歴代志下 33章17節(歴代志下33:17)
この節を含む箇所マナセの悔い改めと回復歴代志下33:10-2017 それでも民は、まだ高き所でいけにえをささげていた。ただし、それは彼らの神である主に対してだけであった。
前後の聖句(33章15–19節)
15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。
16 そして主の祭壇を築き直し、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神である主に仕えるように命じた。
17 それでも民は、まだ高き所でいけにえをささげていた。ただし、それは彼らの神である主に対してだけであった。
18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
19 また、彼の祈り、そして神がその祈りにこたえてくださったこと、彼のすべての罪と背き、へりくだる前に彼が高き所を築き、アシェラ像や彫像を立てたその場所については、預言者たちの記録に記されている。