伝道の書 3章13節(伝道の書3:13)

13 人ひとがみな、食たべたり飲のんだりして、その労苦ろうくのすべての中なかで幸しあわせを味あじわうこと。それもまた、神かみからの贈おくり物ものだ。

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この節を含む箇所神のわざはとこしえに変らない伝道の書3:9-15

前後の聖句(3章11–15節)

11 神かみは、すべてをその時ときにかなって美うつくしく造つくられた。そのうえ、人ひとの心こころに永遠えいえんを思おもう思おもいを与あたえられた。それでも人ひとは、神かみがなさるわざを、初はじめから終おわりまで見みきわめることはできない。

12 わたしにはわかった。人ひとにとっては、生いきているあいだ喜よろこび、幸しあわせに過すごすことよりほかに、良よいことはないのだ。

13 人ひとがみな、食たべたり飲のんだりして、その労苦ろうくのすべての中なかで幸しあわせを味あじわうこと。それもまた、神かみからの贈おくり物ものだ。

14 わたしにはわかっている。神かみがなさることは、すべていつまでも続つづく。それに付つけ加くわえることも、そこから取とり去さることもできない。神かみがそうされるのは、人ひとが神かみを畏おそれるためだ。

15 今いまあることは、すでにあったこと。これからあることも、すでにあったことだ。神かみは、過すぎ去さったものを、もう一いち度ど呼よび戻もどされる。

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