エレミヤ書 8章15節(エレミヤ書8:15)
この節を含む箇所民の答えエレミヤ書8:14-1715 平和を待ち望んだのに、良いことは何もない。癒やしの時を待ったのに、来たのは恐怖だけだった。
前後の聖句(8章13–17節)
13 「わたしは彼らを刈り取ってしまう」と主は言われる。「ぶどうの木にぶどうはなく、いちじくの木にいちじくもない。葉さえも枯れてしまった。わたしが彼らに与えたものも、過ぎ去っていく。」
14 なぜ、わたしたちはこうして座っているのか。集まって、城壁のある町へ逃げ込もう。そして、そこで滅びよう。わたしたちの神、主が、わたしたちを滅びに定め、毒の水を飲ませようとされるからだ。わたしたちが主に対して罪を犯したからだ。
15 平和を待ち望んだのに、良いことは何もない。癒やしの時を待ったのに、来たのは恐怖だけだった。
16 敵の馬の鼻息が、ダンから聞こえてくる。その軍馬のいななきの音に、地はすべて震え上がる。彼らは攻めて来て、地とそこにあるすべてを、町とそこに住む人々を、食い尽くす。
17 「見よ、わたしはおまえたちの間に蛇を送る。まじないの効かない毒蛇を送る。それがおまえたちを噛む」と主は言われる。