歴代志下 11章17節(歴代志下11:17)

17 こうして彼かれらはユダの王国おうこくを支ささえ、ソロモンの子こレハブアムを三さん年ねんの間あいだ、力ちからづけた。三さん年ねんの間あいだ、彼かれらがダビデとソロモンの道みちを歩あゆんだからである。

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この節を含む箇所ヤラベアムに退けられた祭司とレビびと歴代志下11:13-17

前後の聖句(11章15–19節)

15 ヤロブアムは、自分じぶんで作つくった高台たかだいの祭壇さいだんや、やぎの偶像ぐうぞうや子牛こうしの像ぞうのために、勝手かってに祭司さいしを任命にんめいした。

16 また、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかで、イスラエルの神かみである主しゅを心こころから求もとめようとする人々ひとびとも、レビ人びとたちに続つづいてエルサレムへやってきた。先祖せんぞの神かみである主しゅにいけにえをささげるためである。

17 こうして彼かれらはユダの王国おうこくを支ささえ、ソロモンの子こレハブアムを三さん年ねんの間あいだ、力ちからづけた。三さん年ねんの間あいだ、彼かれらがダビデとソロモンの道みちを歩あゆんだからである。

18 レハブアムはマハラトを妻つまにめとった。彼女かのじょはダビデの子こエリモテの娘むすめで、母はははエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルであった。

19 マハラトは彼かれにエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子むすこたちを産うんだ。

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