列王紀下 6章23節(列王紀下6:23)

23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

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この節を含む箇所目をくらまされたスリヤ軍列王紀下6:8-23

前後の聖句(6章21–25節)

21 イスラエルの王おうは彼かれらを見みて、エリシャに言いった。「わが父ちちよ、撃うち殺ころしましょうか。撃うち殺ころしましょうか。」

22 エリシャは答こたえた。「撃うってはいけません。自分じぶんが剣けんや弓ゆみで捕とらえた者ものでもないのに、どうして撃うつのですか。彼かれらにパンと水みずを出だして食たべさせ、飲のませ、それぞれの主君しゅくんのもとへ帰かえらせなさい。」

23 そこで王おうは彼かれらのために盛大せいだいな食事しょくじを用意よういした。彼かれらは食たべて飲のむと、王おうは彼かれらを送おくり出だし、彼かれらは主君しゅくんのもとへ帰かえって行いった。こうしてアラムの略奪りゃくだつ隊たいは、二に度どとイスラエルの地ちに攻せめ入いることはなくなった。

24 その後あとのことである。アラムの王おうベン・ハダドは全軍ぜんぐんを集あつめ、攻せめ上のぼって、サマリアを包囲ほういした。

25 サマリアはひどい飢饉ききんに襲おそわれた。包囲ほういが続つづいたため、ろばの頭あたま一ひとつが銀ぎん八十はちじゅう枚まい、鳩はとのふん四よん分ぶんの一いちカブが銀ぎん五ご枚まいにもなった。

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