ネヘミヤ記 8章12節(ネヘミヤ記8:12)
この節を含む箇所律法を読むエズラネヘミヤ記8:1-1212 そこで民はみな、行って食べたり飲んだりし、その分を分け合い、大いに喜び祝った。自分たちに教えられた言葉を理解したからだ。
前後の聖句(8章10–14節)
10 さらにエズラは彼らに言った。「さあ、行きなさい。おいしいものを食べ、甘い飲み物を飲みなさい。何も用意できない人には、その分を分けてあげなさい。今日はわたしたちの主にささげられた聖なる日だから。悲しんではいけない。主を喜ぶことこそ、あなたたちの力なのだから。」
11 レビ人たちも民全員を静めて言った。「静かにしなさい。今日は聖なる日だ。悲しんではいけない。」
12 そこで民はみな、行って食べたり飲んだりし、その分を分け合い、大いに喜び祝った。自分たちに教えられた言葉を理解したからだ。
13 二日目には、すべての民の氏族の長たち、祭司たち、レビ人たちが、学者エズラのもとに集まった。律法の言葉をもっとよく理解するためだった。
14 そのとき彼らは、律法にこう書かれているのを見つけた。主がモーセを通して命じたことで、イスラエルの人々は七月の祭りのあいだ、仮小屋に住まなければならない、というものだった。