伝道の書 3章14節(伝道の書3:14)
この節を含む箇所神のわざはとこしえに変らない伝道の書3:9-1514 わたしにはわかっている。神がなさることは、すべていつまでも続く。それに付け加えることも、そこから取り去ることもできない。神がそうされるのは、人が神を畏れるためだ。
前後の聖句(3章12–16節)
12 わたしにはわかった。人にとっては、生きているあいだ喜び、幸せに過ごすことよりほかに、良いことはないのだ。
13 人がみな、食べたり飲んだりして、その労苦のすべての中で幸せを味わうこと。それもまた、神からの贈り物だ。
14 わたしにはわかっている。神がなさることは、すべていつまでも続く。それに付け加えることも、そこから取り去ることもできない。神がそうされるのは、人が神を畏れるためだ。
15 今あることは、すでにあったこと。これからあることも、すでにあったことだ。神は、過ぎ去ったものを、もう一度呼び戻される。
16 さらにわたしは、この日の下でこんなことも見た。裁きの行われるはずの場所に、悪があった。正義のあるはずの場所に、悪があった。