エレミヤ書 8章14節(エレミヤ書8:14)

14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

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この節を含む箇所民の答えエレミヤ書8:14-17

前後の聖句(8章12–16節)

12 彼かれらは忌いまわしいことをしたのに、恥はじてもいない。まったく恥はじることなく、赤面せきめんすることさえ知しらない。だから彼かれらは、倒たおれる者ものたちと共ともに倒たおれる。わたしが罰ばっするその時とき、彼かれらはつまずき倒たおれる、と主しゅは言いわれる。

13 「わたしは彼かれらを刈かり取とってしまう」と主しゅは言いわれる。「ぶどうの木きにぶどうはなく、いちじくの木きにいちじくもない。葉はさえも枯かれてしまった。わたしが彼かれらに与あたえたものも、過すぎ去さっていく。」

14 なぜ、わたしたちはこうして座すわっているのか。集あつまって、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう。そして、そこで滅ほろびよう。わたしたちの神かみ、主しゅが、わたしたちを滅ほろびに定さだめ、毒どくの水みずを飲のませようとされるからだ。わたしたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。

15 平和へいわを待まち望のぞんだのに、良よいことは何なんもない。癒いやしの時ときを待まったのに、来きたのは恐怖きょうふだけだった。

16 敵てきの馬うまの鼻息はないきが、ダンから聞きこえてくる。その軍馬ぐんばのいななきの音おとに、地ちはすべて震ふるえ上あがる。彼かれらは攻せめて来きて、地ちとそこにあるすべてを、町まちとそこに住すむ人々ひとびとを、食くい尽つくす。

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