歴代志上 25章7節(歴代志上25:7)

7 二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にん。彼かれらは主しゅに歌うたをささげるために訓練くんれんを受うけた、兄弟きょうだい姉妹しまいたちみんなだ。全員ぜんいんが歌うたの名手めいしゅだった。

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前後の聖句(25章5–9節)

5 これらはみな、ヘマンの子こたちだった。ヘマンは、神かみの言葉ことばによって王おうに仕つかえる先見せんけん者しゃで、神かみは彼かれの角つのを高たかく上あげると約束やくそくされていた。神かみはヘマンに、男おとこの子こ十じゅう四よん人にんと女おんなの子こ三さん人にんを与あたえた。

6 これらの者ものは皆みな、父親ちちおやの指揮しきのもとで、主しゅの神殿しんでんで歌うたをうたった。シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでて、神かみの神殿しんでんの礼拝れいはいの務つとめを果はたしたのだ。彼かれらは王おうと、アサフ、エドトン、ヘマンの指揮しきのもとにあった。

7 二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にん。彼かれらは主しゅに歌うたをささげるために訓練くんれんを受うけた、兄弟きょうだい姉妹しまいたちみんなだ。全員ぜんいんが歌うたの名手めいしゅだった。

8 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも、教師きょうしも生徒せいとも、みな同おなじように、務つとめを果はたすためにくじを引ひいた。

9 第だい一いちのくじは、アサフの家系かけいのヨセフに当あたった。二に番ばん目めはゲダルヤに当あたった。彼かれと、その兄弟きょうだいたち、息子むすこたちで、合あわせて十じゅう二に人にんだった。

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