変えられた主詩篇30章

前後の聖句(30章2–6節)

2 主しゅよ、わたしの神かみよ。わたしはあなたに助たすけを求もとめて叫さけんだ。すると、あなたはわたしを癒いやしてくださった。

3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを死しの世界せかいから引ひき上あげ、墓穴ぼけつに下くだる者ものの中なかから、わたしを生いき返かえらせてくださった。

4 主しゅを信しんじる人ひとたちよ、主しゅをほめ歌うたおう。その聖せいなる御名ぎょめいを思おもい起おこして、感謝かんしゃをささげよう。

5 主しゅの怒いかりはほんの一瞬いっしゅん、でもその恵めぐみは生涯しょうがい続つづく。夕暮ゆうぐれには涙なみだのうちに眠ねむっても、朝あさには喜よろこびの歌うたがある。

6 わたしは順調じゅんちょうなとき、こう思おもっていた。「わたしは決けっしてゆらがない」と。

有名な聖句をもっと読む