歴代志下 11章18-23節

レハベアムの家族(歴代志下11:18-23)

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歴代志下11章全体を読む

18 レハブアムはマハラトを妻つまにめとった。彼女かのじょはダビデの子こエリモテの娘むすめで、母はははエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルであった。

19 マハラトは彼かれにエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子むすこたちを産うんだ。

20 その後ご、レハブアムはアブサロムの娘むすめマアカをめとった。マアカは彼かれにアビヤ、アタイ、ジザ、シェロミトを産うんだ。

21 レハブアムは、妻つまたちやそばめたちの中なかで、アブサロムの娘むすめマアカを一番いちばん愛あいした。彼かれは十じゅう八はち人にんの妻つまと六十ろくじゅう人にんのそばめをめとり、二十にじゅう八はち人にんの息子むすこと六十ろくじゅう人にんの娘むすめをもうけた。

22 レハブアムは、マアカの子こアビヤを兄弟きょうだいたちの上うえに立たつ指導しどう者しゃとして、かしらに任命にんめいした。アビヤを王おうにしようと考かんがえていたからである。

23 レハブアムは賢かしこく立たち回まわり、息子むすこたちをユダとベニヤミンの全土ぜんどに、すべての城壁じょうへきのある町々まちまちに分わけて住すまわせた。そして彼かれらに食料しょくりょうをたっぷり与あたえ、多おおくの妻つまをめとらせた。

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