サムエル記下 18章8節(サムエル第二18:8)

8 戦たたかいはその地ち一帯いったいに広ひろがっていった。そしてその日ひ、剣けんにのまれた者ものよりも、森もりにのまれた者もののほうが多おおかった。

サムエル第二18章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アブサロムの死サムエル第二18:1-18

前後の聖句(18章6–10節)

6 人々ひとびとはイスラエルを迎むかえ撃うつために野のに出でて行いった。戦たたかいはエフライムの森もりで起おこった。

7 そこでイスラエルの軍勢ぐんぜいはダビデの家来けらいたちに打うち破やぶられた。その日ひ、そこで多おおくの者ものが倒たおれ、二に万まん人にんが死しんだ。

8 戦たたかいはその地ち一帯いったいに広ひろがっていった。そしてその日ひ、剣けんにのまれた者ものよりも、森もりにのまれた者もののほうが多おおかった。

9 アブサロムはダビデの家来けらいたちと出でくわした。彼かれはらばに乗のっていたが、らばが大おおきな樫かしの木きの茂しげった枝えだの下したを通とおったとき、アブサロムの頭あたまが樫かしの枝えだに引ひっかかってしまった。彼かれは宙ちゅうづりになり、乗のっていたらばはそのまま走はしり去さった。

10 それを見みた一人ひとりの兵士へいしがヨアブに告つげた。「たった今いま、アブサロムが樫かしの木きにぶら下さがっているのを見みました。」

有名な聖句をもっと読む