歴代志下 11章16節(歴代志下11:16)

16 また、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかで、イスラエルの神かみである主しゅを心こころから求もとめようとする人々ひとびとも、レビ人びとたちに続つづいてエルサレムへやってきた。先祖せんぞの神かみである主しゅにいけにえをささげるためである。

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この節を含む箇所ヤラベアムに退けられた祭司とレビびと歴代志下11:13-17

前後の聖句(11章14–18節)

14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

15 ヤロブアムは、自分じぶんで作つくった高台たかだいの祭壇さいだんや、やぎの偶像ぐうぞうや子牛こうしの像ぞうのために、勝手かってに祭司さいしを任命にんめいした。

16 また、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかで、イスラエルの神かみである主しゅを心こころから求もとめようとする人々ひとびとも、レビ人びとたちに続つづいてエルサレムへやってきた。先祖せんぞの神かみである主しゅにいけにえをささげるためである。

17 こうして彼かれらはユダの王国おうこくを支ささえ、ソロモンの子こレハブアムを三さん年ねんの間あいだ、力ちからづけた。三さん年ねんの間あいだ、彼かれらがダビデとソロモンの道みちを歩あゆんだからである。

18 レハブアムはマハラトを妻つまにめとった。彼女かのじょはダビデの子こエリモテの娘むすめで、母はははエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルであった。

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