「飲む」(のむ)が出てくる聖書の箇所

「飲む」(のむ)は日常訳第1版の346か所(旧約260・新約86)に出てきます。「飲める」も含みます。口語訳では339か所。

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346か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(29か所)

創世記9:21 ノアはぶどう酒しゅを飲のんで酔よっぱらい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

創世記19:32 さあ、お父ちちさんにお酒さけを飲のませて、いっしょに寝ねよう。そうすれば、お父ちちさんの血筋ちすじを残のこせるから」

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして姉あねが入はいって、父ちちと一緒いっしょに寝ねた。父ちちは娘むすめが横よこになったのも起おき上あがったのも気きづかなかった。

創世記19:34 あくる日ひ、姉あねは妹いもうとに言いった。「わたしは昨夜さくや、父ちちと寝ねた。今夜こんやもまた父ちちにお酒さけを飲のませよう。あなたが行いって父ちちと寝ねなさい。そうやって、わたしたちは父ちちの血筋ちすじを絶たやさずに残のこすの」

創世記19:35 その夜よるも、娘むすめたちは父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして妹いもうとが行いって父ちちと共ともに寝ねた。でも父ちちは、娘むすめが寝ねたのも起おきたのも気きづかなかった。

創世記21:7 「サラがいつか子こどもに乳ちちを飲のませるなんて、誰だれがアブラハムに言いえただろう。それなのにわたしは、年としをとった彼かれに男おとこの子こを産うんだのだ。」

創世記21:19 神かみがハガルの目めを開ひらいた。すると彼女かのじょは、水みずのわく井戸いどが見みえた。彼女かのじょは行いって皮袋かわぶくろに水みずを満みたし、その子こに飲のませた。

創世記24:14 こうお願ねがいした娘むすめがいたら――『どうか、水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』とわたしが言いいい、その娘むすめが『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも飲のませます』と答こたえたなら、その娘むすめこそ、あなたがしもべイサクのために選えらんでくださった人ひとだということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみを示ししめしてくださったと、わたしにも分わかります」

創世記24:17 しもべは走はしり寄よって言いった。「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを、少すこし飲のませてください」

創世記24:18 「わが主しゅよ、どうぞお飲のみください」と彼女かのじょは言いった。そして急いいそいで水みずがめを手てもとに下おろし、彼かれに飲のませた。

創世記24:19 飲のませ終おえると、彼女かのじょは言いった。「あなたのらくだにも、みんなが飲のみ終おわるまで水みずをくんであげます」

創世記24:22 らくだが水みずを飲のみ終おわると、その人ひとは重おもさ半はんシェケルの金かねの鼻輪はなわを一ひとつと、彼女かのじょの腕うでにはめる重おもさ十じゅうシェケルの金かねの腕輪うでわを二ふたつ取とり出だして、

創世記24:43 わたしはこの泉いずみのそばに立たっています。水みずをくみに出でてくる娘むすめに、「あなたの水みずがめの水みずを少すこし飲のませてください」とお願ねがいします。

創世記24:44 「『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも、わたしが水みずをくんできます』とわたしに言いったなら、その人ひとこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの息子むすこのために選えらんでくださった女性じょせいだ』。

創世記24:45 わたしが心こころの中なかでそう言いいい終おわらないうちに、リベカが水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。そして泉いずみに降おりて、水みずをくんだ。わたしは「どうか飲のませてください」と彼女かのじょに言いった。

創世記24:46 その人ひとは急いいそいで水みずがめを肩かたからおろして、「どうぞお飲のみください。らくだにも水みずをあげますね」と言いった。それでわたしが飲のむと、その人ひとはらくだにも水みずを飲のませてくれた。

創世記26:30 そこでイサクは彼かれらのために食事しょくじを用意よういした。みんなで飲のんだり食たべたりした。

創世記27:25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

創世記29:2 見みると、野のに井戸いどがあった。そのそばに、羊ひつじの群むれが三みっつ、うずくまっていた。人々ひとびとはこの井戸いどから群むれに水みずを飲のませていたのだ。でも、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがのせてあった。

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記29:8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

創世記29:10 ヤコブは、母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと、母ははの兄あにラバンの羊ひつじの群むれを見みた。すると彼かれは進すすみ出でて、井戸いどの口くちの石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

創世記30:38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれが水みずを飲のみに来くる水みずおけ、つまり水みずぶねの中なかに置おいた。群むれの正面しょうめんに置おいたのだ。すると群むれは、水みずを飲のみに来きたときに身みごもった。

創世記32:15 乳ちちを飲のませるらくだ三十さんじゅう頭とうとその子こら、雌牛めうし四十よんじゅう頭とうと雄牛おうし十じゅう頭とう、雌めすのろば二十にじゅう頭とうと雄おすのろば十じゅう頭とう。

創世記33:13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

創世記34:22 ただし、彼かれらがこの条件じょうけんをのめば、わたしたちと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみになることに同意どういしてくれる。その条件じょうけんとは、彼かれらが割礼かつれいを受うけているように、わたしたちのうちの男子だんしが皆みな、割礼かつれいを受うけることだ。

創世記43:34 またヨセフは、自分じぶんの前まえから料理りょうりを取とり分わけて彼かれらに配くばった。でも、ベニヤミンの分ぶんはほかのだれの分ぶんよりも五ご倍ばいも多おおかった。こうして彼かれらは飲のみ、ヨセフといっしょに楽たのしく過すごした。

創世記44:5 これは、わたしの主人しゅじんが飲のむときに使つかい、占うらないにもいつも使つかっている大切たいせつなものではないか。あなたたちのしたことは、ひどいことだ。』」

出エジプト記(15か所)

出エジプト2:9 ファラオの娘むすめは母親ははおやに言いった。「この子こを連つれていって、わたしの代かわりに乳ちちを飲のませて育そだててね。ちゃんとお礼れいは払はらうから。」母親ははおやは赤あかちゃんを引ひき取とり、乳ちちを飲のませて育そだてた。

出エジプト2:16 ミディアンの祭司さいしには、七しち人にんの娘むすめがいた。娘むすめたちはやってきて水みずをくみ、水みずおけを満みたして、父ちちの羊ひつじの群むれに飲のませようとしていた。

出エジプト2:17 そこへ羊飼ひつじかいたちが来きて、娘むすめたちを追おい払はらおうとした。すると、モーセは立たち上あがって娘むすめたちを助たすけ、彼女かのじょたちの羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト2:19 娘むすめたちは答こたえた。「一人ひとりのエジプト人じんが、羊飼ひつじかいたちの手てからわたしたちを助たすけてくれたの。それに、水みずまでくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのよ」

出エジプト7:18 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなる。エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむのをいやがるようになる。』」

出エジプト7:21 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。エジプト全土ぜんどに血ちがあふれた。

出エジプト7:24 エジプト人じんはみな、飲のみ水みずを求もとめてナイル川かわの周まわりを掘ほった。川かわの水みずが飲のめなくなったからだ。

出エジプト15:23 やがて彼かれらはマラに着ついた。でもマラの水みずは苦にがくて、飲のむことができなかった。だからその場所ばしょはマラ(苦にがい)と呼よばれた。

出エジプト15:24 人々ひとびとはモーセに不平ふへいを言いった。「わたしたちは何なんを飲のめばいいんだ。」

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの集団しゅうだんはみな、主しゅの命令めいれいにしたがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつした。旅たびを重かさねながら進すすみ、レフィディムに着ついて、そこに宿営しゅくえいした。ところが、人々ひとびとが飲のむ水みずがなかった。

出エジプト17:6 見みなさい。わたしはホレブで、あの岩いわの上うえであなたの前まえに立たつ。あなたがその岩いわを打うつと、そこから水みずが出でて、人々ひとびとはそれを飲のむことができる。」モーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちの見みている前まえで、そのとおりにした。

出エジプト24:11 神かみはイスラエルの指導しどう者しゃたちに手てを下くだされなかった。彼かれらは神かみを見みて、食たべたり飲のんだりした。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト32:20 そして彼かれらが作つくった子牛こうしを取とり、火ひで焼やいた。それを粉々こなごなにすりつぶし、水みずにまき散ちらして、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

レビ記(1か所)

レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒いっしょの息子むすこたちも、会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。そうしないと死しぬことになる。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、永遠えいえんのおきてである。

民数記(13か所)

民数記5:24 そして、のろいをもたらす苦にがい水みずを女おんなに飲のませる。のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいり、苦にがみとなる。

民数記5:26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記5:27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

民数記6:3 その人ひとはぶどう酒しゅや強つよい酒さけを断たたたなければならない。ぶどう酒しゅの酢すも、強つよい酒さけの酢すも飲のんではならない。ぶどうの汁しるも飲のまず、ぶどうの実みも、生なまのものも干ほしたものも食たべてはならない。

民数記6:20 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。これは、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくや、ささげ物ものとして取とり分わけるももの肉にくとともに、祭司さいしのものとなる聖せいなるものである。そのあと、身みをささげた人ひとはぶどう酒しゅを飲のんでよい。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記20:8 「杖つえを取とり、あなたと兄弟きょうだいアロンとで共同きょうどう体たいを集あつめなさい。そして彼かれらの目めの前まえで岩いわに命めいじれば、岩いわは水みずを出だす。あなたはその岩いわから水みずを出だして、共同きょうどう体たいと家畜かちくに飲のませなさい。」

民数記20:11 モーセは手てを上あげ、杖つえで岩いわを二に度ど打うった。すると水みずがどっとあふれ出でて、共同きょうどう体たいも家畜かちくもそれを飲のんだ。

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記20:19 イスラエルの人々ひとびとはエドムにこう言いった。「わたしたちは街道かいどうを通とおります。もしあなたの水みずを、わたしも家畜かちくも飲のんだら、その代金だいきんを払はらいます。ただ歩あるいて通とおらせてほしいだけです。ほかには何なんもしません。」

民数記21:22 「あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりません。井戸いどの水みずも飲のみません。あなたの領土りょうどを抜ぬけるまで、王おうの道みちだけを通とおって行いきます。」

民数記23:24 見みよ、この民たみは雌めす獅子ししのように立たち上あがり、獅子ししのように身みを起おこす。獲物えものを食くらい、倒たおしたものの血ちを飲のむまでは、横よこたわることはない。

民数記33:14 アルシュを出発しゅっぱつして、レフィディムに宿営しゅくえいした。そこには民たみが飲のむ水みずがなかった。

申命記(8か所)

申命記2:6 食たべ物ものは彼かれらからお金かねで買かって食たべ、水みずも彼かれらからお金かねで買かって飲のみなさい。』

申命記2:28 食たべ物ものはお金かねを払はらって売うってください。それを食たべます。水みずもお金かねを払はらって分わけてください。それを飲のみます。ただ歩あるいて通とおらせてくれるだけでいいのです。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記9:18 そしてわたしは、前まえのときと同おなじように、主しゅの前まえにひれ伏ふした。四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。あなたたちが主しゅの目めに悪わるいことをして主しゅを怒おこらせ、あれほどの罪つみをすべて犯おかしたからだ。

申命記28:39 あなたはぶどう畑はたけを作つくり、手てをかけて育そだてる。でも、そのぶどう酒しゅを飲のむことも、実みをたくわえることもできない。虫むしが食たべてしまうからだ。

申命記29:6 あなたたちはパンを食たべず、ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のまなかった。それは、わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであることを、あなたたちが知しるためだった。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

士師記(10か所)

士師記4:19 シセラはヤエルに言いった。「すまないが、水みずを少すこし飲のませてくれ。のどが渇かわいたんだ。」ヤエルは乳ちちの入はいった皮袋かわぶくろを開あけて彼かれに飲のませ、また彼かれを覆おおった。

士師記7:5 そこでギデオンは民たみを水みずのほとりに連つれて下おりた。すると主しゅはギデオンに言いわれた。「犬いぬがなめるように、舌したで水みずをなめる者ものはみな、別べつにしておきなさい。ひざをついて水みずを飲のむ者ものもみな、別べつにしておきなさい。」

士師記7:6 手てで水みずをすくって口くちに運はこび、なめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんだった。残のこりの民たみはみな、ひざをついて水みずを飲のんだ。

士師記13:4 だから、これから気きをつけてほしい。ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。

士師記13:7 その人ひとはわたしにこう言いったのです。『あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむ。だからこれからは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。汚よごれたものは何なんひとつ食たべてはいけない。その子こは、生うまれる前まえから死しぬ日ひまで、神かみにささげられたナジル人にんになるのだから。』」

士師記13:14 ぶどうの木きからできるものは、何なん一ひとつ口くちにしてはいけない。ぶどう酒しゅも、強つよい酒さけも飲のんではいけない。汚よごれたものも、いっさい食たべてはいけない。わたしが命めいじたことを、すべて守まもるように。」

士師記15:19 すると神かみは、レヒにあるくぼんだ地ちを裂さかれた。そこから水みずが湧わき出でた。サムソンはそれを飲のむと元気げんきを取とり戻もどし、生いき返かえった。だから彼かれはその泉いずみをエン・ハコレと名なづけた。それは今日きょうもレヒにある。

士師記19:4 娘むすめの父ちちである舅しゅうとは彼かれを引ひき止とめた。そこで彼かれは三みっ日間かかんその家いえに滞在たいざいした。二人ふたりは食たべたり飲のんだりして、そこに泊とまった。

士師記19:6 そこで二人ふたりは座すわって、一緒いっしょに食たべたり飲のんだりした。娘むすめの父ちちはその人ひとに言いった。「どうか、もう一いち晩ばん泊とまって、ゆっくり楽たのしんでいってくれ。」

士師記19:21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

ルツ記(3か所)

ルツ記2:9 みんなが刈かり入いれをしている畑はたけをよく見みて、その後あとについていきなさい。若わかい者ものたちには、あなたに手てを出ださないように言いっておいた。喉のどが渇かわいたら水みずがめのところへ行いって、若わかい者ものたちがくんだ水みずを飲のみなさい。」

ルツ記3:3 だから体からだを洗あらって、香油こうゆをつけて、いちばんいい服ふくを着きなさい。そして麦打むぎうち場ばに下おりていくの。でも、あの人ひとが食たべたり飲のんだりし終おえるまでは、気きづかれないようにね。

ルツ記3:7 ボアズは食たべて飲のんで、気分きぶんがよくなると、積つみ上あげた麦むぎの端はしのところに横よこになった。ルツはそっと近ちかづき、足あしもとの覆おおいをめくって、そこに横よこになった。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一1:15 するとハンナは答こたえた。「いいえ、ご主人しゅじんさま。わたしは深ふかく思おもい悩なやんでいる女おんなです。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のんでいません。ただ、自分じぶんの魂たましいを主しゅの前まえに注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一1:23 夫おっとのエルカナは彼女かのじょに言いった。「あなたが良よいと思おもうようにしなさい。乳離ちばなれさせるまで待まつといい。ただ、主しゅがその約束やくそくを実現じつげんしてくださるように。」こうしてハンナは家いえにとどまり、乳離ちばなれするまでその子こに乳ちちを飲のませた。

サムエル第一7:9 そこでサムエルは、乳ちちを飲のんでいる子羊こひつじを一いち頭とう取とり、丸まるごと焼やき尽つくすいけにえとして主しゅにささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主しゅに叫さけび求もとめた。すると主しゅは答こたえてくださった。

サムエル第一11:2 でもアンモン人にんのナハシュはこう答こたえた。「一ひとつ条件じょうけんがある。おまえたち全員ぜんいんの右目みぎめをえぐり出ださせてもらう。それでイスラエル全体ぜんたいに恥はじをかかせるのだ。それを飲のむなら条約じょうやくを結むすぼう。」

サムエル第一30:11 彼かれらは野原のはらで一人ひとりのエジプト人じんを見みつけ、ダビデのところに連つれてきた。そしてパンを与あたえると、その男おとこは食たべ、水みずも飲のませてもらった。

サムエル第一30:12 さらに、干ほしいちじくのかたまり一ひとつと、干ほしぶどうのふさを二ふたつ与あたえた。それを食たべると、男おとこは元気げんきを取とり戻もどした。三みっ日か三さん晩ばん、何なんも食たべず、水みずも飲のんでいなかったからだ。

サムエル第一30:16 男おとこがダビデを案内あんないしていくと、アマレク人にんたちは一面いちめんに散ちらばっていた。彼かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちから奪うばった大量たいりょうの戦利せんり品ひんを前まえに、飲のんだり食たべたり、大騒おおさわぎをしていた。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

サムエル第二11:13 ダビデは彼かれを招まねき、いっしょに食たべたり飲のんだりさせて、酔よわせた。夕方ゆうがたになると、ウリヤは出でて行いき、主君しゅくんの家来けらいたちといっしょに自分じぶんの寝床ねどこで寝ねた。だが、家いえには帰かえらなかった。

サムエル第二12:3 でも貧まずしいほうには、買かってきた小ちいさな雌めすの子羊こひつじが一いち匹ひきいるだけでした。彼かれはその子羊こひつじを育そだて、子羊こひつじは彼かれの子こどもたちといっしょに大おおきくなりました。子羊こひつじは彼かれの食たべ物ものを食たべ、彼かれの杯さかずきから飲のみ、彼かれのふところで眠ねむりました。まるで自分じぶんの娘むすめのようでした。

サムエル第二16:2 王おうはツィバに尋たずねた。「これはどうするつもりだ。」ツィバは答こたえた。「ろばは王家おうけの方々かたがたが乗のるため、パンと果物くだものは供ともの若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒あれ野ので疲つかれた人ひとが飲のむためです。」

サムエル第二18:8 戦たたかいはその地ち一帯いったいに広ひろがっていった。そしてその日ひ、剣けんにのまれた者ものよりも、森もりにのまれた者もののほうが多おおかった。

サムエル第二19:35 わたしは今日きょうで八十はちじゅう歳さいです。良よいものと悪わるいものの区別くべつさえつきません。このしもべが、食たべるものや飲のむものの味あじを分わかるでしょうか。歌ううたう男おとこや女おんなの声こえが、まだ聞きこえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王おうであるわたしの主しゅのお荷物にもつになってよいでしょう。

サムエル第二23:15 ダビデは、ふと飲のみたくなって言いった。「だれか、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどの水みずを、飲のませてくれないだろうか。」

サムエル第二23:16 すると三さん勇士ゆうしは、ペリシテ人びとの陣営じんえいを突つき破やぶって、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのもとへ運はこんできた。だがダビデは、その水みずを飲のもうとせず、主しゅにささげて注そそいだ。

サムエル第二23:17 そして言いった。「主しゅよ、こんなことをするなど、わたしには決けっしてできません。これは、命いのちがけで行おこなった者ものたちの血ちではありませんか。」こうしてダビデは、その水みずを飲のもうとしなかった。三さん勇士ゆうしは、このようなことをやってのけたのだ。

列王紀上(17か所)

列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは、海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほど多おおかった。人々ひとびとは食たべ、飲のみ、喜よろこびに満みちていた。

列王紀上10:5 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家来けらいたち、きちんと仕つかえる者ものたちとその服装ふくそう、給仕きゅうじたち、そして主しゅの神殿しんでんでささげる焼やき尽つくすいけにえ。それらを見みて、女王じょおうは息いきをのんだ。

列王紀上13:8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

列王紀上13:9 主しゅの言葉ことばによって、こう命めいじられているからです。『パンを食たべてはならない。水みずを飲のんでもならない。来きた道みちを通とおって帰かえってもならない。』」

列王紀上13:16 しかし神かみの人ひとは答こたえた。「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことも、あなたの家いえに行いくこともできません。この場所ばしょで、あなたと一緒いっしょにパンを食たべることも、水みずを飲のむこともできません。

列王紀上13:17 主しゅの言葉ことばによって、こう告つげられているからです。『そこでパンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない。来きた道みちを通とおって帰かえってもいけない。』」

列王紀上13:18 すると老ろう預言よげん者しゃは言いった。「わたしもあなたと同おなじ預言よげん者しゃです。天使てんしが主しゅの言葉ことばによって、わたしにこう告つげました。『その人ひとを連つれて自分じぶんの家いえに戻もどり、パンを食たべさせ、水みずを飲のませなさい。』」しかし、これは嘘うそだった。

列王紀上13:19 そこで神かみの人ひとは老ろう預言よげん者しゃと一緒いっしょに引ひき返かえし、その家いえでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。

列王紀上13:22 引ひき返かえして、主しゅが『パンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない』と告つげた、その場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。だから、あなたの遺体いたいは先祖せんぞの墓はかに入はいることはない。」

列王紀上16:9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

列王紀上17:4 その川かわの水みずを飲のむといい。わたしはカラスに命めいじて、そこであなたに食たべ物ものを運はこばせる。」

列王紀上17:6 カラスは朝あさにパンと肉にくを、夕方ゆうがたにもパンと肉にくを運はこんできた。エリヤはその川かわの水みずを飲のんだ。

列王紀上17:10 エリヤは立たって、ツァレファテへ行いった。町まちの入いり口ぐちまで来くると、そこで一人ひとりのやもめが薪たきぎを拾ひろい集あつめていた。エリヤは彼女かのじょに呼よびかけて言いった。「すみません、器うつわに少すこし水みずを汲くんで来きてくれませんか。飲のみたいのです。」

列王紀上19:6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべて飲のみ、その食たべ物ものの力ちからで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜歩よあるき続つづけて、神かみの山やまホレブまでたどり着ついた。

列王紀上20:12 ベン・ハダドは、ほかの王おうたちと仮かり小屋こやで酒さけを飲のんでいるときに、この言葉ことばを聞きいた。彼かれは家来けらいたちに「配置はいちにつけ」と命めいじ、彼かれらは町まちに向むかって攻撃こうげきの配置はいちについた。

列王紀上20:16 彼かれらは真昼まひるに出でて行いった。そのころベン・ハダドは仮かり小屋こやで、彼かれを助たすけに来きた三十さんじゅう二に人にんの王おうたちといっしょに、酔ようまで酒さけを飲のんでいた。

列王紀下(8か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

列王紀下3:17 主しゅはこう言いわれるからだ。『あなたがたは風かぜも見みず、雨あめも見みない。それでもこの谷たには水みずで満みたされる。あなたがたも、あなたがたの家畜かちくも群むれも、それを飲のむことになる。』

列王紀下6:22 エリシャは答こたえた。「撃うってはいけません。自分じぶんが剣けんや弓ゆみで捕とらえた者ものでもないのに、どうして撃うつのですか。彼かれらにパンと水みずを出だして食たべさせ、飲のませ、それぞれの主君しゅくんのもとへ帰かえらせなさい。」

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

列王紀下9:34 イエフは中なかに入はいって食たべたり飲のんだりし、それから言いった。「あの呪のろわれた女おんなを引ひき取とって、葬ほうむってやれ。王おうの娘むすめなのだから。」

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下18:31 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、それぞれ自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

列王紀下19:24 わたしは井戸いどを掘ほって、よその国くにの水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

歴代志上(4か所)

歴代志上11:17 ダビデは無性むしょうに飲のみたくなって言いった。「だれか、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどの水みずを、わたしに飲のませてくれないだろうか」

歴代志上11:18 そこで三さん人にんはペリシテ人びとの陣じんを突つき破やぶって進すすみ、ベツレヘムの門もんのそばにある井戸いどから水みずをくみ、ダビデのところへ運はこんできた。でもダビデはそれを飲のもうとせず、主しゅの前まえに注そそいで、

歴代志上11:19 「わたしの神かみよ、どうかこんなことはさせないでください。命いのちをかけて水みずをとってきたこの人ひとたちの血ちを、わたしが飲のめるでしょうか。彼かれらは命いのちがけでこれを持もってきたのです。」こうしてダビデはその水みずを飲のもうとしなかった。三さん人にんの勇士ゆうしは、こうしたことをやってのけた。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(2か所)

歴代志下9:4 食卓しょくたくに並ならぶ料理りょうり、居並いならぶ家臣かしんたち、控ひかえる給仕きゅうじたちとその服装ふくそう、また杯さかずきを運はこぶ者ものたちとその服装ふくそう、そして彼かれが主しゅの神殿しんでんに上のぼっていく階段かいだんを見みた。彼女かのじょは息いきをのんで、言葉ことばも出でなかった。

歴代志下28:15 名指なざしされた者ものたちが立たち上あがり、捕虜ほりょを引ひき取とった。そして、その中なかの裸はだかの者ものたちに戦利せんり品ひんの中なかから服ふくを着きせ、履物はきものをはかせ、食たべさせ、飲のませ、傷きずに油あぶらを塗ぬってやった。弱よわって歩あるけない者ものはみなろばに乗のせ、なつめやしの町まちエリコまで送おくり届とどけて、同胞どうほうのもとに帰かえした。それから自分じぶんたちはサマリアへ戻もどった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:10 さらにエズラは彼かれらに言いった。「さあ、行いきなさい。おいしいものを食たべ、甘あまい飲のみ物ものを飲のみなさい。何なんも用意よういできない人ひとには、その分ぶんを分わけてあげなさい。今日きょうはわたしたちの主しゅにささげられた聖せいなる日ひだから。悲かなしんではいけない。主しゅを喜よろこぶことこそ、あなたたちの力ちからなのだから。」

ネヘミヤ記8:12 そこで民たみはみな、行いって食たべたり飲のんだりし、その分ぶんを分わけ合あい、大おおいに喜よろこび祝いわった。自分じぶんたちに教おしえられた言葉ことばを理解りかいしたからだ。

エステル記(4か所)

エステル記1:8 酒さけを飲のむのに、無理むりじいはしなかった。それぞれが好すきなだけ楽たのしめるように、王おうが宮廷きゅうていの給仕きゅうじ係かかり全員ぜんいんにそう命めいじていたからだ。

エステル記3:15 飛脚ひきゃくたちは王おうの命令めいれいによって、大急おおいそぎで出でて行いった。この法令ほうれいは首都しゅとスサでも布告ふこくされた。王おうとハマンは腰こしを下おろして酒さけを飲のんでいたが、都みやこスサは混乱こんらんに包つつまれていた。

エステル記4:16 「行いって、スサにいるユダヤ人じんをみんな集あつめてください。そして、わたしのために断食だんじきをしてください。三みっ日かのあいだ、昼ひるも夜よるも、食たべも飲のみもしないでください。わたしも侍女じじょたちと同おなじように断食だんじきします。そのうえで、法ほうに反はんしてでも王おうのところへ行いきます。もし死しぬのなら、死しぬまでです。」

エステル記7:1 王おうとハマンは、王妃おうひエステルと酒さけを飲のむためにやって来きた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記1:4 その息子むすこたちは、それぞれ自分じぶんの日ひに自分じぶんの家いえで宴会えんかいを開ひらき、三さん人にんの姉妹しまいも招まねいて一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしていた。

ヨブ記1:13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ヨブ記1:18 彼かれがまだ話はなしているうちに、また別べつの人ひとが来きて言いった。「あなたの息子むすこさんと娘むすめさんたちが、いちばん上うえの兄あにさんの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいました。

ヨブ記15:16 まして、憎にくむべき汚よごれた者もの、水みずのように不正ふせいを飲のむ人間にんげんはどうなのか。

ヨブ記21:20 彼かれは自分じぶんの目めで自分じぶんの滅ほろびを見みて、全能ぜんのう者しゃの怒いかりを飲のむことになる。

ヨブ記22:7 疲つかれた者ものに水みずを飲のませず、飢うえた者ものに食たべ物ものを与あたえなかった。

ヨブ記34:7 ヨブのような人ひとがほかにいるだろうか。彼かれはあざけりを水みずのように飲のむ。

詩篇(11か所)

詩篇36:8 あなたの家いえの豊ゆたかさで人々ひとびとは満みち足たりる。あなたは楽たのしみの流ながれる川かわから彼かれらに飲のませてくださる。

詩篇50:13 わたしが雄牛おうしの肉にくを食たべ、雄おすやぎの血ちを飲のむとでもいうのか。

詩篇60:3 あなたは自分じぶんの民たみに厳きびしい現実げんじつを見みせ、よろめかせるぶどう酒しゅをわたしたちに飲のませた。

詩篇69:21 彼かれらはわたしの食たべ物ものに毒どくを混まぜ、渇かわいたわたしに酢すを飲のませた。

詩篇78:15 神かみは荒野こうやで岩いわを割わり、深ふかい淵ふちから出でるように、たっぷりと水みずを飲のませた。

詩篇78:44 彼かれらの川かわを血ちに変かえ、流ながれる水みずを飲のめなくした。

詩篇78:71 乳ちちを飲のませる母はは羊ひつじの世話せわをしていたダビデを、神かみは連つれ出だした。そして、ご自分じぶんの民たみヤコブ、ご自分じぶんの宝たからであるイスラエルを飼かう牧者ぼくしゃとされた。

詩篇80:5 あなたは彼かれらに涙なみだのパンを食たべさせ、あふれるほどの涙なみだを飲のませた。

詩篇102:9 わたしは灰はいをパンのように食たべ、飲のみ物ものに涙なみだをまぜて飲のんだ。

詩篇104:11 野のの獣けものはみな水みずを飲のみ、野のろばも渇かわきをうるおす。

詩篇110:7 彼かれは道みちのほとりの谷川たにがわの水みずを飲のむ。だから、頭あたまを高たかく上あげる。

箴言(11か所)

箴言4:17 彼かれらは悪あくというパンを食たべ、暴力ぼうりょくというぶどう酒しゅを飲のんでいるからだ。

箴言5:15 自分じぶんの水みずためから水みずを飲のみなさい。自分じぶんの井戸いどから湧わき出でる水みずを飲のみなさい。

箴言9:5 「さあ、わたしのパンを食たべ、わたしが混まぜ合あわせたぶどう酒しゅを飲のみなさい。

箴言23:7 その人ひとは心こころの中なかで損得そんとくばかり計算けいさんしている。口くちでは「食たべて、飲のんで」と言ゆうが、心こころはあなたに向むいていない。

箴言23:20 酒さけを飲のみすぎる者ものや、肉にくをむさぼり食くう者ものの仲間なかまになってはいけない。

箴言23:30 それは、いつまでも酒さけを飲のみ続つづける者もの、混まぜ合あわせた酒さけを求もとめて集あつまる者ものだ。

箴言25:21 あなたを憎にくむ人ひとが飢うえているなら、食たべ物ものを与あたえなさい。渇かわいているなら、水みずを飲のませなさい。

箴言26:6 愚おろか者ものに用事ようじを託たくして送おくる者ものは、自分じぶんの足あしを切きり落おとし、災わざわいを飲のむようなものだ。

箴言31:4 レムエルよ、王おうにふさわしくない。ぶどう酒しゅを飲のむのは王おうにふさわしくない。強つよい酒さけを求もとめるのは、国くにを治おさめる者ものにふさわしくない。

箴言31:5 飲のめば、定さだめられた法ほうを忘わすれ、苦くるしむ人々ひとびとの権利けんりをゆがめてしまうからだ。

箴言31:7 飲のめば、自分じぶんの貧まずしさを忘わすれ、もう苦くるしみを思おもい出ださなくなるからだ。

伝道の書(5か所)

伝道の書2:24 食たべて、飲のんで、自分じぶんの労苦ろうくの中なかに喜よろこびを見みいだす。人ひとにとって、これ以上いじょうに良よいことはない。しかもこれさえ、神かみの手てから与あたえられるものなのだと、わたしにはわかった。

伝道の書3:13 人ひとがみな、食たべたり飲のんだりして、その労苦ろうくのすべての中なかで幸しあわせを味あじわうこと。それもまた、神かみからの贈おくり物ものだ。

伝道の書5:18 わたしが見みつけた答こたえはこうだ。神かみが与あたえてくれたこの一生いっしょうの間あいだ、この世よでどれだけ働はたらいても、その働はたらきの中なかで食たべたり飲のんだりして幸しあわせを味あじわう——それこそが良よいこと、ふさわしいことだ。それが人ひとに与あたえられた取とり分ぶんなのだから。

伝道の書8:15 そこでわたしは、楽たのしむことをすすめる。太陽たいようの下もとで人ひとにとって、食たべて、飲のんで、楽たのしむこと以上いじょうに良よいものはない。それだけが、神かみが太陽たいようの下もとで与あたえてくださった一生いっしょうの労苦ろうくの中なかで、いつも人ひとに寄より添そってくれるのだ。

伝道の書9:7 だから、行いって、喜よろこんでパンを食たべ、楽たのしい心こころでぶどう酒しゅを飲のみなさい。神かみはもう、あなたのすることを喜よろこんで受うけ入いれてくださっているのだから。

雅歌(2か所)

雅歌5:1 わたしは、自分じぶんの庭にわに来きた。わたしの妹いもうとよ、花嫁はなよめよ。わたしは没薬もつやくを香料こうりょうといっしょに摘つみ、はちみつを巣すごと食たべ、ぶどう酒しゅを乳ちちといっしょに飲のんだ。さあ、友ともよ、食たべてくれ。愛あいする人ひとたちよ、飲のんで、酔よいしれてくれ。

雅歌8:2 あなたの手てを引ひいて、母ははの家いえへ連つれて行いきたい。母はははわたしにいろいろ教おしえてくれる。そこでわたしは、香かおりをつけたぶどう酒しゅを、ざくろのしぼり汁じるを、あなたに飲のませてあげる。

イザヤ書(23か所)

イザヤ書5:11 ああ、なんということだ。朝あさ早はやくから起おきて強つよい酒さけを追おい求もとめ、夜よる遅おそくまで飲のみ続つづけて、ぶどう酒しゅに体からだを火照ほてらせる者ものたち。

イザヤ書5:22 ああ、酒さけを飲のむことにかけては勇者ゆうしゃで、強つよい酒さけを調合ちょうごうすることにかけては力ちから自慢じまんの者ものたち。

イザヤ書19:3 エジプトの気力きりょくはその中なかで失うしなわれ、わたしは彼かれらの立たてた計画けいかくをのみ尽つくす。彼かれらは偶像ぐうぞうや、死者ししゃの霊れいに語かたりかける者もの、口寄くちよせ、占うらない師しのところへ頼たよりに行いく。

イザヤ書21:5 食卓しょくたくが整ととのえられ、敷物しきものが広ひろげられ、人々ひとびとは食たべ、飲のむ。立たち上あがれ、指導しどう者しゃたちよ。盾たてに油あぶらを塗ぬれ。

イザヤ書22:13 それなのに、あるのは喜よろこびと楽たのしみだった。牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食たべ、ぶどう酒しゅを飲のんで、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」と言ゆう。

イザヤ書24:9 もう歌うたいながらぶどう酒しゅを飲のむことはない。強つよい酒さけも、飲のむ者ものには苦にがく感かんじられる。

イザヤ書26:11 主しゅよ、あなたの手ては高たかく上あげられているのに、彼かれらはそれを見みない。どうか彼かれらに見みさせ、あなたが民たみを思おもう熱意ねついを知しって恥はじ入いらせてください。あなたの敵てきを焼やく火ひが、彼かれらを飲のみ尽つくしますように。

イザヤ書29:8 腹はらを空あかせた者ものが、食たべている夢ゆめを見みても、目めを覚さませば空腹くうふくのまま。渇かわいた者ものが、飲のんでいる夢ゆめを見みても、目めを覚さませば、なお疲つかれ果はて、喉のどはからからのまま。シオンの山やまに攻せめ寄よせるすべての国々くにぐにの群むれも、そのようになる。

イザヤ書34:5 わたしの剣けんは、天てんで存分ぞんぶんに血ちを飲のんだ。見みよ、それはエドムの上うえに、わたしが滅ほろびに定さだめた民たみの上うえに、裁さばきのために下くだる。

イザヤ書36:12 しかしラブ・シャケは言いった。「わたしの主人しゅじんがわたしを送おくって、このことを話はなさせたのは、お前まえの主人しゅじんやお前まえだけに向むけてだと思おもうのか。城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにも聞きかせるためだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

イザヤ書36:16 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。『わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、みんな自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

イザヤ書37:25 わたしは井戸いどを掘ほって、水みずを飲のんだ。足あしの裏うらで、エジプトのすべての川かわを踏ふんで干上ひあがらせた。』

イザヤ書40:11 羊飼ひつじかいが群むれを飼かうように、主しゅは民たみを養やしなう。その腕うでで子羊こひつじを集あつめ、ふところに抱いいだいて運はこび、乳ちちを飲のませる母はは羊ひつじをやさしく導みちびく。

イザヤ書43:20 野のの獣けものも、山犬やまいぬも、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒あれ野のに水みずを、砂漠さばくに川かわを与あたえ、わたしが選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:12 鉄てつを打うつ職人しょくにんは、道具どうぐを使つかい、炭火すみびで熱ねっし、ハンマーで形かたちを整ととのえる。力ちからのかぎり腕うでをふるって、それを造つくり上あげる。やがて腹はらはへり、力ちからもなくなる。水みずも飲のまず、へとへとになる。

イザヤ書51:17 奮ふるい立たて、奮ふるい立たて。立たち上あがれ、エルサレムよ。あなたは主しゅの手てから、その怒いかりの杯さかずきを飲のんだ。人ひとをよろめかせる杯さかずきを、その澱おりまで飲のみ干ほした。

イザヤ書51:22 あなたの主しゅ、あなたの神かみ、その民たみのために争あらそってくれる主しゅは、こう言いわれる。「見みよ、わたしはあなたの手てから、人ひとをよろめかせる杯さかずきを取とり上あげた。わたしの怒いかりの杯さかずきを、その澱おりまで、あなたはもう二に度どと飲のむことはない。

イザヤ書56:12 「さあ、酒さけを持もってこよう。強つよい酒さけをとことん飲のもう。明日あすも今日きょうと同おなじだ。いや、もっとすごい日ひになる」と、彼かれらは言ゆう。

イザヤ書60:16 あなたは国々くにぐにの乳ちちを飲のみ、王おうたちの豊ゆたかさを吸すい取とる。こうしてあなたは、わたしが主しゅであり、あなたを救すくい、買かい戻もどす者もの、ヤコブの力強ちからづよい方かただと知しる。

イザヤ書62:8 主しゅはその右みぎの手て、その力強ちからづよい腕うでにかけて誓ちかわれた。「わたしはもう、あなたの穀物こくもつを敵てきの食たべ物ものとして渡わたさない。あなたが苦労くろうして造つくったぶどう酒しゅを、よその者ものたちに飲のませはしない。

イザヤ書62:9 刈かり入いれた者ものがそれを食たべて、主しゅをたたえる。集あつめた者ものが、わたしの聖せいなる庭にわでそれを飲のむ。」

イザヤ書65:13 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしのしもべたちは食たべる。だがお前まえたちは飢うえる。わたしのしもべたちは飲のむ。だがお前まえたちは渇かわく。わたしのしもべたちは喜よろこぶ。だがお前まえたちは恥はじを受うける。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは川かわのように平和へいわをこの都みやこに向むけて注そそぎ、あふれる流ながれのように国々くにぐにの栄光えいこうを注そそぐ。あなたたちは乳ちちを飲のみ、腕うでに抱いだかれて運はこばれ、膝ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(25か所)

エレミヤ書2:18 それなのに今いま、あなたはなぜエジプトへの道みちを行いき、ナイルの水みずを飲のもうとするのか。なぜアッシリアへの道みちを行いき、あの大河たいがの水みずを飲のもうとするのか。

エレミヤ書8:14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

エレミヤ書9:15 だから、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはこの民たみに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。

エレミヤ書22:15 たくさんの杉すぎを使つかって競きそい合あえば、それで王おうだと言いえるのか。お前まえの父ちちは、食たべたり飲のんだりしながらも、公正こうせいと正義せいぎを行おこなったではないか。だから彼かれはうまくいった。

エレミヤ書23:9 預言よげん者しゃたちのことで、わたしの心こころは内うちで砕くだけ、骨ほねはみな震ふるえる。わたしは酔よった人ひと、ぶどう酒しゅに飲のまれた人ひとのようになっている。主しゅのことで、その聖せいなる言葉ことばのことで。

エレミヤ書23:15 だから、万まん軍ぐんの主しゅは預言よげん者しゃたちについてこう言いわれる。「見みよ、わたしは彼かれらに苦くよもぎを食たべさせ、毒どくの水みずを飲のませる。エルサレムの預言よげん者しゃたちから、神かみを恐おそれない思おもいが国くにじゅうに広ひろがったからだ。」

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

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