列王紀下 9章34節(列王紀下9:34)

34 イエフは中なかに入はいって食たべたり飲のんだりし、それから言いった。「あの呪のろわれた女おんなを引ひき取とって、葬ほうむってやれ。王おうの娘むすめなのだから。」

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この節を含む箇所イゼベルの最期列王紀下9:30-37

前後の聖句(9章32–36節)

32 イエフは窓まどを見上みあげて言いった。「わたしの味方みかたはだれだ。だれかいるか。」すると、二、三にさん人にんの宦官かんがんが彼かれを見下みおろした。

33 イエフは言いった。「彼女かのじょを突つき落おとせ。」彼かれらは彼女かのじょを突つき落おとした。彼女かのじょの血ちが壁かべと馬うまにはねかかり、イエフは彼女かのじょを踏ふみつけた。

34 イエフは中なかに入はいって食たべたり飲のんだりし、それから言いった。「あの呪のろわれた女おんなを引ひき取とって、葬ほうむってやれ。王おうの娘むすめなのだから。」

35 彼かれらは彼女かのじょを葬ほうむろうと行いったが、頭蓋ずがい骨こつと足あしと両りょう手てのひらのほかは、何なんも見みつからなかった。

36 彼かれらは戻もどってそのことを伝つたえた。イエフは言いった。「これは主しゅが、その僕しもべ、ティシュベ人にんエリヤを通とおして告つげられた言葉ことばのとおりだ。『イズレエルの畑はたけで、犬いぬがイゼベルの肉にくを食くらう。』

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