「群れ」(むれ)が出てくる聖書の箇所
「群れ」(むれ)は日常訳第1版の205か所(旧約185・新約20)に出てきます。口語訳では162か所。
205か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(39か所)
創世記1:20 神は言われた。「水の中に、生き物が群れをなして満ちあふれよ。鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
創世記4:4 アベルもまた、自分の羊の群れの中で最初に生まれた子羊を、その脂肪ごと持ってきた。主はアベルとその供え物に目を留めた。
創世記18:7 アブラハムは牛の群れのところへ走って行った。そして、柔らかくて良い子牛を一頭選んで若者に渡し、大急ぎで料理させた。
創世記21:28 アブラハムは、雌の子羊を七頭、群れから分けて別に置いた。
創世記24:63 イサクは夕暮れ時に、野原を歩いて物思いにふけっていた。ふと目を上げて見ると、らくだの群れがこちらに近づいてくるのが見えた。
創世記26:14 羊の群れや牛の群れ、たくさんの使用人を持つようになった。それでペリシテ人は彼をねたんだ。
創世記27:9 群れのところに行って、良いヤギの子を二頭、わたしのために取ってきて。それでお父さんのために、お父さんが好きなおいしい料理を作るから。
創世記29:2 見ると、野に井戸があった。そのそばに、羊の群れが三つ、うずくまっていた。人々はこの井戸から群れに水を飲ませていたのだ。でも、井戸の口には大きな石がのせてあった。
創世記29:3 群れがみんなそこに集まると、人々は井戸の口から石を転がして羊に水を飲ませる。そして石を井戸の口の元の場所に戻しておくのだった。
創世記29:8 彼らは答えた。「それはできないんだ。すべての群れが集まるまではね。みんなが集まったら、井戸の口から石を転がして、羊に水を飲ませるんだよ」
創世記29:10 ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見た。すると彼は進み出て、井戸の口の石をころがし、母の兄ラバンの羊に水を飲ませた。
創世記30:31 ヤコブは尋ねた。「何をあげればいい?」ヤコブは答えた。「何もいりません。ただ、一つだけお願いを聞いてくれるなら、わたしはもう一度あなたの群れの世話をし、守りましょう。
創世記30:32 わたしは今日、あなたの群れをぜんぶ見て回る。そして、その中から羊のぶちのものとまだらのもの、黒いものをすべて取り分ける。やぎもまだらのものとぶちのものを取り分ける。それがわたしの報酬だ。
創世記30:36 ヤコブとの間に三日分の距離をあけた。ヤコブはラバンの残りの群れの世話をした。
創世記30:38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
創世記30:39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
創世記30:40 ヤコブは子羊を別に分けた。そして、群れの顔を、ラバンの群れの中のしま模様のものと、黒いものすべてのほうに向けさせた。こうして自分の群れだけをまとめておき、ラバンの群れには入れなかった。
創世記30:41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
創世記30:42 群れの弱いものには、その枝を置かなかった。だから弱いものはラバンのものになり、強いものはヤコブのものになった。
創世記31:4 それでヤコブは人をやって、野にいる自分の群れのところにラケルとレアを呼び寄せた。
創世記31:8 もし彼が「ぶちのものがおまえの報酬だ」と言えば、群れはみんなぶちの子を産んだ。そして「しまのあるものがおまえの報酬だ」と言えば、群れはみんなしまのある子を産んだ。
創世記31:10 またこういうこともあった。群れが発情する季節に、わたしが夢の中で目を上げて見ると、群れに乗ろうとしている雄やぎは、みなしま模様や、ぶちや、まだらのものだった。
創世記31:12 神の使いは言った。「目を上げてよく見なさい。群れの中で雌やぎに乗っている雄やぎは、みんな筋のあるもの、ぶちのもの、まだらのものだ。ラバンがあなたにしてきたことを、わたしはすべて見ているのだから。
創世記31:18 すべての家畜と、これまでに築いたすべての財産を連れて出発した。パダン・アラムで手に入れた家畜、自分のものにした群れである。カナンの地にいる父イサクのもとへ向かうためだった。
創世記31:38 わたしはこの二十年、あなたのところにいた。その間、あなたの雌羊も雌やぎも子を産みそこねたことはないし、あなたの群れの雄羊をわたしが食べたこともない。
創世記31:41 わたしはこの二十年、あなたのもとで過ごしてきた。二人の娘のために十四年、あなたの家畜の群れのために六年、あなたのために働いた。それなのに、あなたは十回もわたしの給料を変えたのだ。
創世記31:43 ラバンは答えて、ヤコブにこう言った。「娘たちはわたしの娘、その子どもたちはわたしの孫だ。群れもわたしの群れ。あなたが目にするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘たちや、娘たちが産んだ子どもたちに、きょうわたしが何をできるだろう。
創世記32:16 ヤコブは家畜をそれぞれの群れに分け、一群れずつ召使いたちに預けた。そして召使いたちに言った。「わたしの先を進んでいってくれ。群れと群れの間は、間隔をあけておくように。」
創世記32:19 ヤコブは二番目の者にも、三番目の者にも、群れのあとについて行くすべての者にも、同じように命じた。「エサウに会ったら、あなたたちも同じことを言いなさい。
創世記33:8 エサウは言った。「途中で出会ったあの群れは、みんなどういうことなんだ。」ヤコブは答えた。「あなたに、わが主に、よく思っていただくためです。」
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
創世記37:12 兄弟たちは、父の羊の群れの世話をするためにシケムへ行った。
創世記37:14 父はヨセフに言った。「ちょっと行って、兄さんたちが元気にやっているか、羊の群れは無事か、見てきてほしい。そして、わたしに知らせてくれ。」こうして父はヨセフをヘブロンの谷から送り出した。ヨセフはシケムに向かった。
創世記38:17 ユダは言った。「群れの中から子やぎを一頭、あなたに送るよ。」彼女は言った。「それを送ってくれるまで、保証の品を預けてくれる?」
創世記45:10 あなたはゴセンの地に住むことになる。あなたも、あなたの子どもたちも孫たちも、羊や牛の群れも、あなたの持ち物すべてが、わたしのすぐ近くにいられるんだ。
創世記47:4 ファラオにこう言った。「わたしたちは、この国にしばらく住まわせてもらおうと思って来ました。カナンの地はききんがひどく、しもべたちの羊の群れを飼う牧草がないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地に住まわせてください。」
創世記47:18 やがてその年も終わり、次の年になると、人々はまたヨセフのところにやって来て言った。「ご主人さま、隠しごとはしません。わたしたちのお金はもう尽きてしまいました。家畜の群れもすっかりご主人さまのものになりました。もうご主人さまの前には、わたしたちの体と土地のほかに、何も残っていません。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
出エジプト記(11か所)
出エジプト2:16 ミディアンの祭司には、七人の娘がいた。娘たちはやってきて水をくみ、水おけを満たして、父の羊の群れに飲ませようとしていた。
出エジプト2:17 そこへ羊飼いたちが来て、娘たちを追い払おうとした。すると、モーセは立ち上がって娘たちを助け、彼女たちの羊の群れに水を飲ませた。
出エジプト2:19 娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、羊飼いたちの手からわたしたちを助けてくれたの。それに、水までくんで、羊の群れに飲ませてくれたのよ」
出エジプト3:1 さて、モーセは妻の父であるミディアンの祭司イテロの羊の群れを飼っていた。ある時、彼は群れを荒れ野の奥へと導いて行き、神の山ホレブにたどり着いた。
出エジプト8:21 もし民を行かせないなら、わたしはあなたと家来たち、民、そして家々に、あぶの群れを送る。エジプト人の家々はあぶの群れでいっぱいになり、彼らのいる地面までもそうなる。
出エジプト8:22 しかしその日、わたしは、わたしの民が住むゴシェンの地を特別に扱う。そこにはあぶの群れがいないようにする。こうして、この地の真ん中にわたし、主がいることを、あなたは知るようになる。
出エジプト8:24 主はそのとおりにされた。おびただしいあぶの群れが、ファラオの家と家来たちの家に入り込んだ。エジプト全土で、あぶの群れのために地は荒れ果てた。
出エジプト8:29 モーセは言った。「わたしは今あなたのところから出て行き、主に祈ります。そうすれば明日、あぶの群れがファラオからも、家来たちからも、民からも離れていくでしょう。ただ、もう二度とファラオがわたしたちをだますことのないようにしてください。民が主にいけにえをささげに行くのを、妨げないでください。」
出エジプト8:31 主はモーセの願ったとおりにされた。あぶの群れをファラオから、家来たちから、民から取り去られたので、一匹も残らなかった。
出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々の群れが一緒に上って行った。羊や牛など、たくさんの家畜も一緒だった。
出エジプト12:41 四百三十年が終わったちょうどその日、主の民の群れはみな、エジプトの地から出て行った。
レビ記(9か所)
レビ記1:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたの中でだれかが主にささげ物をするときは、家畜、つまり牛か羊やぎの群れの中から選んでささげなさい。
レビ記1:3 もし牛の群れから焼き尽くすささげ物をするなら、傷のない雄を選ぶこと。それを会見の天幕の入り口に引いてきなさい。そうすれば、主の前でそれは受け入れられる。
レビ記1:10 もし羊やぎの群れから、羊またはやぎを焼き尽くすささげ物にするなら、傷のない雄を選んでささげなさい。
レビ記3:6 もし主にささげる和解のいけにえが羊の群れの中からのものなら、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものをささげなさい。
レビ記5:6 そして、自分が犯した罪のために、償いの献げ物を主のもとに引いてくる。それは罪のためのいけにえとして、群れの中から雌の一頭、雌の子羊か雌のやぎだ。こうして祭司は、その人のために罪の償いをする。
レビ記5:15 「人が、主にささげられた聖なるものについて、うっかり不正をして罪を犯した場合、その人は償いの献げ物として、群れの中から傷のない雄羊を一頭、主のもとに持ってくる。それは聖所のシェケルで量った銀で、あなたの定める額に相当するもので、償いのためのものだ。
レビ記5:18 その人は、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、償いの献げ物として祭司のところに持ってくる。祭司は、その人がそれと知らずにうっかり犯した過ちのために償いをする。すると、その人は赦される。
レビ記6:6 さらにその人は、償いの献げ物として、あなたの定める額に相当する、群れの中から傷のない雄羊を一頭、祭司のところに持ってくる。
レビ記22:21 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
民数記(3か所)
民数記11:22 羊や牛の群れを彼らのためにほふっても、足りるでしょうか。海の魚を全部集めても、彼らには足りるでしょうか。」
民数記22:4 モアブはミディアンの長老たちに言った。「牛が野の草をなめ尽くすように、あの群れはわたしたちの周りのものを、みんななめ尽くしてしまう。」当時、モアブの王はツィポルの子バラクだった。
民数記27:17 その人が先頭に立って人々を導き、出るときも帰るときも導き出し、また導き入れてくれますように。そうすれば、主の民は、羊飼いのいない羊の群れのようにならずにすみます。」
申命記(7か所)
申命記7:13 主はあなたを愛し、祝福し、その数を増やしてくださる。主はあなたに与えると先祖に誓ったその土地で、あなたの子孫を祝福し、畑の実り、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛の子、羊の群れを増やしてくださる。
申命記8:13 牛や羊の群れが増え、銀や金がたまり、持ち物がすべて増えていく。
申命記15:19 あなたの牛や羊の群れに生まれた最初の雄は、すべてあなたの神である主にささげなさい。最初に生まれた牛を働かせてはいけない。最初に生まれた羊の毛を刈ってもいけない。
申命記28:4 あなたの子どもも、畑の実りも、家畜の産むものも祝福される。牛の子も羊の群れも増える。
申命記28:18 あなたの子どもも、畑の実りものろわれる。牛の子も羊の群れも、増えなくなる。
申命記28:42 あなたのすべての木と、畑の実りは、いなごの群れのものとなる。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
士師記(3か所)
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記6:5 彼らは家畜も天幕も持って攻め上ってきた。その数はいなごの群れのように多く、彼らもらくだも数えきれないほどだった。こうして彼らは地に押し寄せ、そこを荒らした。
士師記14:8 しばらくして、サムソンは彼女を妻に迎えるために戻ってきた。その途中、あのライオンの死骸を見ようと道をそれた。すると、ライオンの死骸の中に蜂の群れと蜜があった。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一8:17 羊の群れからも十分の一を取り立てる。そしてあなたたち自身も、王の奴隷になるのだ。
サムエル第一17:34 ダビデはサウルに言った。「このしもべは、父の羊の番をしていました。ライオンや熊が来て、群れから羊をさらっていくと、
サムエル第一25:16 わたしたちが羊の群れを飼って彼らと一緒にいた間、彼らは昼も夜も、わたしたちを守る城壁のようでした。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二7:8 だから今、わたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしは、あなたを牧場から、羊の群れを追う仕事から引き上げ、わたしの民イスラエルを治める指導者とした。
サムエル第二22:30 あなたと共になら、わたしは敵の群れに突っ込んでいける。わたしの神と共になら、城壁だって飛び越えられる。
列王紀上(2か所)
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
列王紀上20:27 イスラエルの人々も召集され、食料を整えて、彼らを迎え撃ちに出て行った。イスラエルの人々は、二つの小さな山羊の群れのように、アラムの前に陣を敷いた。一方、アラムは地を埋め尽くすほどだった。
列王紀下(1か所)
列王紀下3:17 主はこう言われるからだ。『あなたがたは風も見ず、雨も見ない。それでもこの谷は水で満たされる。あなたがたも、あなたがたの家畜も群れも、それを飲むことになる。』
歴代志上(4か所)
歴代志上4:39 彼らは羊の群れのために牧草地を探して、ゲドルの入口へ向かい、谷の東側まで進んだ。
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上27:29 シャロンで草を食む牛の群れの世話をしたのは、シャロン人シテライ。谷にいる牛の群れの世話をしたのは、アデライの子シャファテ。
歴代志上27:31 ハガル人ヤジズは羊の群れを管理した。以上の者たちは皆、ダビデ王の財産を管理する役人だった。
歴代志下(3か所)
歴代志下32:28 また、穀物やぶどう酒、オリーブ油の収穫を納める倉を造り、あらゆる家畜のための小屋や、羊の群れのための囲いも造った。
歴代志下32:29 さらに自分のために町々を建て、羊や牛の群れを数多く持った。神が彼に、非常に多くの財産を与えたからである。
歴代志下35:7 ヨシヤは民のために、自分の家畜の群れから子羊や子やぎを用意した。すべて過越のいけにえのためで、その場にいた人々みんなに配るものだった。その数は三万頭。さらに牛を三千頭。これらはすべて王の財産から出したものである。
エズラ記(1か所)
エズラ記10:19 彼らは妻を離縁することを誓って手を差し出した。そして、罪を犯した者として、その罪のために群れの中から雄羊を一頭ささげた。
ヨブ記(4か所)
ヨブ記15:34 神を信じない者の群れは何も生み出さず、わいろで手に入れた家は火に焼き尽くされるからだ。
ヨブ記21:11 彼らは子どもたちを羊の群れのように外へ送り出し、その子らは飛びはねて遊ぶ。
ヨブ記24:2 世には地境を移す者、群れを奪って、平気で飼う者がいる。
ヨブ記30:1 でも今は、わたしより年下の者たちがわたしをあざ笑う。その父親たちは、わたしが群れの番犬と一緒に働かせることさえ嫌がったような連中だ。
詩篇(15か所)
詩篇22:16 犬の群れがわたしを取り囲む。 悪者の一団がわたしを囲んでいる。 ライオンのように、わたしの手と足に襲いかかる。
詩篇65:13 牧場は羊の群れをまとい、谷は麦におおわれる。彼らは喜びの声をあげ、歌をうたう。
詩篇68:11 主はことばを賜った。それを伝える女たちの群れは大きかった。
詩篇68:30 葦の茂みにひそむ獣を叱ってください。雄牛の群れを、諸国の民という子牛たちを。彼らが銀を差し出してひれ伏すまで。戦いを好む民を、追い散らしてください。
詩篇74:1 神よ、なぜわたしたちをいつまでも見捨てるのですか。あなたが育てる羊の群れに、なぜそんなに怒りを燃やすのですか。
詩篇74:2 あなたが昔から手に入れ、ご自分の民として選んだこの群れを思い出してください。あなたが買い戻し、ご自分の宝として受け継いだこの部族を。そして、あなたが住まいとされたこのシオンの山を思い出してください。
詩篇77:20 あなたは羊の群れを導くように、自分の民を導いた。モーセとアロンの手によって。
詩篇78:48 神は彼らの家畜をひょうに打たせ、彼らの群れを稲妻に打たせた。
詩篇78:49 神は彼らに、燃えるような怒りを送った。憤りと、激しい怒りと、苦しみと、災いをもたらす使者の群れを。
詩篇78:52 神はご自分の民を羊のように連れ出し、荒れ野で群れを導く羊飼いのように導いた。
詩篇79:13 わたしたちは、あなたの民、あなたが飼う羊の群れ。だから、いつまでもあなたに感謝し、代々あなたのすばらしさを語り伝えていく。
詩篇80:1 イスラエルの羊飼いよ、耳を傾けてください。ヨセフを羊の群れのように導く方よ。ケルビムの上におられる方よ、光を放ってください。
詩篇100:3 主こそ神だと知ってほしい。わたしたちを造ったのは主であって、わたしたち自身ではない。わたしたちは主のもの、その民、主が飼う羊の群れだ。
詩篇105:31 主は命じられた。すると、あぶの群れがやってきた。ぶよも、国じゅうにわいた。
詩篇107:41 でも主は貧しい人を苦しみの中から高く引き上げ、その家族を羊の群れのように増やされた。
箴言(1か所)
箴言27:23 あなたの羊の様子をしっかり知っておきなさい。群れのことに、よく心を配りなさい。
伝道の書(1か所)
伝道の書2:7 わたしは男女の奴隷を買い、家で生まれた奴隷も持っていた。牛や羊の群れも、エルサレムでわたしより前にいただれよりもたくさん持っていた。
雅歌(8か所)
雅歌1:7 わたしの魂が愛する人、教えて。あなたはどこで羊を飼っているの。昼のあいだ、どこで群れを休ませているの。あなたの仲間たちの群れのそばで、顔を隠してさまよう女に、どうしてわたしがならなきゃいけないの。
雅歌1:8 女のなかでいちばん美しい人よ、もし分からないなら、羊の群れの足あとをたどって行けばいい。そして羊飼いたちの天幕のそばで、あなたの子やぎを飼えばいい。
雅歌4:1 きみは美しい、いとしい人。ああ、きみは美しい。ベールの奥で、きみの瞳は鳩のよう。きみの髪は、ギレアドの山を駆けおりるヤギの群れのようだ。
雅歌4:2 きみの歯は、毛を刈られ、洗い場から上がってきた羊の群れのよう。どれも双子を連れていて、一頭も欠けていない。
雅歌6:2 わたしの愛する人は、自分の庭へ下りていった。香り草の花壇のところへ。庭で群れを飼い、ゆりの花を摘むために。
雅歌6:3 わたしは愛する人のもの。愛する人はわたしのもの。あの人はゆりの花の間で群れを飼っている。
雅歌6:5 そのまなざしを、わたしからそらしてほしい。わたしを圧倒するから。あなたの髪は、ギルアドの山を駆けおりるやぎの群れのよう。
雅歌6:6 あなたの歯は、洗い場から上がってきた雌羊の群れのよう。どれもふたごを連れていて、子を失ったものは一つもいない。
イザヤ書(12か所)
イザヤ書13:20 そこには、いつまでも人が住むことはなく、代々にわたって誰も宿らない。アラブ人もそこに天幕を張らず、羊飼いも群れを休ませない。
イザヤ書17:2 アロエルの町々は捨てられ、家畜の群れの場所となる。群れはそこに寝そべり、脅かす者は誰もいない。
イザヤ書29:5 だが、あなたを襲う無数の敵は、細かなちりのようになる。あなたを苦しめる暴虐な者の群れは、吹き飛ばされるもみ殻のようになる。そしてそれは、あっという間に、突然に起こる。
イザヤ書29:8 腹を空かせた者が、食べている夢を見ても、目を覚ませば空腹のまま。渇いた者が、飲んでいる夢を見ても、目を覚ませば、なお疲れ果て、喉はからからのまま。シオンの山に攻め寄せるすべての国々の群れも、そのようになる。
イザヤ書32:14 宮殿は見捨てられ、にぎやかだった町も置き去りにされる。丘とやぐらは、いつまでも荒れ果てた洞穴となり、野ろばの遊び場、羊の群れの牧場になる。
イザヤ書40:11 羊飼いが群れを飼うように、主は民を養う。その腕で子羊を集め、ふところに抱いて運び、乳を飲ませる母羊をやさしく導く。
イザヤ書40:26 目を高く上げて見よ。だれがこれらを創造したのか。主は星々の群れを数えて導き出し、そのすべてを名で呼ばれる。その力は強く、その勢いは大きく、一つも欠けることがない。
イザヤ書60:6 らくだの群れがあなたをおおいつくす。ミディアンとエファの若いらくだたちだ。シェバの人々がみなやって来て、金と香を運び、主をたたえる知らせを告げる。
イザヤ書60:7 ケダルの羊の群れはみな、あなたのもとに集められ、ネバヨトの雄羊たちがあなたに仕える。それらはわたしの祭壇にささげられて受け入れられ、わたしは自分の輝かしい家を、さらに輝かせる。
イザヤ書61:5 よそから来た人たちが立って、あなたたちの羊の群れを飼う。外国の人たちが、あなたたちの畑を耕し、ぶどう畑の世話をする。
イザヤ書63:11 そのとき民は、昔の日々を、モーセの時代を思い起こした。群れの羊飼いたちとともに、彼らを海から導き上げた方はどこにいるのか。彼らのただ中に、聖なる霊を置いた方はどこにいるのか。
イザヤ書65:10 シャロンは羊の群れの牧場となり、アコルの谷は牛の群れが休む場所となる。わたしを求めた、わたしの民のためにだ。
エレミヤ書(19か所)
エレミヤ書6:3 羊飼いたちが群れを連れて、彼女のところへやって来る。その周りに天幕を張りめぐらし、それぞれ自分の場所で群れを飼う。
エレミヤ書10:21 羊飼いたちは愚かで、主を求めなかった。だから彼らはうまくいかず、その群れはみな散らされてしまった。
エレミヤ書13:17 もし、あなたたちがそれを聞かないなら、わたしの魂はあなたたちの高ぶりのために、隠れた所で泣く。わたしの目は涙にあふれ、こぼれ落ちる。主の群れが捕らえられて連れ去られたからだ。
エレミヤ書13:20 目を上げて、北から来る者たちを見なさい。あなたに与えられていた群れ、あの美しい羊の群れは、どこへ行ったのか。
エレミヤ書25:34 羊飼いたちよ、泣き叫べ。群れのかしらたちよ、灰の中を転げ回れ。おまえたちが屠られる日、散らされる日が満ちたからだ。おまえたちは上等な器のように倒れて砕ける。
エレミヤ書25:35 羊飼いたちに逃げ場はなく、群れのかしらたちに逃れる道もない。
エレミヤ書25:36 聞け、羊飼いたちの叫び、群れのかしらたちの泣き声を。主が彼らの牧場を荒らしているからだ。
エレミヤ書31:8 見よ、わたしは彼らを北の国から連れ帰る。地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない人も、足の不自由な人も、身ごもった女も、産もうとしている女もいる。大きな群れとなって、彼らはここへ帰って来る。
エレミヤ書31:10 国々よ、主の言葉を聞け。遠くの島々にも告げ知らせて言え。「イスラエルを散らした方が、イスラエルを集め、羊飼いが群れを守るように彼を守られる。」
エレミヤ書31:12 彼らは来て、シオンの高台で喜び歌う。主の恵みに向かって喜びに輝く。穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、羊や牛の群れの子ら。彼らの魂は水に潤された園のようになり、二度と衰えることはない。
エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町々には、農夫や、群れを連れて移動する人々が、一緒に住むようになる。」
エレミヤ書33:12 万軍の主はこう言われる。人も獣もいない荒れ果てたこの場所と、そのすべての町々に、再び羊飼いが羊の群れを休ませる牧場ができる。
エレミヤ書33:13 山地の町々、低地の町々、ネゲブの町々、ベニヤミンの地、エルサレムの周辺、そしてユダの町々で、羊の群れは再び、数える者の手のもとを通り過ぎていく、と主は言われる。
エレミヤ書49:20 だから、主がエドムについて立てた計画を聞け。テマンに住む人々について思い巡らされたことを聞け。必ず、群れの小さな者までも引きずり去られ、その牧場は彼らもろとも荒れ果てる。
エレミヤ書49:29 彼らの天幕と羊の群れは奪い取られる。幕やあらゆる道具、そしてらくだまで、敵は運び去る。人々は彼らに向かって叫ぶ。「どこもかしこも恐怖ばかりだ」と。
エレミヤ書50:6 わたしの民は、迷い出た羊の群れだった。羊飼いたちが彼らを迷わせ、山々をさまよわせた。彼らは山から丘へと歩き回り、休む場所を忘れてしまった。
エレミヤ書50:8 バビロンの中から逃げ出せ。カルデア人の地から出て行け。群れの先頭を進む雄やぎのようになれ。
エレミヤ書50:45 だから、主がバビロンに対して立てた計画を、カルデアの地に対して思い巡らした考えを聞け。必ず、群れの中の小さな者たちさえ彼らを引きずり出す。必ず、主は彼らの牧場を荒れ果てさせる。
エレミヤ書51:23 わたしはおまえで羊飼いとその群れを打ち砕き、おまえで農夫とその牛の一組を打ち砕き、おまえで総督たちも高官たちも打ち砕く。
哀歌(1か所)
哀歌1:15 主はわたしの中にいる勇士たちを、みな退けた。若者たちを打ち砕くために、わたしに向けて群れを呼び集めた。主はぶどうを踏むように、おとめであるユダの娘を踏みつけた。
エゼキエル書(15か所)
エゼキエル書24:5 群れの中から最良の羊を取り、鍋の下に骨を積み上げよ。よく煮立たせ、その中で骨まで煮よ。』
エゼキエル書25:5 わたしはラバを、らくだの牧場とし、アンモン人の地を羊の群れの休み場とする。そのとき、あなたがたは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書32:3 主なる神はこう言われる。『わたしは多くの民の群れを使って、お前の上にわたしの網を投げる。彼らはその網でお前を引き上げる。
エゼキエル書33:31 彼らは群れをなしてあなたのところに来て、わたしの民として、あなたの前に座り、あなたの言葉を聞く。でも、それを実行しようとはしない。口ではうっとりと愛を語るが、心は自分の利益ばかりを追い求めているからだ。
エゼキエル書34:2 「人の子よ、イスラエルの羊飼いたちに立ち向かって預言しなさい。彼らにこう告げなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの羊飼いたちよ、あなたたちはわざわいだ。自分のことばかり養ってきた。羊飼いなら、羊の群れを養うべきではないか。
エゼキエル書34:3 あなたたちは脂肪を食べ、羊毛を身にまとい、よく肥えた羊を屠る。それなのに、群れを養おうとしない。
エゼキエル書34:6 わたしの羊はすべての山をさまよい、すべての高い丘を歩きまわった。わたしの群れは地の全面に散らされたのに、探す者も、気にかける者もいなかった。
エゼキエル書34:10 主なる神はこう言われる。見よ、わたしは羊飼いたちに立ち向かう。わたしの羊を彼らの手から取り返し、もう群れを養わせない。羊飼いたちは、二度と自分のことばかり養えなくなる。わたしは彼らの口からわたしの羊を救い出す。もう羊は彼らのえじきにはならない。
エゼキエル書34:12 羊飼いは、散らされた羊の中にいるとき、その群れを探し出す。それと同じように、わたしもわたしの羊を探し出す。雲が垂れこめる暗い日に散らされた、そのすべての場所から、わたしは羊を救い出す。
エゼキエル書34:31 あなたたちはわたしの羊、わたしが養う羊の群れ。あなたたちは人であり、わたしはあなたたちの神だ。主なる神がこう告げる。」
エゼキエル書36:37 主なる神はこう言われる。「わたしは、これもまたイスラエルの人々の願いに応えて、彼らのために行おう。わたしは彼らの人口を、羊の群れのように増やす。
エゼキエル書36:38 祭りのときにエルサレムに集まる羊の群れ、あの神にささげられる羊の群れのように、廃墟となった町々は人の群れで満ちあふれる。こうして彼らは、わたしが主であることを知る。」
エゼキエル書43:23 祭壇を清め終えたら、傷のない雄の子牛を一頭と、群れの中から傷のない雄羊を一頭ささげなさい。
エゼキエル書43:25 七日間、毎日、罪を清めるためのいけにえとして雄やぎを一頭ささげなさい。さらに、傷のない雄の子牛を一頭と、群れの中から雄羊を一頭ささげるのだ。
エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊かな牧場で飼う羊の群れ二百頭ごとに、一頭をささげる。これらは穀物のささげ物、焼き尽くすささげ物、和解のささげ物として、人々の罪を償うためのものである。主なる神はこう言われる。
ホセア書(2か所)
ホセア書5:6 彼らは羊の群れや牛の群れを引き連れて、主を探し求めに行く。でも、主は見つからない。主が彼らのもとを去ってしまったからだ。
ホセア書7:12 彼らが飛び立つとき、わたしは網を投げてかぶせ、空の鳥のように引き落とす。彼らの群れに聞かせたとおり、わたしは彼らを懲らしめる。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書1:18 家畜たちはなんとうめいていることか。牛の群れは、草を食べる場所がなくて途方に暮れ、羊の群れまで苦しんでいる。
ヨエル書2:25 あの何年もの間、いなごの群れ——大いなご、若いいなご、食い荒らすいなご、かみつくいなご——が食い荒らしたものを、わたしはあなたたちに取り戻してやる。それは、わたしがあなたたちに送り込んだ、わたしの大軍だった。
アモス書(3か所)
アモス書6:4 象牙をはめこんだ寝台に横たわり、長いすの上に体を伸ばし、群れの中から子羊を、囲いの中から子牛を取って食べる。
アモス書7:1 主なる神は、わたしにこう見せてくださった。見よ、二番草が生え始めるころ、主はいなごの群れを造っておられた。それは、王が刈り取った後に生えてくる二番草の時期だった。
アモス書7:15 その群れを追っていたわたしを、主は連れ出された。そして主はわたしに言われた。『行って、わたしの民イスラエルに預言せよ。』
ミカ書(5か所)
ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必ずあなたたちをみな集める。イスラエルの生き残りを、必ず一つに集める。囲いの中の羊のように、牧場の群れのように、わたしは彼らを一緒に置く。人が多くて、そこはざわめくだろう。
ミカ書4:8 そしてあなた、羊の群れを見張るやぐらよ。シオンの娘の砦の丘よ。あなたのところに、かつての支配が戻ってくる。王国が、エルサレムの娘のものとなる。
ミカ書5:4 彼は立って、主の力により、その神である主の名の威厳によって、群れを飼う。人々は安心して暮らす。今や彼が地の果てにまで大いなる者となるからだ。
ミカ書5:8 ヤコブの残りの者は、国々の中、多くの民の中にあって、森の獣の中のライオンのように、羊の群れの中の若いライオンのようになる。それは通り過ぎるとき、踏みつけ、引き裂き、だれも助け出せない。
ミカ書7:14 あなたの杖で、あなたの民を導いてください。あなたのものであるその羊の群れを。彼らは森の中、豊かな畑の真ん中に、ひとり離れて住んでいます。どうか昔のように、バシャンとギレアドで草をはませてください。
ナホム書(2か所)
ナホム書3:15 だが、そこでお前は火に焼き尽くされ、剣に断ち切られる。若いバッタが食い荒らすように、お前は食い尽くされるのだ。若いバッタのように数を増やせ。いなごのように群れをなせ。
ナホム書3:17 お前の見張りたちはいなごのようで、役人たちはバッタの群れのようだ。寒い日には石垣にとまっているが、日が昇ると飛び去り、どこへ行ったのか、その居場所さえだれも分からない。
ゼパニヤ書(2か所)
ゼパニヤ書2:6 海辺は牧草地となり、羊飼いのための野となり、羊の群れの囲いとなる。
ゼパニヤ書2:14 その真ん中に家畜の群れが伏し、あらゆる獣が集まる。ペリカンもはりねずみも、その柱の頭で夜を過ごす。窓では鳥の声が鳴り響き、敷居は荒れ果てる。杉の板張りがむき出しにされるからだ。
ゼカリヤ書(4か所)
ゼカリヤ書9:16 その日、彼らの神である主は、ご自分の民を羊の群れのように救う。彼らは王冠の宝石のように、主の地の上で輝く。
ゼカリヤ書11:4 わたしの神、主はこう言われる。「屠られる運命の羊の群れを飼え。
ゼカリヤ書11:7 それでわたしは、屠られる運命の羊の群れ、とりわけ弱い羊たちを飼った。わたしは二本の杖を取り、一本を「恵み」と名づけ、もう一本を「結びつき」と名づけた。そしてわたしは羊の群れを飼った。
ゼカリヤ書11:17 羊の群れを見捨てる、役立たずの羊飼いよ、わざわいだ。剣が彼の腕を、その右の目を打つ。彼の腕はすっかり萎え、右の目は完全に見えなくなる。」
マラキ書(1か所)
マラキ書1:14 「群れの中に雄の家畜がいて、それをささげると誓っておきながら、傷ものを主にささげる。そんなごまかす者は呪われる。わたしは大いなる王だからだ」と万軍の主は言われる。「わたしの名は、国々の間で恐れられているのだ。」
マタイによる福音書(4か所)
マタイ8:30 さて、そこから少し離れた所では、たくさんの豚の群れがえさを食べていた。
マタイ8:31 「もしわたしどもを追い出すなら、あの豚の群れの中に送ってください」と、悪霊たちはイエスに願った。
マタイ10:16 見よ、わたしはあなたたちを、狼の群れの中に羊を送り込むように、遣わす。だから、蛇のように賢く、鳩のように純真でありなさい。
マタイ26:31 そのとき、イエスは弟子たちに言った。「今夜、あなたたちは皆わたしにつまずく。こう書いてあるからだ。『わたしは羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散り散りになる。』
マルコによる福音書(2か所)
マルコ5:11 ちょうどそこでは、山のふもとで豚の大きな群れがえさを食べていた。
マルコ5:13 イエスがそれを許すと、汚れた霊たちは出ていって、豚の中に入った。すると群れは崖を駆け下り、湖へなだれ込んだ。二千匹ほどの豚が、湖の中でおぼれ死んだ。
ルカによる福音書(5か所)
ルカ2:8 そのあたりの野原では、羊飼いたちが夜通し、自分たちの羊の群れの番をしていた。
ルカ8:32 ちょうどそこでは、たくさんの豚の群れが山で餌を食べていた。悪霊たちは、その豚の中に入らせてほしいとイエスに願った。イエスがそれを許すと、
ルカ8:33 悪霊たちは男から出て、豚の中に入った。すると群れは崖を駆け下って湖へ飛び込み、おぼれ死んだ。
ルカ10:3 さあ、行きなさい。いいか、わたしはあなたたちを、狼の群れの中に送り出す子羊のように送り出す。
ルカ12:32 恐れることはない、小さな群れよ。あなたたちの父である神は、喜んで御国をあなたたちに与えてくださるのだから。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ6:5 イエスは顔を上げた。すると、大勢の人の群れが自分のほうへ来るのが見えた。そこでイエスはフィリポに言った。「この人たちに食べさせるパンを、どこで買えばいいだろう」
ヨハネ10:12 羊飼いではなく、雇われて働くだけの人は、羊が自分のものではないから、狼が来るのを見ると羊を置き去りにして逃げてしまう。すると狼は羊をかみ殺し、群れを追い散らす。
ヨハネ10:16 わたしには、この囲いに入っていない別の羊もいる。その羊たちも導かなければならない。彼らもわたしの声を聞き、こうして群れは一つ、羊飼いも一人になる。
使徒行伝(3か所)
使徒4:32 信じた人々の群れは、心も思いも一つだった。だれ一人、自分の持ち物を自分のものだと言わず、すべてを分け合って共有していた。