歴代志下 11章18節(歴代志下11:18)
この節を含む箇所レハベアムの家族歴代志下11:18-2318 レハブアムはマハラトを妻にめとった。彼女はダビデの子エリモテの娘で、母はエッサイの子エリアブの娘アビハイルであった。
前後の聖句(11章16–20節)
16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。
17 こうして彼らはユダの王国を支え、ソロモンの子レハブアムを三年の間、力づけた。三年の間、彼らがダビデとソロモンの道を歩んだからである。
18 レハブアムはマハラトを妻にめとった。彼女はダビデの子エリモテの娘で、母はエッサイの子エリアブの娘アビハイルであった。
19 マハラトは彼にエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子たちを産んだ。
20 その後、レハブアムはアブサロムの娘マアカをめとった。マアカは彼にアビヤ、アタイ、ジザ、シェロミトを産んだ。