列王紀上 20章16節(列王紀上20:16)

16 彼かれらは真昼まひるに出でて行いった。そのころベン・ハダドは仮かり小屋こやで、彼かれを助たすけに来きた三十さんじゅう二に人にんの王おうたちといっしょに、酔ようまで酒さけを飲のんでいた。

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この節を含む箇所ベネハダデを破るアハブ列王紀上20:13-25

前後の聖句(20章14–18節)

14 アハブは尋たずねた。「だれによってですか。」預言よげん者しゃは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちによってだ。』」アハブが「だれが戦たたかいを始はじめるのですか」と聞きくと、預言よげん者しゃは「あなただ」と答こたえた。

15 そこでアハブは地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちを召集しょうしゅうした。その数すうは二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんだった。そのあと、彼かれはすべての民たみ、イスラエルの人々ひとびとすべてを召集しょうしゅうした。その数すうは七千ななせん人にんだった。

16 彼かれらは真昼まひるに出でて行いった。そのころベン・ハダドは仮かり小屋こやで、彼かれを助たすけに来きた三十さんじゅう二に人にんの王おうたちといっしょに、酔ようまで酒さけを飲のんでいた。

17 地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちが先さきに出でて行いった。ベン・ハダドは物見ものみを出だしていたので、彼かれらはベン・ハダドに報告ほうこくした。「サマリアから人ひとが出でて来きました。」

18 ベン・ハダドは言いった。「和平わへいのために出でて来きたのなら、生いけ捕どりにせよ。戦たたかいのために出でて来きたのなら、それでも生いけ捕どりにせよ。」

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