列王紀上 20章27節(列王紀上20:27)

27 イスラエルの人々ひとびとも召集しょうしゅうされ、食料しょくりょうを整ととのえて、彼かれらを迎むかえ撃うちに出でて行いった。イスラエルの人々ひとびとは、二ふたつの小ちいさな山羊やぎの群むれのように、アラムの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アラムは地ちを埋うめ尽つくすほどだった。

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この節を含む箇所ベネハダデとの再度の戦い列王紀上20:26-30

前後の聖句(20章25–29節)

25 そして、失うしなった軍勢ぐんぜいと同おなじだけの軍勢ぐんぜいを、馬うまは馬うまで、戦車せんしゃは戦車せんしゃで、あなたご自身じしんのために集あつめてください。そうして平地へいちで彼かれらと戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。」王おうは彼かれらの言いうことを聞き入れききいれ、そのとおりにした。

26 年ねんが改あらたまると、ベン・ハダドはアラムの兵へいを召集しょうしゅうし、イスラエルと戦たたかうためにアフェクへ上のぼって行いった。

27 イスラエルの人々ひとびとも召集しょうしゅうされ、食料しょくりょうを整ととのえて、彼かれらを迎むかえ撃うちに出でて行いった。イスラエルの人々ひとびとは、二ふたつの小ちいさな山羊やぎの群むれのように、アラムの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アラムは地ちを埋うめ尽つくすほどだった。

28 神かみの人ひとが近ちかづいて来きて、イスラエルの王おうに言いった。「主しゅはこう言いわれる。『アラムは、主しゅは山やまの神かみであって谷たにの神かみではない、と言いった。だからわたしは、この大軍たいぐんをすべてあなたの手てに渡わたす。そうすればあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるだろう。』」

29 両軍りょうぐんは七なな日間かかん、向むかい合あって陣じんを敷しいた。七なな日か目めになって戦たたかいが始はじまり、イスラエルの人々ひとびとは一日いちにちでアラムの歩兵ふひょう十じゅう万まん人にんを討うち取とった。

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