ルカによる福音書 2章8節(ルカ2:8)

8 そのあたりの野原のはらでは、羊飼ひつじかいたちが夜通よどおし、自分じぶんたちの羊ひつじの群むれの番ばんをしていた。

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この節を含む箇所羊飼いと天使たちルカ2:8-20

前後の聖句(2章6–10節)

6 二人ふたりがそこにいる間あいだに、マリアの出産しゅっさんの日ひがやって来きた。

7 マリアは初はじめての子ことなる男おとこの子こを産うんだ。そして、その子こを布ぬのでくるみ、飼かい葉ばおけに寝ねかせた。泊とまる宿やどに、二人ふたりのための場所ばしょがなかったからだ。

8 そのあたりの野原のはらでは、羊飼ひつじかいたちが夜通よどおし、自分じぶんたちの羊ひつじの群むれの番ばんをしていた。

9 すると、主しゅの使つかいが彼かれらの前まえに現あらわれ、主しゅの栄光えいこうが周まわりを照てらした。羊飼ひつじかいたちはひどくおびえた。

10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

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