創世記 32章15節(創世記32:15)

15 乳ちちを飲のませるらくだ三十さんじゅう頭とうとその子こら、雌牛めうし四十よんじゅう頭とうと雄牛おうし十じゅう頭とう、雌めすのろば二十にじゅう頭とうと雄おすのろば十じゅう頭とう。

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この節を含む箇所エサウに会う備え創世記32:1-21

前後の聖句(32章13–17節)

13 その夜よる、ヤコブはそこで過すごした。そして、自分じぶんの手てもとにあるものの中なかから、兄あにエサウへの贈おくり物ものを選えらび取とった。

14 雌めすやぎ二百にひゃく頭とう、雄おすやぎ二十にじゅう頭とう、雌羊めひつじ二百にひゃく頭とう、雄羊おひつじ二十にじゅう頭とう。

15 乳ちちを飲のませるらくだ三十さんじゅう頭とうとその子こら、雌牛めうし四十よんじゅう頭とうと雄牛おうし十じゅう頭とう、雌めすのろば二十にじゅう頭とうと雄おすのろば十じゅう頭とう。

16 ヤコブは家畜かちくをそれぞれの群むれに分わけ、一群ひとむれずつ召使めしつかいたちに預あずけた。そして召使めしつかいたちに言いった。「わたしの先さきを進すすんでいってくれ。群むれと群むれの間あいだは、間隔かんかくをあけておくように。」

17 そして、先頭せんとうを行いく者ものにこう命めいじた。「兄あにのエサウがあなたに出会であって、『おまえはだれの家いえの者ものか。どこへ行いくのか。この前まえを行いく家畜かちくはだれのものか』と尋たずねてきたら、

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